モンハンライズにおすすめゲーミングPCスペックを紹介!グラフィック設定も解説します!

モンスターハンターライズで144fps以上出せるPCスペックを紹介!
  • モンスターハンターライズ(サンブレイク)はどんなPCスペックが必要?
  • モンスターハンターライズで144fps出せるグラボは?
  • 快適に遊べるゲーミングPCが知りたい。

PC版モンスターハンターライズをグラフィックボード別にfps計測しました。

fps計測をしてみると、モンスターハンターライズは意外と重たいゲームであることがわかりました。

この記事ではfps計測結果とおすすめPC、できるだけ高画質を保つグラフィック設定を解説します。

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目次

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モンスターハンターライズの推奨動作環境

モンスターハンターライズの画像
出典:モンスターハンターライズ
OSWindows10 (64-BIT Required)
プロセッサーIntel Core i3-4130 or Core i5-3470 or AMD FX-6100
メモリー8GB RAM
グラフィックNVIDIA GeForce GT 1030 (DDR4) or AMD Radeon RX 550
ストレージ36GB 利用可能
DirectXVersion 12
備考グラフィック「低」設定で、1080p/30fpsのゲームプレイが可能。

上記はモンスターハンターライズの公式ページで公開されている環境です。

推奨環境の場合、グラフィック設定「中」で1080p/30fpsとなっており、fpsのターゲットが低めです。

PCでプレイするなら、せっかくなので144fps以上で遊びたいところ。

次の項目でモンスターハンターライズ(サンブレイク)で144fps以上出せるPCスペックの紹介もしていきます。

モンスターハンターライズで144fps出せるPCスペック

モンスターハンターライズ サンブレイクの画面
モンスターハンターライズ サンブレイクの画面

モンスターハンターライズはフルHDの場合、以下のPCスペックがあれば144fps以上で快適にプレイできます。

RX3060でグラフィック「高」設定だと130fpsあたりが限界になりますが、「中」設定にするか後半で説明するグラフィック調整で144fpsを余裕で上回ります。

  • CPU:Intel Core i5-12400以上
  • グラボ:RTX3060以上
  • チップセット:B660(H670、Z690でもOK)
  • SSD:HDDではなく、SSD。
  • メモリー:16GB以上
  • 電源容量:600W以上(グラボによる)

CPUはIntel Core i5の12世代が理想ですが、11世代でも全く問題ありません。もし実況配信や動画編集など、CPUパワーが必要な作業をする場合、Core i7とメモリ32GBを選択しましょう。

フルHDモニターでグラボがRTX3060以上であれば、グラフィック設定によって144fpsを出すことが可能です

電源はギリギリの物でなく、消費電力の2倍の容量が基本です。電源容量についてはこちらの記事で詳しく説明していますので参考にどうぞ。

>>RTX3060搭載のPCを見てみる

グラフィックボード別fps計測結果

モンスターハンターライズ グラボ別fps結果まとめ
モンスターハンターライズ グラボ別fps結果まとめ

モンスターハンターライズ(サンブレイク)のグラボ別fps計測結果を見ると、4K中画質~高画質はfpsの差が出てきましたが、それ以外では劇的な差が出ませんでした。

フルHD、WQHDモニターを使うのであれば、RTX 3060で十分快適にプレイが可能です。

FPSシューティングゲームのように一瞬で勝負が決まるようなゲームではないため、最低60fps以上出ていれば快適にプレイできます。

fps計測の内容
  • 4人パーティーでクシャルダオラ戦
  • グラフィック設定:「低・中・高」の3種で測定。
  • fps計測には、MSI AFTERBURNERを使用。

マップやモンスターによってfps値は上下します。ここで紹介するfpsは参考値としてご覧ください。

RTX 3060のfps結果

RTX3060 平均fpsのまとめ

■フルHD(1920 x 1080)

  • 低設定 :180fps(168fps)
  • 中設定 :160fps(136fps)
  • 高設定 :130fps(109fps)

■WQHD(2560 x 1440)

