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【自作PCの作り方】15万円で作るゲームも配信も快適なゲーミングPC

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この記事のYoutube動画

自作PCを作ってみたい。でも、作り方がわからないんだよね・・・

そんなお悩みを解決するため、PCの作り方を順番にくわしく解説しました。

今回作るPCのコンセプトはこちら。

  • OSまで込みで15万円。
    ※パーツ価格は時期により変動します
  • フルHD(1920×1080)がターゲット。
  • いろんなゲームが快適に遊べる。
  • 実況配信も快適にできる。
  • 動画編集も可能。

せっかくゲーミングPCを作るなら、長く使えていろんなゲームが遊べるスペックにしたいですよね。

ゲームのフレームレートや、YouTube配信をしたときのフレームレートも紹介しているので、参考にしてください。

ナオ

今回作った自作PCで、YouTube動画の編集もやってます

目次(見たいところからチェック!)
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自作PCパーツの紹介

15万円で作るゲーミングPCのパーツ
PCパーツ
スクロールできます
PCケースThermaltake S100 TG¥4,900
マザーボードASRock B760M Pro RS/D4 WiFi¥18,800
CPUIntel Core i5-13400F¥32,255
CPUクーラーDeepcool AK400¥2,991
グラボPalit GeForce RTX 4060 Dual V1 8GB¥44,580
メモリCORSAIR DDR4 32GB(16GB×2)¥11,000
SSDKIOXIA SSD-CK1.0N4PLG3J 1TB¥8,480
ケースファンScythe KAZE FLEX PWM 300~1200rpm
SU1225FD12M-RHP ×2
¥1,874
電源DEEPCOOL PQ750M¥11,480
OSWindows11 パッケージ版¥15,336
合計¥151,696
※2023年12月10日時点の価格です

PCケース

Thermaltake S100 TG
品名Thermaltake S100 TG
Snow Edition
本体サイズ220x411x441 mm
対応マザーボードMicroATX
Mini-ITX
対応グラフィックボード最大330㎜
搭載可能ラジエーター上面:280/240mm
前面:280/240mm
背面:120mm

Thermaltake S100 TGは、MicroATXのマザーボードまで対応しているPCケースです。

背面にファンが1つ付属。白いケースの見た目はシンプルで綺麗な色合い。

サイドパネルはトビラのように開くことができ、メンテナンスがしやすいケースです。

Thermaltake S100 TG Snow Editionは品切れになることが多く、価格変動も激しいです。タイミングによっては手に入れにくいかもしれません。

マザーボード

ASRock B760M Pro RS/D4 WiFi
メーカーASRck
型番B760M PRO RS/D4 Wifi
ソケットLGA1700
チップセットB760
メモリDDR4 ×4
LAN2.5G
WLANWifi6E、Bluetooth
IO3.2 Type-C×2
USB3.2 ×5
USB2.0 ×6
サイズMicro ATX

ASRock B760M Pro RS/D4 WiFiはドスパラ限定モデルとして販売されているMB(マザーボード)。

MicroATXサイズですが、メモリは4本。M.2 SSDは2本装着可能。

Wifi6とBluetoothが標準搭載されているので、LANケーブルが引けない部屋でも無線LANが使えます。

Wifi無しモデルもありますが(ASRock B760M Pro RS/D4)価格が高いので、Wifiモデルを買った方がお得です。(2023年12月12日現在)

CPU

Intel Core i5-13400F
メーカーIntel
型番Intel Core i5-13400F
ソケットLGA1700
クロック数2.50GHz
コア╱スレッド10コア 16スレッド
定格電圧65W
グラフィック機能なし

Core i5-13400Fは安定性とマルチコア性能の高さで、ゲームも動画編集もこなせます。

ほとんどのPC作業が快適にこなせる、ミドルクラスのCPUです。

CPUクーラー

Deepcool AK400
品名DEEPCOOL AK400
対応ソケットLGA 1700 / 1200 / 1151 / 1150 / 1155
Socket AM4
ファン回転数500~1850(±10%)rpm
ノイズ29dBA
外形寸法127×97×155mm
高さ155mm
重量661g

