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RTX 4060 TiとRTX 4070はどっちがいい?性能比較とベンチマーク解析!

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RTX 4060 TiとRTX 4070はどっちがいい?

グラフィックボード(略して「グラボ」)を選ぶとき、「自分に合うのはどっちかな?」、「グレードの高いパーツはどれぐらい優れているのかな?」といったことを考えるのではないでしょうか。

使う環境に合ったグラボを選べば、ゲームがストレスなくサクサク遊べます。

例えばApexやCodなどのFPSシューター系のゲームでは、高いフレームレートを出せると勝率も上げられます。

RPGやシミュレーションなら、リアルなグラフィックで没入感が増すでしょう。

今回、NVIDIAのミドルクラスGPU、RTX 4060Ti(メモリ8G版)とRTX 4070に焦点を当てて、それぞれの特性や性能を比較していきます。

この記事の具体的なデータを見ることで、どちらのモデルを選ぶべきか判断できるようになります。

この記事を通して、RTX 4060 TiRTX 4070の違いを理解し、ゲームがストレスなく楽しめる環境作りの手助けができれば幸いです。

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フルHDで快適プレイ!

WQHDで快適に遊べる!

この記事ではRTX4060Ti(8GB)で検証しています。16GB版は画像生成AIなど、メモリ使用量が多い作業向けのため検証していません。

目次(見たいところからチェック!)
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ゲーム性能:RTX4060TiとRTX4070どっちが優れている?

RTX 4060 TiよりRTX 4070の方が25%~30%高いグラフィック性能を持っています。

ゲームによってバラつきはありますが、フルHD~WQHD解像度でRTX 4070の方が10fps~20fpsほど早くなりました。

CUDAコア数、ベースクロック、メモリスピードなど、RTX 4070の方が基本性能が高く、処理速度が全体的に早いと言えます。

スクロールできます
RTX 4060 TiRTX 4070
CUDAコア数43525888
ブーストクロック2540 MHz2480 MHz
ベースクロック2310 MHz1920 MHz
VRAM8GB GDDR6X12GB GDDR6X
メモリバス幅128-bit192-bit
DLSSDLSS 3DLSS 3
最大消費電力160W200W
システム電源容量550W650W
参考価格6万円前後9万円前後

WQHD解像度でFPSシューター系をプレイする人や高リフレッシュレートのモニターを使うなら、高いフレームレートを出せるRTX 4070を選択することでサクサクプレイが可能です。ただし、フルHDモニターを使うならRTX4060Tiで十分な性能が出せ、コスパが高くなります。

主なモニター解像度の種類はここをクリック
  • フルHD:1920×1080
  • WQHD:2560×1440
  • 4K:3840×2160

他にもWUXGA(1920×1200)のような、少し正方形に近いモニターもあります。

RTX 4060 TiとRTX 4070はどっちを選べばいい?

  • RTX 4060 Ti:フルHDで高いフレームレートが出せ、快適に遊べます。
  • RTX 4070:WQHDモニターを使うならこちら。
RTX4060TiとRTX4070のグラボ
手前がRTX4060Ti、奥がRTX4070

フルHDメインで高いfpsを出したいならRTX 4060 Ti

Youtube動画でも、わかりやすく紹介しています。

RTX 4060 TiのメインターゲットはフルHD。RTX 3070に近い性能を持っています。

フルHDならほとんどのゲームが快適にプレイ可能。多少処理が重たいゲームでも設定次第で165fps以上が狙えます。

WQHDでもグラフィック設定を調整すれば、100fps以上出すことができるほど性能が高いです。

フルHDモニターを使うなら、消費電力が低いRTX 4060 Tiでコスパの高い環境が整います。

WQHDで遊びたいならRTX 4070

RTX 4070のメインターゲットはWQHD。RTX 3080に近い性能を持っています。

ApexやFF14など、グラフィック処理の軽いゲームならWQHDで144fps以上余裕で出すことが可能です。

4Kでもグラフィック設定を調整すれば、快適にプレイできます。

WQHDで144fps以上出して楽しむならRTX 4070がおすすめです。

仕様の比較

クロック数はRTX 4070よりRTX 4060 Tiの方が高いですが、RTX 4070の方がCUDAコア数が約1500多くなっています。このため、全体の処理速度はRTX4070の方が速くなります。