  • 低設定 :175fps(159fps)
  • 中設定 :162fps(137fps)
  • 高設定 :98fps(86fps)

■4K(3840 x 2160)

  • 低設定 :173fps(151fps)
  • 中設定 :107fps(104fps)
  • 高設定 :46ps(44fps)

※平均値です。()内は最低fps。

RTX3060のフルHD(1920 x 1080)の結果

モンスターハンターライズ 低設定のfps
RTX3060 フルHD 低設定
モンスターハンターライズ 中設定のfps
RTX3060 フルHD 中設定
モンスターハンターライズ 高設定のfps
RTX3060 フルHD 高設定

「高」設定で平均130fpsは出ていました。「中」設定にすると平均160fps程度出ています。

モンスターハンターライズはRTX3060で快適にプレイできることがわかります。

RTX3060のWQHD(2560 x 1440)の結果

モンハン サンブレイク RTX3060 WQHD 低設定 fps計測結果
RTX3060 WQHD 低設定
モンハン サンブレイク RTX3060 WQHD 中設定 fps計測結果
RTX3060 WQHD 中設定
モンハン サンブレイク RTX3060 WQHD 高設定 fps計測結果
RTX3060 WQHD 高設定

WQHD解像度でも不自由なくプレイができました。

高設定でも60fps以上出るので、カクツキもなく快適です。

RTX3060の4K(3840 x 2160)の結果

モンハン サンブレイク RTX3060 4K 低設定 fps計測結果
RTX3060 4K 低設定
モンハン サンブレイク RTX3060 4K 中設定 fps計測結果
RTX3060 4K 中設定
モンハン サンブレイク RTX3060 4K 高設定 fps計測結果
RTX3060 4K 高設定

4Kは中設定が限界です。

高設定で40fps前後になり、カクツキがはっきりわかります。モンハンでもさすがに厳しい。

中設定で100fpsあたりまで出るので、ここが限界と感じます。

>>RTX3060搭載のゲーミングPCを見てみる

RTX 3060Tiのfps結果

RTX3060Ti fps計測結果のまとめ

■フルHD(1920 x 1080)

  • 低設定 :190fps(173fps)
  • 中設定 :160fps(133fps)
  • 高設定 :140fps(118fps)

■WQHD(2560 x 1440)

  • 低設定 :178fps(153fps)
  • 中設定 :160fps(132fps)
  • 高設定 :113fps(98fps)

■4K(3840 x 2160)

  • 低設定 :174fps(161fps)
  • 中設定 :133fps(118fps)
  • 高設定 :57ps(51fps)

※平均値です。()内は最低fps。

RTX3060TiのフルHD(1920 x 1080)の結果

モンハンライズ RTX3060Ti 低設定
RTX3060Ti 低設定
モンハンライズ RTX3060Ti 中設定
RTX3060Ti 中設定
モンハンライズ RTX3060Ti 高設定
RTX3060Ti 高設定

RTX3060Tiでは、高設定で平均140fpsが出せました。fpsの上下が激しいので気になる方は中設定がおすすめ。

中設定にすると144fps張り付きに近いレベルで高fpsが出せています。

RTX3060TiのWQHD(2560 x 1440)の結果

モンハンライズ RTX3060Ti WQHD 低設定(FPS制限なし)の結果
RTX3060Ti WQHD 低設定
モンハンライズ RTX3060Ti WQHD 中設定(FPS制限なし)の結果
RTX3060Ti WQHD 中設定
モンハンライズ RTX3060Ti WQHD 高設定(FPS制限なし)の結果
RTX3060Ti WQHD 高設定

WQHDでは高設定でもそこそこ快適にプレイできました。

高設定で90fps以上出ているので、カクツキを感じることはありません。fpsが気になる方はグラフィック詳細設定のイメージクオリティを100%にしたり、影の設定を低くするとさらに改善されます。