Core i5に付属のリテールクーラーでもよかったのですが、処理負荷を上げたときの冷却性能を高めるためにAK400にしました。

DEEPCOOLのCPUクーラーは見た目もカッコいいし、冷却性能も高い。価格も3000円程度と高くないのでオススメです。

グラフィックボード

Palit RTX4060 Dualの箱
メーカーPalit
品名GeForce RTX 4060 Dual
GPURTX4060
スロットPCIe 8x
サイズ249.9 x 123.5 x 40.2 mm
消費電力115W
電源PCIe 8-pin x1

RTX4060はフルHDがターゲットのGPU。

消費電力が115Wと低く、DLSS3が使えます。

DLSSに対応したゲームなら、処理が重たいゲームでもフレームレートを引き上げることが可能。

NVIDIAのRTXシリーズだけが使えるDLSSのためにRTX4060を選びました。

メモリ

CORSAIR DDR4 32GB(16GB×2)
メーカーCORSAIR
型番CMK32GX4M2E3200CX16
規格DDR4
クロック3200MHz
容量32GB(16GB×2)

ヒートシンク付のメモリで熱対策もバッチリ。

動画編集やゲーム配信など、メモリ消費量が大きい作業に対応するため、32GB搭載しました。

SSD

KIOXIA SSD-CK1.0N4PLG3J 1TB
メーカーKIOXIA
型番SSD-CK1.0N4PLG3J
接続M.2 2280 (PCIe 4.0 x4)
容量1TB
読み込み3900MB/s
書き込み5000MB/s

OSとゲームのインストールを考えると、1TB以上ほしいです。

KIOXIAのSSDは、1TBの中でも価格が安め。

読み込み、書き込み速度も速く、とても使いやすいSSDです。

ケースファン

Scythe KAZE FLEX PWM 300~1200rpm
SU1225FD12M-RHP ×2
メーカーScythe(サイズ)
型番SU1225FD12M-RHP
回転量PWM 300~1200rpm
サイズ120mm

今回組み立てるPCはそれほど発熱が大きくないため、静音性を優先したケースファンを選んでいます。

Scytheの120mmファンは、価格も安く音が静か。

ケーブルが50㎝あり、PCケース内で長さが足りなくなることはありません。

電源

DEEPCOOL PQ750M
メーカーDEEPCOOL
型番PQ750M
電力750W
電源効率80 PLUS Gold
形式フルモジュラータイプ

DEEPCOOLの750W電源。フルモジュラータイプです。

ミドルタワーのPCケースはスペースに余裕が無いので、電源ケーブルは最小限に抑えたいところ。

フルモジュラータイプなら、必要な電源ケーブルだけ装着できるので、ケース内をスッキリまとめられます。

今回のシステムに対し、750Wはかなり余裕があります。少しでもコストを抑えるなら、600Wぐらいの電源を選ぶのもありです。(その代わり、フルモジュラータイプにはできないです)

OS

Windows11 パッケージ版

OSはWindows11。OSはパッケージ版がおすすめです。

ダウンロード版より価格が安く、USBメモリが付属しているので、すぐにインストールが可能。

ダウンロード版の場合、自分でUSBメモリを作る必要があるので注意が必要です。

さらにコストカットするなら

できるだけコストを下げるなら、以下のパーツに変えて組むのもあり。

スクロールできます
メモリCrucial by Micron DDR4-3200¥8,900
電源玄人志向 80PLUS Bronze 650W¥7,673
※2023年12月12日時点の価格です