またVRAMやメモリ帯域幅の差が大きく、RTX 4070の方が高解像度に強いことがわかります。

スクロールできます
RTX 4060 TiRTX 4070RTX 3060 TiRTX 3070
CUDAコア数4352588848645888
ブーストクロック2540 MHz2480 MHz1670 MHz1730 MHz
ベースクロック2310 MHz1920 MHz1410 MHz1500 MHz
VRAM8GB GDDR6X12GB GDDR6X8GB GDDR6X8GB GDDR6
メモリスピード18Gbps21Gbps14 Gbps14 Gbps
メモリバス幅128-bit192-bit256-bit256-bit
メモリ帯域幅 288 GB/s504 GB/s448 GB/s448 GB/s
レイトレーシングコア第3世代第3世代第2世代第2世代
Tensorコア第4世代第4世代第3世代第3世代
アーキテクチャAda LovelaceAda LovelaceAmpereAmpere
インターフェースPCI-E 4.0 X16PCI-E 4.0 X16PCI-E 4.0 X16PCI-E 4.0 X16
DLSSDLSS 3DLSS 3DLSS 2DLSS 2
ポートHDMI 2.1a x1
DisplayPort 1.4a x3
HDMI 2.1a x1
DisplayPort 1.4a x3
HDMI 2.1 x1
DisplayPort 1.4a x3
HDMI 2.1 x1
DisplayPort 1.4a x3
HDCP2.32.32.32.3
最大消費電力160W200W200W220W
システム電源容量550W650W600W650W
補助電源コネクタ12VHPWR
PCIe x1変換コネクタ
または
PCIe x1
12VHPWR
PCIe x1変換コネクタ
または
PCIe x1
PCIe x 1PCIe x 2
発売日2023年5月24日2023年6月29日2020年12月2日2020年10月29日
ツクモRTX4060TiRTX4070RTX3060Ti販売終了
AmazonRTX4060TiRTX4070RTX3060TiRTX3070

RTX 4060 Tiはクロック数が増加しましたが、メモリバス幅が128-bitに縮小されフルHDに特化された印象です。

RTX 4070はメモリ容量の増加とクロック数の大幅アップによる処理速度の高速化を実現しています。

RTX 4000シリーズ全般に言えますが、メモリバス幅が狭くなっていることで、ターゲットのモニター解像度が明確になりました。そのため、ターゲット以上の高解像度ではフレームレートが出しにくくなる傾向が強くなります。

その代わり消費電力が抑えらえているため、モニター環境に合わせたグラボを選ぶことで、電気代の節約につなげられます。

表の数値はNVIDIA公式サイトから引用しています。

電源要件と物理的なサイズ

RTX4060TiとRTX4070のグラボ
上がRTX4070、下がRTX4060Ti

この記事で紹介したRTX 4060 TiとRTX 4070は以下の2機種。それぞれの電源の要件と本体サイズをまとめました。

製品消費電力システム電源容量本体サイズ
MSI GeForce RTX 4060 Ti
VENTUS 2X 8G OC
160W550W約199×120×42mm
MSI GeForce RTX 4070
VENTUS 2X 8G OC
200W650W約242×125×43mm

どちらもサイズ的に一般のPCケースなら入ります。スリムケースには入らないので注意してください。

RTX4060TiとRTX4070の発売日と平均価格

RTX 4070が12万円前後と飛びぬけた価格です。そのぶん性能的は高く、WQHD解像度で快適に動作します。

フルHDならRTX 4060 Tiで十分なフレームレートが出せます。WQHDをメインで使うならRTX 4070と考えましょう。

スクロールできます
RTX 4060 TiRTX 4070RTX 3060 TiRTX 3070
発売日2023年5月24日2023年6月29日2021年6月10日2020年10月29日
価格
※2023年8月時点
6万円前後9万円前後5万円前後6.5万円前後
ツクモRTX4060TiRTX4070RTX3060Ti販売終了
AmazonRTX4060TiRTX4070RTX3060TiRTX3070