RTX3060TiならWQHDでも快適にプレイできます。

RTX3060Tiの4K(3840 x 2160)の結果

モンハンライズ RTX3060Ti 4K 低設定(FPS制限なし)の結果
RTX3060Ti 4K 低設定
モンハンライズ RTX3060Ti 4K 中設定(FPS制限なし)の結果
RTX3060Ti 4K 中設定
モンハンライズ RTX3060Ti 4K 高設定(FPS制限なし)の結果
RTX3060Ti 4K 高設定

RTX 3060Tiで4Kモニターの場合、中設定にしないとプレイは厳しいと感じます。

高設定でも50fps程度は出ていますが、やはり若干のカクツキを感じることがあり快適とは言えません。

4Kは解像度が高いせいか、低設定でもそれなりに綺麗に見えます。低設定でプレイしてもフルHDほど違和感は感じにくいので、fpsが出ないときは低設定にしてみるとよいでしょう。

>>RTX3060Ti搭載のゲーミングPCを見てみる

RTX 3070のfps結果

RTX3070 fps計測結果のまとめ

■フルHD(1920 x 1080)

  • 低設定 :188fps(166fps)
  • 中設定 :155fps(122fps)
  • 高設定 :145fps(104fps)

■WQHD(2560 x 1440)

  • 低設定 :177fps(162fps)
  • 中設定 :161fps(144fps)
  • 高設定 :128fps(114fps)

■4K(3840 x 2160)

  • 低設定 :177fps(161fps)
  • 中設定 :154fps(130fps)
  • 高設定 :73fps(58fps)

※平均値です。()内は最低fps。

RTX3070のフルHD測定結果は、なぜかRTX3060Tiより若干低かったです。

「高」設定で145fpsですが、他はRTX3060Tiを下回る結果となりました。

RTX3070のフルHD(1920 x 1080)の結果

モンハンライズ 低設定
RTX3070 低設定
モンハンライズ RTX3070 中設定
RTX3070 中設定
モンハンライズ RTX3070 高設定
RTX3070 高設定

「高」設定にするとRTX3070でも100fpsまで落ち込みます。fpsの上下は激しいですね。

プレイ中に100fpsを切ることは無いので、カクツキや引っかかりを感じず、快適にプレイすることができました。

RTX3070のWQHD(2560 x 1440)の結果

モンハン サンブレイク RTX3070 WQHD 低設定
RTX3070 WQHD 低設定
モンハン サンブレイク RTX3070 WQHD 中設定
RTX3070 WQHD 中設定
モンハン サンブレイク RTX3070 WQHD 高設定
RTX3070 WQHD 高設定

フルHDの結果と同じく、高設定でも100fpsを切ることがありませんでした。

RTX 3070とWQHDモニターの組み合わせなら、高設定でも快適にプレイできました。

RTX3070の4K(3840 x 2160)の結果

モンハン サンブレイク RTX3070 4K 低設定
RTX3070 4K 低設定
モンハン サンブレイク RTX3070 4K 中設定
RTX3070 4K 中設定
モンハン サンブレイク RTX3070 4K 高設定
RTX3070 4K 高設定

RTX 3070で4Kモニターの場合、高設定でも60fpsは出ています。より快適に遊ぶなら中設定がおすすめ。

4Kモニターの場合、解像度が高いためか低設定でもそこそこ綺麗に見えます。どうしても高fpsが欲しいときは低設定も試してみるとよいでしょう。

>>RTX3070搭載のゲーミングPCを見てみる

RTX 3080のfps結果

RTX3080 fps計測結果のまとめ

■フルHD(1920 x 1080)

  • 低設定 :187fps(166fps)
  • 中設定 :165fps(150fps)
  • 高設定 :146fps(114fps)

■WQHD(2560 x 1440)

  • 低設定 :178fps(158fps)
  • 中設定 :156fps(134fps)
  • 高設定 :118fps(98fps)

■4K(3840 x 2160)

  • 低設定 :181fps(161fps)
  • 中設定 :165fps(138fps)
  • 高設定 :93fps(88fps)