電源はフルモジュラータイプでは無いので、ケース内に使わない電源ケーブルを押し込むかたちになります。

パーツは価格変動が大きいため、その時で最適解を見つけるのは難しいですが、参考にしてみてください。

自作PCの作り方手順

自作PCの組み立ては、この順番で進めます。

  • CPU取り付け
  • メモリ取り付け
  • M.2SSD取り付け
  • CPUクーラー装着
  • マザボをケースに取り付け
  • ケース配線
  • 電源ユニットの取り付け
  • 電源ケーブル接続
  • ケースファン取り付け
  • 裏配線
  • グラボ取り付け
  • OSインストール
  • グラボのドライバーを更新する
STEP
CPU取り付け

MB(マザーボード)のCPUソケットカバーを開きます。カバーを開いても、黒いカバーは外さないでください。

黒いカバーは外さない
CPUカバーを開ける

CPUをセット。CPUは向きがあるので、チェックしてください。

CPUをセット

CPUを置いたらCPUソケットのカバーを閉じてロック。このとき、黒いカバーが自動で外れます。

STEP
メモリ取り付け

メモリはCPU側から見て2番目と4番目の位置に差し込みます。

メモリの差し込み位置

ソケットのロックを外してからセットします。

メモリソケットのロックを解除

メモリの取り付けには向きがあるので注意。メモリの切り欠けと、ソケットの突起の位置を合わせて差し込んでください。

メモリの装着方向

メモリをソケットに差し込んだら、上からグイッと押し込む。

メモリを押し込む

カチッとロックがかかります。

反対側も、しっかり差し込まれていることを確認しておきましょう。

メモリの装着状態チェック
STEP
M.2 SSD取り付け

CPUのすぐ下にあるヒートシンクを外して、M.2 SSDを取り付けます。精密ドライバーのプラスを使ってネジを外しましょう。

SSD用ヒートシンクを外す

SSDの切り欠けとソケットの突起の位置を合わせて、斜めに差し込み。

M.2 SSDの取り付け

ヒートシンクに付いている放熱材の保護シートを剥がして装着します。

ヒートシンクの放熱材についている、保護シートを取る

斜めに刺さっているSSDを抑えながら、ヒートシンクをネジ止めして完了。

STEP
CPUクーラー装着

CPUクーラー取り付け用の台座パーツはこちら。

CPUクーラー取り付け用台座パーツ

先に、バックパネルのネジ穴4つを外側にスライドしておきます。少し硬いです。ケガに気を付けてスライドさせてください。

バックパネルのネジ穴を外に移動

バックパネルをMBの裏側から差込みます。

バックパネルをマザーボードに装着

表側でバックパネルのネジ穴部分にスペーサーをセット。

スペーサーをセット

CPUクーラー取り付け台をネジで固定します。

CPUクーラーの台座を取り付け

CPUクーラーについているファンを外します。ファンが付いているとネジがしめられません。

金具で引っかかっているだけなので、簡単に取り外せます。

CPUクーラーのファンを外す

ファンを外したら、取り付け台にクーラーをネジ止めしていきます。今回は、CPUクーラーに付いているCPUグリスを利用しました。