RTX 4000シリーズはDLSS3と消費電力の少なさがポイントです。新規でグラボやゲーミングPCを購入するなら、将来性のあるRTX 4000シリーズを検討するとよいでしょう。

ゲーム別ベンチマーク

fps計測をしたPC環境はこちら。

CPUCore i7-13700F
メモリDDR5 32GB(16GB x2)
チップセットZ690
電源1000W

計測には、MSI AFTERBURNERというfps(フレームレート)やCPU温度を記録するソフトを使いました。

パーツ構成やゲームのアップデート、プレイスタイルによってfpsやベンチ結果は変動します。ここでの結果は参考としてご覧ください。

Apex Legends

Apex Legends メインイメージ
出典:Apex Legends

Apexは専用ベンチマークソフトが無いので、実際にゲームをプレイしてfps計測しました。

Apexは処理の軽いゲームで、グラフィック設定を低くすれば多少古いグラフィックボードでも快適に遊べます。

スクロールできます
Apexのベンチマーク結果
Apexのベンチマーク結果
Apexのベンチマーク結果
Apexのfps平均値RTX4060TiRTX4070
フルHD(低)288298
フルHD(高)218256
WQHD(低)270279
WQHD(高)162217
4K(低)143178
4K(高)96128
fpsの値は平均値です

WQHDまでならRTX 4060 Tiで高いfpsが出ています。

WQHDでより高いfpsや4Kでプレイするなら、RTX 4070の方が有利になりました。

Apexの設定内容やNVIDIAコントールパネルのグラフィック設定など、くわしい内容はこちらの記事でも紹介していますので参考にしてください。

Call of Duty MW2

Cod MW2 メインイメージ
出典:Call of Duty MW2

Cod MW2のfps計測は、実際にドミネーションをプレイして計測しています。マップやプレイスタイルによってfpsは上下するので、参考値としてご覧ください。

Cod MW2は処理が重たく、フルHDでもRTX 3060Ti以上が理想のFPSゲームです。

フルHDでRTX 4060 Tiを使っても、グラフィック設定を高くすると120fps程度まで落ち込むため、処理が重たいFPSであることがわかります。

スクロールできます
Cod MW2のベンチマーク結果
Cod MW2のベンチマーク結果
Cod MW2のベンチマーク結果
CodMW2 平均fps結果RTX4060TiRTX4070
フルHD(最低)198208
フルHD(極限)128174
WQHD(最低)147188
WQHD(極限)94128
4K(最低)64114
4K(極限)4579
fpsの値は平均値です

フルHD(最低)ではどちらも平均144fps以上出ていました。

WQHDでプレイする場合、最低設定にして少しでも高いfpsが出せるようにしましょう。

DLSSのテスト

Cod MW2はNVIDIA DLSSが使えるので、RTX4070のWQHD最低設定でどこまでfpsが上がるかテストしてみました。

RTX4070DLSS オフDLSS オン
WQHD(最低)188 fps213 fps
WQHD(極限)128 fps168 fps

WQHD(最低)で、リスポーンのときは190fps前後まで落ち込みますが、それ以外は200fps以上を維持していました。

DLSSはフレームレートが上がりますが、画面全体が少しボヤっとした印象になります。画像にシャープさが無くなり、シーンによっては相手が見えづらくなるので注意してください。

  • フルHDでプレイするなら、RTX 4060 TiでOK。
  • WQHDでプレイするなら、RTX 4070推奨。
  • fpsを優先するならシャープネスが弱くなりますが、DLSSオンも視野に入れる。