※平均値です。()内は最低fps。

フルHDではRTX3060Tiから大きな差が出なくなっています。フルHDの解像度のモニターを使うなら無理にRTX3080にする必要はなさそうですね。

RTX3080のフルHD(1920 x 1080)の結果

モンスターハンターライズ RTX3080低設定のfps
RTX3080 低設定
モンスターハンターライズ RTX3080中設定のfps
RTX3080 中設定
モンスターハンターライズ RTX3080高設定のfps
RTX3080 高設定

フルHDならRTX3060Tiと結果があまり変わらないことがわかりました。

RTX3080のWQHD(2560 x 1440)の結果

モンハンライズ RTX3080 WQHD 低設定(FPS制限なし)の結果
RTX3080 WQHD 低設定
モンハンライズ RTX3080 WQHD 中設定(FPS制限なし)の結果
RTX3080 WQHD 中設定
モンハンライズ RTX3080 WQHD 高設定(FPS制限なし)の結果
RTX3080 WQHD 高設定

WQHD解像度では高設定で平均118fpsと、フルHDと変わりがありませんでした。

中、低設定でもフルHDとほとんど変わらず、誤差と言っていいぐらいの結果でした。

高設定でも90fps以上出ているので、モンスターハンターライズは快適に遊べました。

RTX3080の4K(3840 x 2160)の結果

モンハンライズ RTX3080 低設定
RTX3080 4K 低設定
モンハンライズ RTX3080 中設定
RTX3080 4K 中設定
モンハンライズ RTX3080 高設定
RTX3080 4K 高設定

高設定では平均90fps前後でしたが、中、低設定は平均で144fps以上出すことができました。

RTX3080があると4Kモニターでも安定したfpsを得ることができますね。

>>RTX3080搭載のPCを見てみる

モンスターハンターライズにおすすめのゲーミングPCを紹介

この記事で紹介したようにグラフィックボードをRTX3060以上にすることで、モンスターハンターライズが快適に遊べます。

ゲーミングPCを販売している各メーカーから、コストパフォーマンスが良いゲーミングPCを紹介しますので、参考にしてください。

■CPUの性能参考表(ここをクリックすると開きます)
メーカーCPU名称スレッドと動作周波数世代GPUOC
IntelCore i7-13700F16コア24スレッド 定格2.10GHz13世代非搭載非対応
IntelCore i7-12700K12コア20スレッド 定格3.60GHz12世代内臓対応
IntelCore i7-12700F12コア20スレッド 定格2.10GHz12世代非搭載非対応
IntelCore i7-1270012コア20スレッド 定格2.10GHz12世代内臓非対応
IntelCore i7-11700F8コア16スレッド 格2.5GHz11世代非搭載非対応
IntelCore i5-13400F10コア16スレッド 定格2.5GHz13世代非搭載非対応
IntelCore i5-12600KF10コア16スレッド 定格3.7GHz12世代非搭載対応
IntelCore i5-124006コア12スレッド 定格2.5GHz12世代内臓非対応
AMDRyzen 5 5600X6コア12スレッド 定格3.7GHz第4世代非搭載対応
AMDRyzen 5 5600G6コア12スレッド 定格3.9GHz第4世代内臓対応
AMDRyzen 5 36006コア12スレッド 定格3.6GHz第3世代非搭載対応

GPU:グラフィックス・プロセシング・ユニット。GPU内臓の場合、オンボードグラフィックが使えます。GPU非搭載の場合は別途グラフィックボードが必要です。
OC:オーバークロック。

■チップセットの比較(ここをクリックすると開きます)
チップセット仕様Z690H670B660
ソケットLGA1700LGA1700LGA1700
CPU OC
メモリOC
対応メモリDDR4/DDR5DDR4/DDR5DDR4/DDR5
CPU PCIe 5.0レーン1x16/2x81x16/2x81x16
CPU PCIe 4.0レーン NVMe1x41x41x4
DMI 4.0レーン884
PCIe 3.0 レーン16128
PCIe 4.0 レーン12128
USB3 (20Gbps)422
USB3 (10Gbps)1044
USB3 (5Gbps)1086
USB2.0141412
SATA884