付属のCPUグリスを使う

CPUクーラーの両サイドにあるネジを締めます。

CPUクーラーの取り付け

CPUクーラーが固定できたらファンを戻しましょう。

CPUクーラーファンを戻す

CPUファンの電源ケーブルは、マザーボードの右上にある「CPU_FAN1」に接続します。

CPU_FAN1の場所

ケーブルを接続したらCPUクーラーの取り付け完了です。

CPUクーラーのケーブルをCPU_FAN1に接続
STEP
マザボをケースに取り付け

マザーボードを取り付ける前に、PCケースのサイドパネルを外します。

サイドパネルを外す

後で配線もするので、右側のパネルも外しておきましょう。

右側のパネルも外す

PCケースを横に倒し、マザーボードを入れます。

PCケースにマザーボードを入れる

PCケースと、マザーボードのバックパネルの位置が合うようにセットしましょう。

バックパネルの位置を合わせる

MBとPCケースをネジ止めは、コンデンサーや基盤に傷を付けないように慎重に作業してください。

マザーボードをネジ止め
STEP
ケース配線

PCケースから出ているケーブル類は4種。

  • HDオーディオ
  • USB2.0
  • USB3.2
  • スイッチ類

HDオーディオはMB左下にあるコネクタに接続します。

HD AUDIOの場所
HD AUDIOを差し込んだところ

USB2.0のコネクタも差し込むだけ。

USB2.0を差し込んだところ

USB3.2のコネクタは少し大きめで、差し込む方向が決まています。

USB3.2の接続

スイッチ類のコネクタは細かいので、一つずつ確認しながら差し込んでください。

ケースのスイッチ類用コネクタ

まずはハードディスクアクセスのLED。コネクタに印字されている+側が外になる向き(印字が下)で、一番左下に差し込みます。

ハードディスクアクセスのLED

次にリセットボタン用コネクタ。一つ左のGNDとRESET#の位置に差しても問題ありません。作業しやすい方に差しましょう。

リセットボタン用コネクタ

電源用LEDのプラスとマイナスは1本ずつ。場所を間違えないようにしましょう。

電源LED用コネクタのプラス
電源LED用コネクタのマイナス

最後は電源ボタン用のコネクタを差し込んで完了です。

電源ボタン用コネクタ
STEP
電源ユニットの取り付け

電源ユニットの取り付け前に、PCケースの前面パネルを外します。

前面パネルの下に手を入れる場所があるので、パネルを持って思い切って手前に引っ張りましょう。

かなり力がいりますが、がんばって外してください。

ケースのフロントパネルを外す

今回のPCで必要な電源ケーブルは3本。

電源ユニット
  • MB用メイン電源
  • CPU用電源
  • グラボ用電源

電源ケーブルはグネグネと曲がってクセが付いています。

ケーブルのクセ

電源ユニットにケーブルを付ける前に、ケーブルのクセを取っておくと後の作業が楽になりますよ。

ケーブルのクセを取った状態

ケーブルが伸ばせたら、電源ユニットにケーブルを接続していきます。PSUと書かれたコネクタを電源に接続。(他メーカーの電源ユニットでは、PSUと書かれてない場合があります)