Cod MW2の内容はこちらの記事でくわしく紹介しています。

ファイナルファンタジー14

ff14 暁月の終焉
出典:ff14 暁月の終焉

MMO RPGのFF14。画面上にたくさんのキャラやエフェクトが描画されますが、動作は軽いゲームです。

FF14専用ベンチマークソフトで計測をしています。

スコア15000以上で「非常に快適」判定

スクロールできます
FF14ベンチマーク結果
FF14ベンチマーク結果
FF14ベンチマーク結果

RTX 4060 TiとRTX 4070はどちらもWQHDまで非常に快適判定になります。4Kでも画質調整をすれば、快適にプレイが可能です。

ファイナルファンタジー15

FF15 メインイメージ
出典:Final Fantasy XV

FF15専用ベンチマークソフトで計測しています。

FF15は発売当時からグラフィックが重たいゲームと言われてきました。最近はグラフィックボードの性能が高くなってきたので、フルHDなら非常に快適の判定が出やすくなりました。

スコアが12000以上で非常に快適の判定

スクロールできます
FF15のベンチマーク結果
FF15のベンチマーク結果
FF15のベンチマーク結果

フルHDならどちらも非常に快適判定。WQHD以上はRTX 4070が推奨です。

>>ゲーミングPCとグラボ検索へジャンプ

CyberPunk 2077

Cyberpunk2077 メインイメージ
出典:CyberPunk 2077

CyberPunk 2077はPCゲームの中では最強クラスの重さを持っています。CyberPunk 2077に付いているベンチマークで計測をしました。

スクロールできます
サイバーパンク2077のベンチマーク結果
サイバーパンク2077のベンチマーク結果
サイバーパンク2077のベンチマーク結果

Cyberpunk 2077でグラフィック設定を高くしたい場合、以下を基準に検討するとよいでしょう。

  • フルHD:RTX 4060 TiでOK。
  • WQHD:RTX 4070推奨。
  • 4K:どちらのグラボも中設定まで。

Cyberpunk 2077はDLSS3に対応しています。RTX4000シリーズであればDLSS フレームジェネレーションが使えるので、fpsをさらに上げることが可能です。

DLSS フレームジェネレーションの結果はここをクリック

RTX 4070でグラフィック設定を「レイトレーシング・ウルトラ」、DLSS フレームジェネレーションを使うと以下のようにフレームレートが上がります。

レイトレーシング・ウルトラ+DLSS
RTX4070
OFF
RTX4070
ON
フルHD98fps150fps
WQHD79fps116fps
4K52fps71fps

DLSSとフレームジェネレーションを使うことで、大幅にfpsを上げることができました。

ただし、4Kなど解像度が高いときはゲーム中の操作にモタツキが出たり、メニュー画面が重たかったりします。画面解像度が高いときにDLSSを使っても完全に処理負荷の解消にならないことがあるので注意が必要です。

高解像度でfpsを上げたいときはレイトレーシングを低めの設定にするか、オフにすることをおすすめします。

フレームジェネレーションとは、フレームの間をAIで作られた画像で補完することで、fpsが高く出るように見せる技術です。

ゲーム別ベンチマーク結果まとめ

ゲームによってバラつきはあるものの、基本的には以下を基準に考えれば快適な環境が作れるでしょう。

  • フルHD:RTX 4060 Ti
  • WQHD:RTX 4070
  • 4K:RTX 4070(グラフィック調整あり)

ベンチマークの結果から、RTX 4060 TiはフルHDで高い性能を発揮。WQHDでもそこそこ遊べる。

RTX 4070なら、さらに高いフレームレートが出せ、より快適に遊べることがわかります。

FPSシューター系のゲームのように一瞬で勝負が決まるゲームは勝率が上がります。また、RPG・シミュレーションなど、世界観が大切なゲームはサクサクプレイで没入感が高まるので、解像度に合ったグラボを選びましょう。

その他のRTX4000シリーズをこちらの記事でまとめています。こちらも参考にしてください。

3DMarkの結果:RTX4060Ti 対 RTX4070

3DMarkのロゴ

3DMarkのベンチマークを紹介します。

ベンチマーク結果を見るとRTX 4070の性能が一番高いことがわかります。

ベンチマークRTX 4060 TiRTX 4070
Speed Way30764397
Port Royal781910945
Time Spy1344117515
Fire Strike3125639722
3DMarkの詳しい結果はここをクリック