性能は、Z690 > H670 > B660 の順で高い。

Core i7とRTX3070の組み合わせ以上はH670やZ690が採用されることが一般的。

Core i5とRTX3060Ti以下であればB660で十分な性能を発揮できます。

■紹介しているゲーミングPCの選定基準(ここをクリックすると開きます)
  1. CPUはIntel Core i5 11世代以上。
  2. グラボはRTX3060以上。
  3. 電源容量が十分かどうか。
  4. チップセットはB660でも問題ない。
  5. ケースはミドルタワー以上。
  6. メモリースロットは4つが理想。

①CPUはCore i5以上

Intel Core i5 11世代以上が理想。可能な限り12世代にしたいところですが、11世代でも問題なくゲームをプレイすることができます。動画編集や配信をする場合、Core i7にするとより安定させることができます。

②チップセットはB660で十分な性能

B660はコスパが一番良いチップセットです。目的がゲームをすることであれば、B660で全く問題ありません。H670やZ690のように上位のチップセットもありますが、RTX3070まではB660でOKです。(オーバークロックしない前提)

③グラフィックボードはRTX3060以上

安いゲーミングPCだとグラボがGTX 1650やGTX1660 SUPERあたりが出てきます(10万~15万前後)。これらのGPUでもゲームはプレイできますが、ゲームによっては100fps出すことが難しくなります。特にFPSゲームをする場合、高fpsがでる方が有利になるので、可能な限りグラボがRTX3060以上が搭載されたゲーミングPCをおすすめしています。

④電源容量が十分かどうか

グラフィックボードにRTX3060以上をおすすめしていますが、グレードが上がるにつれ推奨電源容量が大きくなります。気を付けたいのは、NVIDIAが発表している推奨電源容量を下回るゲーミングPCがあること。スペックを見るとき、電源容量の優先度は低く見られがちですが、容量が足りているか、将来の拡張性はあるかも含めて見ておく必要があります。

⑤ケースはミドルタワー以上

ミドルタワー参考サイズ:幅200mm前後・高さ420mm~490mm・奥行420~520mm

ケースサイズが小さいと、大型のグラフィックボードや大型CPUクーラーが入らないことがあります。基本はミドルタワー以上で選ぶことをおすすめします。

⑥メモリースロットは4つが理想

メモリースロットとは、メモリーを差し込む場所のことです。4つあれば4枚メモリーを刺すことができます。中には2枚までしか刺せないPCがあり、増設するには追加ではなく差し替ることにな

RTX3060 搭載ゲーミングPC(設定次第でほとんどのゲームが快適!)

スクロールできます
メーカー
商品名
仕様価格評価備考
RX3060の中で
一押し!

STORM METALLICGEAR
STORM
PG-PH12
CPU:Core i5-12400
グラボ:RTX3060
チップセット:B660
SSD:NVMe 500GB
メモリ:DDR4 16GB
電源:850W(80PLUS GOLD)
159,000円別途送料2,200円必要。
GALLERIA ミドルタワー
CPU:Core i5-13400F
グラボ:RTX3060
チップセット:B760
SSD:500GB NVMe
メモリ:DDR4 16GB
電源:650W (80PLUS BRONZE)
164,980円別途送料が3,300円必要。
沖縄・離島は送料6,600円。
FRONTIERのゲーミングPC ミニ
CPU:Core i5-12400F
グラボ:RTX3060
チップセット:B660
SSD:500GB NVMe
メモリ:DDR4 16GB
電源:600W(80PLUS BRONZE)
135,800円別途送料が2,200円~4,400円必要。
ツクモ ゲーミングパソコン
CPU:Core i5-12400
グラボ:RTX3060
チップセット:B660
SSD:NVMe 500GB
メモリ:DDR4 16GB
ドライブ:DL対応 DVDスーパーマルチ
電源:500W(80PLUS BRONZE)

※電源容量のアップグレード検討が必要です。
168,500円別途送料が2,200円~4,400円必要。
マウスコンピュータ ゲーミングパソコン
マウス
コンピューター
G-Tune HM-B
CPU:Core i5-12400
グラボ:RTX3060
チップセット:B660
SSD:500GB NVMe
メモリ:DDR4 16GB
電源:700W(80PLUS BRONZE)
※メモリスロットは2つです。
199,800円 別途送料3,300円必要です。
RTX3060搭載ゲーミングパソコン

価格を抑えてRTX3060を手に入れるならこの機種!