PSUと書かれたコネクタ

ケーブルを電源ユニットに接続したら、PCケースに電源を取り付けしていきます。

電源ユニットにケーブルを接続

電源のファンを下向きにネジ止めしましょう。

電源ユニットのファンをを下に向けて取り付ける

ネジは番号の順番で、均等に締めていくと偏りなく取り付けできますよ。

電源ユニットをネジ止めする順番
STEP
電源ケーブル接続

MBのメイン電源は24pin。けっこう硬いですが、思い切って差し込んでください。

マザーボードのメイン電源を接続

CPU用の電源は、MBの左上。付ける前にケーブルを、接続する方向に曲げておくと楽です。

CPU用電源を接続

グラボ用の電源は後で付けるので、手前に出したところで置いておきます。

STEP
ケースファン取り付け

ケースファンは、背面1つと前面に2つ取り付け。背面ファンはケースについていたものを使います。

PCケースのケースファン

風はファンに付いているメーカーロゴ側から後ろに向けて流れます。

ケースファンの風の流れ

取り付けは、PCケースの前から後ろに向かって風が流れるように設置。方向を間違えないようにしましょう。

ケースファン取り付け

PCケースにファンを取り付けたら、ファンの電源ケーブルをMBに接続します。ケーブルは配線が見えないように、PCケースの下や裏を通すと綺麗に見せられますよ。

前面ファンのケーブルをマザーボードに接続

背面のケースファンは、ケースに付属していたものを利用。電源ケーブルを接続するだけでOKです。

背面ファンのケーブルをマザーボードに接続
STEP
裏配線

PCケースの裏配線は、基本的に見えないところなのである程度まとまっていれば問題ありません。

裏配線

ケースに付属している結束バンドなどを利用し、ケーブルをまとめておきます。

裏配線をまとめる
裏配線をまとめる
裏配線をまとめる

ケースのフタを閉めたら完了です。

PCケースのフタを閉める
STEP
グラボ取り付け

グラボ取り付け前に、PCケースの裏側にあるプレートを外します。上下にグリグリとねじ切る感じ。

ケースの背面プレートを取る

ここの穴にグラボのHDMI、DP出力端子がきます。

背面プレートを取ったところ

今回使用するRTX4060はPCIe 8x接続。マザーボードの16xコネクタの半分サイズです。

グラボのPCIe 8x 端子

グラボを装着する場所は、CPUクーラーの下。

グラボを装着する場所

コネクタの長さが違いますが、そのまま差し込んで使えます。

グラボを差し込んだところ

グラボを2カ所のネジで固定。

グラボをネジで固定

最後に電源ケーブルを接続。

グラボの電源を差し込み

これで、グラボの装着は完了です。

グラボ装着完了
STEP
OSインストール

Windows11のインストールには、インターネット接続が必要です。LANケーブルを接続し、インターネット通信ができるようにしておきましょう。

LAN接続をしておく

OSインストール前に、一度PCの電源を入れます。

BIOS画面で、CPU、メモリ、SSDが正常に装着されていることを確認。もし、表示されていないパーツがあったら、取り付けを再確認しましょう。

BIOS画面のチェック

続いてOSのインストール。Windows11のUSBメモリをPCに差し込みます。

BIOS画面が表示されているなら、リセットボタンを押して再起動。電源が切れているなら、電源をオンにしてPCを起動します。

USBからOSのインストール

あとは、指示に従ってOSをインストールしていきます。

インストール画面

OSのインストールには40分前後かかりますので、気長にまっていてください。

OSインストール中
STEP
グラボのドライバーを更新する

OSのインストールが完了したら、グラボのドライバーを更新しましょう。

NVIDIA GeForce Experienceをインストールし、ドライバー更新をすれば完了です。

ドライバー更新は「エクスプレスインストール」を選べば、自動で更新してくれます。

OSのインストール、ドライバーが終わったら完成です。

あとはプレイするゲームをインストールして、ゲームを楽しんでください。

お疲れさまでした。

ゲーミング性能

fps(フレームレート)計測したゲームはこちら。

  • Apex Legends
  • FORTNITE
  • CyberPunk 2077
  • アサシンクリード ミラージュ
  • FF15
  • ApexでYouTube配信をしたときのfps

OBSで動画撮影をしながらfps計測をしているので、多少負荷が高い状態の計測結果です。

YouTube配信もOBSと連携したライブ配信です。

各ゲームは、フルHD解像度のみ計測しました。

Apex Legends

グラフィック設定は、いつもプレイしている低設定。

ゲーム中、200fpsを切ることはほとんどありません。

Apexのフレームレート

ウルトを使ったとき、180fpsぐらいまで落ち込みましたが、カクツキなど感じることはなく快適にプレイできました。

Apexのフレームレートで200fps切ることもある

FORTNITE

フォートナイトのチャプター5です。

リプレイ機能を使って3つのモードを計測。

FORTNITEのフレームレート計測
  • パフォーマンスモード:210fps
  • DX12 低設定:160fps
  • DX12 高設定:65fps

DX12は重たいので、DX11の方がより快適になりそうです。

今回、チャプター5で計測していますが、パフォーマンスモードでもfpsが出にくい印象でした。以前はもっと高いfpsが出ていたのですが。今後、アップデートがあると結果が変わるかもしれません。