Speed Way

3DMark Speedway

Speed WayはDirectX 12 Ultimateの性能をテストするベンチマークです。

SpeedWayの結果

RTX 4060 TiはRTX 3060 Tiよりスコアが高い結果。

RTX 4070が一番性能が高い結果となりました。

Port Royal

3DMark Port royal

Port Royalはリアルタイムレイトレーシングのパフォーマンステストです。

Port Royal の結果

Speed Wayと同じく、RTX 4070が一番性能が高い結果でした。

全体的にRTX4000シリーズのスコアが高いことから、レイトレーシングコアの進化が見られます。

Time Spy

3DMark TimeSPy

Time SpyはDirectX 12ベンチマークテストです。

Time Spy Extremeはレンダリング解像度が4K(3840×2160)です。

スクロールできます
TimeSpyの結果
Time Spy Extremeの結果

Time Spyも同じくRTX 4070が一番性能が高くなります。

Time SpyではRTX 4060 TiがRTX 3070に近い性能であることがわかります。

Fire Strike

3DMark Firestrike

Fire StrikeはDirectX 11ベンチマークです。

スクロールできます
Fire Strikeの結果
Fire Strike Extremeの結果
Fire Strike Extremeの結果

Fire Strikeでは、より分かりやすく差が付きました。

やはりメモリバス幅の影響か、解像度が高くなるとRTX 4060 Tiのスコアは伸びなくなります。メインターゲットがFULLHDであることよくがわかる結果ですね。

RTX 4070の性能は高く、どの解像度でも一番高い結果でした。

NVIDIA DLSS feature test

3DMark dlss

NVIDIA DLSS2のテストです。

面解像度をフルHDに設定して計測をしています。

DLSS 2の結果

RTX 4000シリーズで使えるDLSS3のテスト結果はこちら。DLSS3は4K解像度でテストをします。

DLSS 3の結果

どちらもAIによるフレーム生成で、フレームレートが飛躍的に伸びます。今後、対応したゲームも増えてくるので、効果は期待できますね。

3DMarkの結果からわかること

3DMarkの結果から、グラフィック性能はRTX 4060 TiよりRTX 4070の方が25%~30%高いことがわかりました。

GPUの性能が高い順に並べると以下のようになります。

  1. RTX 4070
  2. RTX 4060 Ti
  3. RTX 3070
  4. RTX 3060 Ti

ゲーミングPCとグラボ検索

RTX 4060 TiとRTX 4070搭載のゲーミングPCを紹介します。

グラボをお探しの方は、ゲーミングPCリストの下にある検索用リンクをご利用ください。

RTX 4060 Ti 搭載ゲーミングPC

スクロールできます
メーカー
商品名
仕様ゲーム
/配信
騒音デザインサポート備考
14世代CPU!
SSD1TB搭載
FRONTIER ミニタワー
FRGKB760
WS111/NTK
CPU:Core i5-14400F
CPUクーラー:Deepcool AK400
グラボ:RTX4060Ti(8GB)
チップセット:B760
SSD:NVMe 1TB
メモリ:DDR4 32GB
電源:600W 80PLUS BRONZE
参考価格:161,000円
送料:2,200円~ 4,400円
公式サイトを見る
価格を抑えられる。
購入時にカスタマイズはできません。
パーツの増設は自分でする必要があるため、
ある程度PCの知識があった方が良いでしょう。
納期が早い!
ドスパラ!
GALLERIA ミドルタワー
GALLERIA
RM5C-R46T
CPU:Core i5-14400F
CPUクーラー:空冷
グラボ:RTX4060Ti(8GB)
チップセット:B760
SSD:NVMe Gen3 500GB
メモリ:DDR4 16GB
(8GBx2)
電源:650W 80PLUS BRONZE
マイクラとXBOX Game Pass付属
参考価格:170,980
送料:3,300円
沖縄・離島は送料6,600円
公式サイトを見る
何でもそつなくこなせる。
納期が早く、マイクラとXBOX Game Pass付き。
到着してすぐに遊びたい人におすすめです。
水冷CPUクーラー
搭載!