RTX3060 Ti 搭載ゲーミングPC(ほとんどのゲームが快適!)

スクロールできます
メーカー
商品名
仕様価格評価備考
13世代CPU搭載!
GALLERIA ミドルタワー
CPU:Core i5-13400F
グラボ:RTX3060Ti
チップセット:B760
SSD:500GB NVMe
メモリ:DDR4 16GB
電源:650W

(80PLUS BRONZE)
174,980円別途送料が3,300円必要。
沖縄・離島は送料6,600円。
ゲームメインなら
このPC!

STORMのゲーミングPC
CPU:Core i5-13400
グラボ:RTX3060Ti
チップセット:B660
SSD:500GB NVMe
メモリ:DDR4 16GB
電源:850W(80PLUS GOLD)
179,800円別途送料2,200円必要。
コストを抑えるなら
このPC!

STORMのゲーミングPC
CPU:Core i5-12400
グラボ:RTX3060Ti
チップセット:B660
SSD:500GB NVMe
メモリ:DDR4 16GB
電源:850W(80PLUS GOLD)

実機レビュー記事はこちら
167,800円別途送料2,200円必要。
Sofmap LEVEL ゲーミングPC
パソコン工房
LEVEL-M06M-127-SAX
CPU:Core i7-12700
グラボ:RTX3060Ti
チップセット:B660
SSD:500GB NVMe
メモリ:DDR4 16GB
電源:700W (80PLUS BRONZE)
DVDスーパーマルチ
※メモリスロットは2つです。
189,800円別途送料が2,200円かかります。
沖縄・離島は送料6,600円です。
ツクモ ゲーミングパソコン
ツクモ
G-GEAR
GA5J-B221/B2
CPU:Core i5-12400
グラボ:RTX3060Ti
チップセット:B660
SSD:500GB NVMe
メモリ:DDR4 16GB
電源:750W(80PLUS GOLD)
187,200円
別途送料2,200円~4,400円必要。
マウスコンピュータ ゲーミングパソコン
マウス
コンピューター
G-Tune HM-B-3060Ti-L
CPU:Core i5-12400
グラボ:RTX3060Ti
チップセット:B660
SSD:500GB NVMe
メモリ:DDR4 16GB
電源:700W(80PLUS BRONZE)
※メモリスロットは2つです。
209,800円別途送料3,300円必要です。
RTX3060Ti搭載ゲーミングパソコン

RTX3060 Tiならこの3機種!

RTX3070 搭載ゲーミングPC(高fpsで快適に遊ぶならこれ!)

お知らせ

ドスパラ、STORM、パソコン工房はRTX 3070搭載ゲーミングPCの販売を終了しました。

購入を検討されていた方は、RTX 3070 TiかRTX 4070 Ti搭載のゲーミングPCで検討してみてください。

スクロールできます
メーカー
商品名
仕様価格評価備考
FRONTIERのゲーミングパソコン
CPU:Core i7-12700F
グラボ:RTX3070
チップセット:H670
SSD:1TB NVMe
メモリ:DDR4 32GB
電源:850W(80PLUS GOLD)
199,800円別途送料2,200円~4,400円。
ツクモ ゲーミングパソコン
CPU:Ryzen 7 5700X
グラボ:RTX3070

チップセット:AMD B550
SSD:1TB NVMe
メモリ:DDR4
16GB
電源:750W(80PLUS GOLD)
217,100円別途送料が2200円~4400円。
マウスコンピュータ ゲーミングパソコン
マウス
コンピューター
G-Tune XM-B
CPU:Core i7-13700F
グラボ:RTX3070

チップセット: B760
SSD:1TB NVMe
メモリ:DDR5
16GB
電源:700W(80PLUS BRONZE)
329,800円 別途送料3,300円必要です。
RTX3070搭載ゲーミングパソコン

他社比較で断トツのコスパ!RTX3070搭載パソコンはこちら!

