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CORSAIRの電源を12VHPWRに変換 グラボの電源ケーブルがスッキリ!

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CORSAIRの電源を12VHPWRに変換

CORSAIRから12VHPWR変換ケーブルが発売されました。

CORSAIR 600W PCIe 5.0 12VHPWR Type 4 PSU 電源ケーブル CP-8920284というケーブルで、PCIe5.0にネイティブ対応していない電源から12VHPWRコネクタに出力させることが可能です。(以降、12VHPWR変換ケーブルと表記します。)

RTX 4000シリーズの電源コネクタは12VHPWR(12+4ピン)が採用され、グラボに変換ケーブルが付属していますが、PCIeが2本~3本必要です。電源に変換をかますことへの抵抗感や、ケーブルの取り回しだけでもゴチャゴチャしてしまうところが気になる方もいるのではないでしょうか。

12VHPWR変換ケーブルはCORSAIR電源専用で、RTX 4000シリーズのグラボへ向かう電源ケーブルを1束にまとめることができます。

この記事では、12VHPWR変換ケーブルの紹介と、電源へ接続したときにどれぐらいスッキリするかご覧いただけます。

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12VHPWR変換ケーブルの仕様

12VHPWR変換ケーブルはCORSAIR Type 4 PSU(電源) からPCIe 5.0 グラフィックカードに電力を供給するためのケーブルです。

グラボに付属したPCIeから12VHPWRに変換するケーブルを使用することも可能ですが、複数の配線でゴチャゴチャしてしまう問題を解消できます。

CORSAIR 12VHPWR変換ケーブル

グラボへ接続するコネクタは12VHPWR(12+4ピン)。電源側はPCIeコネクタが2つ付いています。

CORSAIR 12VHPWR変換ケーブル コネクタ

12VHPWR変換ケーブルは長さが65cm。これだけの長さがあれば、ケーブルが届かない!と言ったことにはなりません。

CORSAIR 12VHPWR変換ケーブル 長さ

途中2カ所に結束バンドでまとめられており、ケーブルがバラバラにならないようになっています。

CORSAIR 12VHPWR変換ケーブル 結束バンド

12VHPWR変換ケーブルは最大600Wまで安定供給が可能。現在販売されているすべてのRTX 4000シリーズへ電源供給が可能です。※国内販売のCORSAIR 12VHPWR変換ケーブルは600Wの印字がありませんが、仕様上は対応しています。

CORSAIR 12VHPWR変換ケーブル 600wの印字はない

次に12VHPWR変換ケーブルを使うと、どれぐらい配線がスッキリするか紹介します。

12VHPWR変換ケーブルで配線をスッキリさせる

RTX 4090を例に、12VHPWR変換ケーブルを使うとどれぐらいスッキリするか紹介します。

RTX 4090は消費電力が450Wで、3つのPCIeコネクタから12VHPWRへ変換するケーブルが付属します。

INNO3D GEFORCE RTX 4090 X3 OCの付属品
RTX 4090付属の変換コネクタ

電源側はPCIeを3つ使い、ケーブルを接続することになります。

PCIeを3つ使って接続

グラボと電源ケーブルを接続すると、太い電源ケーブルでゴチャゴチャすることがわかりますね。

RTX4090を付属の変換ケーブルで接続

次にCORSAIRの12VHPWR変換ケーブルを使った場合。

電源のPCIeを2つ使って接続します。

PCIeを2つ使って接続

ケーブルは束にまとめられているので、見た目も配線のスッキリ。今回はオープンケースを使っていますが、一般的なPCケースなら内部をスッキリまとめられます。

RTX4090とCORSAIR 12VHPWR変換ケーブル

ケーブルの見た目の差はこれぐらい。グラボ付属の変換ケーブルを使う場合、もう少し綺麗にまとめることはできそうですが、それでも3本のケーブルをまとめるのは限界があります。

RTX4090を付属の変換ケーブルで接続
グラボ付属変換コネクタの場合
RTX4090とCORSAIR 12VHPWR変換ケーブル
CORSAIRの12VHPWR変換ケーブル

ケーブルの本数も全く違ってくるので、配線をスッキリさせたい場合に12VHPWR変換ケーブルが有効であるこがわかります。

CORSAIRの12VHPWR変換ケーブルを使えば、1本でまとめられます。

RTX4090の電源ゲーブル一式
RTX4090の電源ゲーブル一式
CORSAIR 12VHPWR変換ケーブル 長さ
CORSAIRの12VHPWR変換ケーブル

対応しているCORSAIRの電源

CORSAIRの12VHPWR変換ケーブルを使うには、Type 4 PCIeが搭載されたCORSAIRの電源が必要です。

CORSAIRの公式サイトに対応表が掲載されているので、確認をしましょう。

CORSAIRの電源 PCIe 4の対応表

なお、CORSAIRのプレスリリースにはグラボ別に使用する電源容量が以下のように記載されています。

  • RTX 4090には850W以上の電源を使用する。
  • RTX 4080には750W以上の電源を使用する。
  • RTX 4070 Tiの記載はありませんが、NVIDIAが公表している700W以上の電源を使用すれば要件を満たすため問題ありません。

今回、CORSAIRの12VHPWR変換ケーブルを使用するにあたり、当サイトの検証環境PCで使った電源はこちらのCORSAIR RM1000eです。

CORSAIR 1000W
CORSAIR RM1000e 1000W

Type 4 PCIeの対応表には「RMe」の記載がありませんが、RMシリーズとして対応しているので問題はありません。

ご自身で使われる電源が12VHPWR変換ケーブルを使えるか、対応表の確認をしておきましょう。

今後は12VHPWR対応の電源ユニットが増えてくる

RTX3090TiやRTX4000シリーズに12VHPWRコネクタ(PCIe5.0)が採用され、これから普及していくと考えられます。

まだPCIe5.0にネイティブ対応した電源が少ないため、しばらくはPCIeから12VHPWRへの変換コネクタを使うことになるでしょう。

これから新しいPCを組み立てる方や、いまCORSAIRの電源を使っている方はCORSAIR 600W PCIe 5.0 12VHPWR Type 4 PSU 電源ケーブル CP-8920284をご検討ください。

電源容量の選び方について、こちらの記事で解説をしています。簡易ですが電源容量計算もできるので、参考にしてください。

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