NEXTGEARのゲーミングPC
mouse
NEXTGEAR
JG-A7G6T
CPU:AMD Ryzen7 5700X
CPUクーラー:
水冷CPUクーラー240mm
グラボ:RTX4060Ti(8GB)
チップセット:B550
SSD:NVMe 1TB
メモリ:DDR4 16GB
(8GBx2)
電源:750W 80PLUS BRONZE
参考価格:169,800円
送料:無料
>>レビュー記事はこちら
公式サイトを見る
サポートがとても充実。
24時間電話対応や3年保障なので、
特に初心者は安心です。
少しファンの音が大きめ。
配信などで音を拾わないように気を付けましょう。
STORM 鏡界!
魅せるPC!
Storm 鏡界 ゲーミングPCのケース
STORM
PG-14KFSTi46
CPU:Core i5-14400F
CPUグリス:ナノダイアモンド
CPUクーラー:
STORM液晶付き水冷240mm
グラボ:RTX4060Ti(8GB)
チップセット:B760
SSD:NVMe Gen3 1TB
メモリ:DDR4 32GB
(8GBx2)
電源:850W 80PLUS GOLD 
参考価格:212,000
送料:2,200円
公式サイトを見る
デザインが抜群。
インテリアとして置け、部屋が明るくなる。
ファンの音が大き目で、配信のときに気になるかも。
画像表示ができるCPUクーラーが美しい!
ビルドクオリティも非常に高く、
持っているだけで高い満足感が得られるPCです。

14世代CPU搭載!SSD1TBで容量も余裕!

FRONTIER ミニタワー

FRGKB760/WS111/NTK

参考価格:161,000円

Core i5-14400FとDDR4 32GB搭載。SSDが1TB搭載されています。M.2スロットは2つあるので、SSDの容量が足りないと感じたら後から増設も可能。

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GALLERIA ミドルタワー

GALLERIA RM5C-R46T

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NEXTGEARのゲーミングPC

NEXTGEAR JG-A7G6T

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STORMの鏡界!性能はもちろん、インテリアとしても魅せる!

Storm 鏡界 ゲーミングPCのケース

STORM PG-KFSTi46

参考価格:212,000円

Core i5-14400F搭載。B760、DDR4メモリー32GB、SSD 1TBなど、ゲームが快適に動作するために必要なパーツが搭載されています。電源にも余裕があるので、将来のアップグレードにも十分対応可能。

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性能はもちろん、見た目にもこだわった満足度が高いゲーミングPCです!

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RTX4060Tiグラボ検索

RTX 4070 搭載ゲーミングPC

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メーカー
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仕様ゲーム
/配信
騒音デザインサポート特徴
納期が早くて
すぐ遊べる

ドスパラ ゲーミングパソコン
GALLERIA
XA7C-R47
CPU:Core i7-14700F
CPUクーラー:静音空冷式
グラボ:RTX4070
チップセット:B760
SSD:NVMe 1TB
メモリ:DDR4 32GB
電源:650W 80PLUS BRONZE
参考価格:269,980
送料:3,300円
沖縄・離島は6,600円
>>XA7C-R47レビュー記事
公式サイトを見る
何でもそつなくこなせる。
ドスパラは納期が早い。
マイクラとXBOX Game Pass付き。
到着してすぐに遊びたい人におすすめです。
Wifi搭載の
フル装備!

マウスコンピュータ ゲーミングパソコン
G-Tune
DG-I7G70
CPU:Core i7-14700F
CPUクーラー:水冷240mm
グラボ:RTX4070
チップセット:B760
SSD:NVMe Gen4 1TB
メモリ:DDR5 32GB
(16GBx2)

無線:Wi-Fi 6E、Bluetooth5
電源:750W 80PLUS BRONZE
参考価格:259,800円
送料:無料
公式サイトを見る
ゲーム中でも、音がとても静か。
動画配信時も騒音が入らない。
ケースの見た目は若干古く感じるが、
24時間電話対応や3年保障などサポートが充実。
特に初心者は安心です。
新界シリーズ!
配線が見えないPC!