RTX3080 搭載パソコン(4KやWQHDモニターで遊ぶなら!)

RTX3080搭載ゲーミングPCについて

BTO各社でRTX3080搭載ゲーミングPCの販売が終了してきています。

RTX3070Tiを検討するか、RTX4070Tiにグレードを上げるかの検討となりそうです。

RTX3070Ti搭載のPCはこちらの記事で紹介。RTX4070Tiはこちらの記事で紹介しています。

スクロールできます
メーカー
商品名
仕様価格評価備考
13世代CPU搭載!
ドスパラ ゲーミングパソコン
CPU:Core i7-13700F
グラボ:RTX3080
チップセット:B760
SSD:NVMe Gen3 1TB
メモリ:DDR4 16GB(8GBx2)
電源:750W
(80PLUS GOLD)
269,980円別途送料3,300円必要。
離島は6,600円。
STORMのゲーミングPC
CPU:Core i7-12700
グラボ:RTX3080
チップセット:Z690
SSD:
NVMe Gen4 1TB
メモリ:DDR5 16GB(8GBx2)
電源:1200W

(80PLUS GOLD)
289,800円別途送料2,200円必要。
ツクモ ゲーミングパソコン
CPU:Core i7-12400F
グラボ:RTX3080
チップセット:Z690
SSD:1TB NVMe
メモリ:DDR4 32GB
電源:750W
(80PLUS GOLD)
DL対応 DVDスーパーマルチ

※グラボをカスタマイズ
283,000円別途送料2,200円~4,400円必要。
RTX3080搭載ゲーミングパソコン

ハイエンドゲーミングPC!RTX3080搭載パソコンはこちら!

RTX3060とRTX3060Tiのグラボの違いやゲームのfps計測結果やベンチマークをこちらの記事で公開しています。ぜひ参考にしてください。

FPS計測に使ったゲーミングPC

STORM PG-WG12 ゲーミングパソコン
STORMのゲーミングパソコン PG-WG12

ナオのゲーミングデバイスはSTORMのゲーミングパソコンを使っています。

パソコンのグラフィックボードを差し替えてベンチマークの計測をしています。

PCのスペック紹介をしますので参考にしてください。

項目内容
OSWindows 11 64ビット home
CPUIntel Core i5-12600KF(10コア/16スレッド 3.7GHz)
CPUクーラー水冷式クーラー(MSI)
メモリ16GB
マザーボードPRO B660-A DDR4(MSI)
GPUNvidia GeForce RTX 3060
SSDM.2 Gen3 500GB
電源850W (80PLUS Gold)
備考マザーボードのM.2スロットは2つ。両方Gen4対応です。
型番STORM PG-WG12(販売終了しています)

使用しているモニターはAcerのFullHD、165Hzです。

  • 使用モニター:Acer VG270Sbmiipfx
  • 概要:27インチFullHD(1920×1080) リフレッシュレート165Hz

BTOパソコンではドスパラやマウスコンピューターが有名ですが、STORMはコスパが良い製品が多くあります。

STORMのゲーミングPCは基本的に850W (80PLUS Gold)の電源が搭載されている特徴があり、他社と比較してもパーツ構成のコストパフォーマンスが高いゲーミングパソコンを販売しています。