CyberPunk 2077

CyberPunk 2077は重量級のゲームです。

ゲーム内のベンチマークでfps計測をしました。

CyberPunk2077のフレームレート
  • 高設定:105fps
  • レイトレ低:72fps
  • レイトレウルトラ:41fps

フルHDでも、さすがにレイトレウルトラは重たい。47fpsになると画面のカクツキを感じます。

ここで活躍するのがRTX 4060で使えるDLSS3

RTX 4060なら、グラフィック設定にあるフレームジェネレーションが使えます。

フレームジェネレーションはAIによるfps補完をする機能で、ゲーム内のfpsを向上させる技術です。

CyberPunk 2077でフレームジェネレーションをオンにすると、レイトレウルトラでも平均80fps出すことができました。

  • レイトレウルトラ+FG:80fps

DLSS3はNVIDIAのRTX4000シリーズが使える技術です。AMDのRadeonでは使えません。

FF15

FF15は発売当初から処理が重たいと言われ、最近でもゲーミングPCのパフォーマンステストに使われるゲームです。

そんなFF15は、高設定でも60fps以上でていて快適。

  • 標準設定:スコア 13722(115fps)
  • 高設定:スコア 9603(70fps)

今回のPCは、フルHDなら高設定でも快適にプレイできることがわかりました。

アサシンクリード ミラージュ

アサシンクリード ミラージュは、街並みや遠景がとても綺麗なゲーム。その分、処理負荷も高めです。

  • 中設定:114fps
  • 高設定:108fps
  • 最高設定:74fps

フレームレートが重要なゲームではないため、60fps出ていれば快適にプレイ可能。

今回作ったPCでは、最高設定でも平均60fps以上出せているので快適にプレイできます。

ApexでYouTube配信をしたときのfps

ApexでYouTube配信をしても、平均200fps以上出すことができています。

6,000bpsでライブ配信中

プレイ中にカクツキを感じることは無く、快適にプレイできました。

YouTubeでライブ配信をやってみたい!そんな希望もかなえられるPCになっています。

自作PCのメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • パーツを選ぶ楽しさ
  • 組み立てる楽しさ
  • 好きなメーカーを選べる
  • 好きなPCケースを選べる
  • 予算をかける場所が選べる
  • 安いPCも作れる
  • PCの知識が付く
  • 自分で作らなければいけない
  • 保障がパーツ単位でバラバラ
  • 故障のとき、自分で修理が必要
  • 工作が苦手な人は辛いかも
  • パーツ価格の変動が大きい
  • 選ぶパーツによっては高額になる可能性

自作PCは、メーカー保障がパーツ単位だったり、修理を自分でやらないといけないなどのデメリットもあります。

その代わり、自分でパーツを選択したり、組み立てする楽しさを体験できるのが自作PCの特徴です。

自作PCが完成したとき、とても愛着があるPCになることは間違いありません。

自作PCをするコツ

たくさんのメーカーやパーツの中から目的にあった物を選ぶには、ある程度の知識が必要です。

インターネットで情報を探すと、いろいろな情報が発信されていて、何が正しいか難しいですよね。

特に初心者の方は、以下を基準にパーツ選びをすると大きな失敗をすることはありません。

  • IntelのCPUを選ぶ。
  • NVIDIA RTXのGPUが搭載されたグラボを選ぶ。
  • メモリはDDR4、DDR5、どちらでもいい。
  • メモリは16GB以上にする。
  • SSDはM.2 SSDの1TB以上にする。
  • 電源の容量はグラボの推奨電源容量を見て選ぶ。
  • Widowsはパッケージ版を購入する。

AMDのRyzenやRadeonを選べば、価格を安く抑えたPCを作ることができますが、安定性を考えると初心者の方は避けた方が無難です。(ドライバーが不安定だったりする)

CPUにIntel、グラボはNVIDIA RTXのGPUを選ぶことで、安定性が高くDLSS3が使えるなど、品質の高い自作PCが作れます。

BTOメーカーのPCと違った楽しさを体験できる自作PC。

自分でPCを作ってみたい!という方は、ぜひチャレンジしてみてください。

この記事の内容はYoutube動画でも説明しています。ぜひ参考にしてくださいね。

BTOパソコン・パソコン関連商品がお買い得!パソコン工房のセール

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