STORM 新界
STORM
PZ-K14FS47
CPU:Core i7-14700F
CPUクーラー:画像表示機能付き
水冷240mm

グラボ:RTX4070
チップセット:B760
SSD:NVMe Gen3 1TB
メモリ:DDR5 32GB
電源:850W 80PLUS GOLD

無線:Wi-Fi 6E、Bluetooth5
参考価格:278,000円
送料:2,200円
>>境界PCケースのレビュー記事
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デザインが抜群。
インテリアとして置け、部屋が明るくなる。
ファンの音が大き目で、配信のときに気になるかも。
使われているPCパーツや、ビルドクオリティがとても高く
持っているだけで高い満足感が得られます。

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ドスパラ ゲーミングパソコン

GALLERIA XA7C-R47

参考価格:269,980

Core i7-14700FとメモリにDDR4 32GB、NVMe SSD 1Tを搭載。SSDの容量にも余裕があります。

M.2 SSDスロットが全部で3つあるので、将来の増設も安心。CPUとグラボは性能が高く、長く使えるゲーミングPCです。

ドスパラは納期が早く、すぐにゲームがしたい人におすすめです!

>>XA7C-R47レビュー記事はこちら

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サポート充実!水冷とWifi搭載のフル装備!

マウスコンピュータ ゲーミングパソコン

G-Tune DG-I7G70

参考価格:259,800円

Core i7-14700FとDDR5 32GB(16Gx2)。SSDにNVMe Gen4 1TBを搭載。水冷240㎜を採用し、冷却効果を高めてCPUパワーを引き出します。

Wi-Fi6EとBluetooth5を標準で内臓。LAN線が引けない部屋でも無線通信が可能です。

24時間電話サポートと3年間のセンドバック保障が付いているので、PC初心者の方も安心。さらに送料無料。

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STORM 新界

STORM PZ-K14FS47

参考価格:292,000円

>>新界の実機レビュー記事はこちら

Core i7-14700Fとメモリ32GBを搭載。PCの中が透けて見える、魅せるゲーミングPCです。

配線を極限まで見えなくすることで、メカニカルで綺麗なインテリアPCとして仕上がっています。

中が見えるだけでなく、CPUクーラーやグラフィックボードなどが白で統一。

性能はもちろん、綺麗でずっと見ていたいゲーミングPCです!

\ナノダイヤモンドグリスにアップグレード中!/

もう少しパワーがほしいならRTX 4070 SUPER

RTX4070では少し性能不足。もう少しパワーがほしいだよな・・・

という方は、RTX4070SUPERが合うかもしれません。

RTX 4070とRTX 4070 Tiのちょうど中間の性能になっています。

RTX 4070 SUPERの性能をレビューしているので、詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

まとめ:RTX4060TiとRTX4070はどっちを選ぶ?

RTX 4060 TiよりRTX 4070の方が25%~30%高いグラフィック性能を持っています。

  • フルHDならRTX 4060 Tiがおすすめ。高いフレームレートで快適に遊べます。
  • WQHDならRTX 4070。WQHDモニターの性能を引き出せます。

RTX 4060 TiはフルHDがメインターゲットです。フルHDでゲームプレイをするなら、消費電力や価格を感がてRTX 4060 Tiがおすすめ。重たいゲームも快適にプレイが可能です。

RTX 4070はWQHDまでなら、ほとんどのゲームが快適にプレイできます。ただし、処理の重いゲームはグラフィックの設定を下げないと高いfpsが出せないことがあります。

これからDLSS3に対応したゲームが増え、消費電力が低いRTX 4000シリーズの性能が発揮できるシーンが多くなります。楽しいゲームライフを送ってください。

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