STORMは知名度が高くありませんが、メールの返事も早く丁寧な対応をしてくれます。

BTOパソコンショップSTORMはこちらの記事で紹介しています。

モンハンライズでfps(フレームレート)を上げる方法

ゲーミングPCは何も設定をしないとパフォーマンスを引き出すことができません。

基本は省電力設定になっていて、パフォーマンスが抑えられています。そのため、思ったよりfpsが出なかったりベンチマークが低くでる結果になってしまいます。

NVIDIAコントロールパネルで調整すると、PCのパフォーマンスを引き出すことができるようになり、fpsやベンチマークの向上につながります。

設定をしたことが無い方は、画像を参考に調整してみてください。

※パフォーマンスを引き出すと消費電力は上がります。

NVIDIA コントロールパネルの設定

右クリックでNVIDIAコントロールパネルを選択
右クリックでNVIDIAコントロールパネルを選択

デスクトップで右クリック→NVIDIAコントロールパネルを選択します。

設定画面は「NVIDIA コントロールパネル>3D 設定の管理」です。

NVIDIAコントロールパネルの設定
NVIDIAコントロールパネルの設定

特に以下の2つは重要な設定です。忘れず変更してください。

  • 低遅延モード:ウルトラ
  • 電源管理モード:パフォーマンス最大化を優先
    ※電力消費量は増えますが、パフォーマンスが最大限に引き出せます。

画質を落とさず高fpsを出すグラフィック設定

モンスターハンターライズのグラフィック設定には、低・中・高のプリセットがあります。

プリセットのグラフィック設定は「イメージクオリティ」のサイズを中心に、処理が重たいものを調整しています。そのため、「低」設定にすると強烈に画質が悪くなります。(下図参照。右が低設定)

モンハンライズ 高設定と低設定

できるだけ高画質を保ちなら高fpsを出すためには「イメージクオリティ」を100% or 150%に設定しつつ、見た目の影響が少ない設定項目の品質を落としていきます。

グラフィック「高」と設定調整したfps計測結果

グラフィックの設定を「高」と設定調整版でどのぐらいfpsが変わるかの結果です。

計測条件は以下。

  • モンスターハンターライズ サンブレイク。
  • MR4にあるタマミツネ戦で計測。
  • グラフィックボードはRTX3060。

プリセット「高」設定の結果

グラフィック設定高 タマミツネ戦
グラフィック設定高 タマミツネ戦

プリセットの「高」では平均110fpsとなりました。

グラフィック調整版の結果

グラフィック設定調整版 タマミツネ戦
グラフィック設定調整版 タマミツネ戦

グラフィック設定を調整した方は平均140fps。プリセットの「高」設定より、グラフィック設定を調整した方が圧倒的に高fpsが出ていることがわかります。

高設定とグラフィック調整版で、どのぐらい画質が変わるか参考画像です。タブの切り替えで画像が変わります。

モンスターハンターライズ 高設定

「高」設定は全ての設定が高い品質になっています。影が詳細な表現になりリアリティが合があります。その代わりfpsが落ちます。

ここで紹介した「設定調整」の詳細は次で説明します。

高画質で高fpsを出す設定調整

モンスターハンターライズ OPTION画面

グラフィック設定には、タイトル画面でしか設定できない項目があります。

そのメニューを先に設定しておきます。

タイトル画面のOPTIONで設定する項目

  1. タイトル画面で「OPTION > DISPLAY」を開く。
  2. グラフィック設定を一旦「高」に設定。
  3. グラフィック詳細設定の「設定画面を開く」を押す。
  4. ダイナミックシャドウをOFF。
  5. 装備の影をOFF。

ここまで設定したら、ゲームを開始します。

ゲーム中のOPTIONで設定する項目

  1. ゲーム中のメニュー画面から「OPTION > DISPLAY」を開く。
  2. グラフィック詳細設定の「設定画面を開く」を押す。
  3. 影品質を「低」に設定。
  4. 可変レートシェーディング(VRS)を「ON」にする。

上記以外の設定はデフォルトにしています。モーションブラーやフィルター効果は、自分の好きな設定をお試しください。

>>モンスターハンターにおすすめのゲーミングパソコンに戻る

ApexやVALORANT、FF15などのfps計測結果やベンチマークはこちらの記事でも公開しています。よかったら参考にしてください。

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