STORM PG-PQ12Tの実機レビュー RTX 3060 Ti搭載ゲーミングPC性能を検証!

STORM PG-PQ12Tのレビュー

STORM様よりRTX 3060Tiが搭載されたPG-PQ12Tをお借りすることができました。

PG-PQ12Tは白と黒のPCケースが選べるゲーミングPCで、CPUにCore i5-12400、グラボにRTX 3060Tiが搭載されています。

見た目やパーツ構成、PCケースの機能やゲームのベンチマークなど、余すところなくお伝えします。

目次

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PCショップ STORMの公式サイト

PG-PQ12Tの総合評価

PG-PQ12Tはコストバランスが非常に良いゲーミングPCです。

ほとんどのゲームが快適にプレイでき、目立ったデメリットがありません。

特にフルHD解像度のモニターを使うなら、選択肢として第1候補にできるゲーミングPCです。

STORM PG-PQ12T
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • RTX 3060 Ti搭載ゲーミングPCの中では価格が安い。
  • 電源容量に余裕があるため、パーツのアップグレードにも不安が無い。
  • フルHD解像度なら、どんなゲームも快適にプレイができる。
  • CPUグリスが無償でシルバーグリスにアップグレードされている。
  • CPUクーラーが無償で大型クーラーにアップグレードされている。
デメリット
  • SSD 500GBは容量が足りない。(1TB以上にアップグレード可能)
  • ファンの音が少し大きめ。(ケースファン3、CPUクーラー1、グラボ2、その分冷却効果は高い。)

\CPUグリスが無償アップグレード中/

PG-PQ12Tの仕様

今回お借りしたPG-PQ12Tは、キャンペーン中で大型CPUクーラーが搭載されていました。

その他のパーツは標準仕様でしたが、ゲーミングPCとして十分な性能を持った構成でした。

STORM PG-PQ12T
STORM PG-PQ12T
項目仕様
商品コードPG-PQ12T
CPUIntel Core i5-12400
6コア/12スレッド 2.5GHz
CPUクーラー大型CPUクーラー
120mmFAN搭載
サイドフロー型空冷式クーラー 
グラボINNO3D
GeForce RTX 3060Ti 8GB 
SSD500GB PCI-Express 3.0 x4接続
Read:最大2,000MB/s
Write:最大900MB/s
メモリcrucial 16GB(8GBx2)
DDR4-3200/PC4-25600
スロット4(空き2)
マザーボードMSI PRO B660-A DDR4
Micro-ATX
電源CWT 850W 80PLUS GOLD
ケースMetallicGear NE520A_BW02
幅200 x 長さ450 x 高さ460
PG-PQ12Tの仕様

RTX 3060TiはフルHDモニターに最適なGPUです。重たいゲームでも快適にプレイすることができ、コストバランスに優れています。

ゲームによってはWQHDでも高fpsが出せます。後ほど紹介するベンチマーク結果を参考にすると、能力の高さがわかるでしょう。

また、STORMのゲーミングPCは容量が大き目の電源が搭載されていることも特徴の一つ。

STORMさんに直接確認をしたところ、標準で以下の電源が搭載されているとのこと。将来のパーツグレードアップや増設にも対応できるように、あらかじめ余裕のある電源を搭載されているそうです。

  • RTX 3050~RTX 3070ti:850W(80PLUS GOLD)
  • RTX 3080:1200W (80PLUS Platinum)

Channel Well Technology(CWT)というメーカーの電源が使われています。あまり聞かないメーカーかもしれませんが、世界トップクラスの電源ユニットメーカーです。

>>STORMでゲーミングPCを買ったときのレビューも公開しています。

PG-PQ12TのPCケース

PG-PQ12Tのケースやパーツ、特徴の紹介していきます。

PG-PQ12TのケースはMetallicGear NE520A_BW02が採用されています。

PCケースの外観と仕様

STORM PG-PQ12T 正面
正面
STORM PG-PQ12T 正面 カバー外し
正面カバーを外したところ

正面のカバーは、手前に引っ張れば簡単に取り外せます。カバーを外すと120mmファンが2つと、ファンの下に3.5インチHDDが2つ入れられるブラケットがあります。

STORM PG-PQ12T 正面カバー
正面カバーはメッシュになっている

正面カバーは細かいメッシュ状になっていて、ホコリの侵入を最小限に抑えます。定期的にカバーを外して、掃除機でホコリを吸い取れば綺麗に保つことが可能。メンテナンス性にも優れているところが好感持てますね。

STORM PG-PQ12T HDDブラケット
HDDブラケット
STORM PG-PQ12T HDD ワンタッチのブラケット
3.5インチHDDはワンタッチで取り付け可能

HDDブラケットは簡単に引き出せて、3.5インチHDDはネジを使わずワンタッチで取り付けが可能。

STORM PG-PQ12T 左側面
左側面

左側面は強化ガラスのカバーで、PCの中が丸見え。電源を入れるとファンに付いているLEDライトがとても綺麗に光ります。

STORM PG-PQ12T 右側面
右側面
STORM PG-PQ12T 右側面 カバー無し
カバーを外したところ

右側面は白いカバーを取り外すことができます。カバーを外すと配線がまとめられていることがわかります。配線が表側にできるだけ見えなくなるように綺麗にレイアウトされていました。

PG-PQ12T SSD ブラケット
SSD取り付けイメージ

右側面のカバーを外したとき、CPU(黄色いパーツ部分)の少し下に3つのSSDが取り付けられるブラケットが付いています。ブラケットの外側にSSDを付ける仕様で、内側からネジで固定します。

SSD3の位置を使う場合、ケーブルを固定している結束バンドを切り外す必要があるので注意が必要です。

STORM PG-PQ12Tの底面
底面
STORM PG-PQ12Tの底面フィルター
底面フィルター

底面には電源部分にフィルターが設置されています。本体裏側から引き出せ、簡単に掃除ができます。

ちょっとしたところですが、メンテナンス性が高いことがわかりますね。

内部

強化ガラスのカバーを外すことができます。中は配線がほとんど見えず、とてもスッキリ。

ケースファンは前面に2つ、背面に1つの計3つ搭載。前面から取り込んだ空気をスムーズに背面に排出する流れができています。

STORM PG-PQ12Tの内部
強化ガラスカバーを外したところ

内部の長さが約370mmあるので、RTX3080など3連ファンの付いたグラフィックボード(約300mm)でも余裕をもって搭載可能。

PG-PQ12Tの天面

ケースの天面にも、ケースファンが2つ付けられる仕様になっています。

操作パネル

STORM PG-PQ12Tの操作パネル
操作パネル

PCケースの上面に操作パネルがついています。

操作パネルには、電源やLEDの操作スイッチ、USBなどが並んでいるので各機能がすぐに使えて便利です。

  1. 電源
  2. LEDの色変更
  3. LEDの光り方パターン変更
    ※長押しでLEDのオン、オフ
  4. USB3.0 x 2
  5. マイク入力端子
  6. ヘッドホン端子

LEDの色や光り方パターンは、アプリケーションやBIOSから変更することができません。PCケースの操作ボタンでのみ変更可能。LEDの色変更ボタンは電源の横に配置されているので、間違って電源ボタンを押さないように注意が必要です。

配線がとても綺麗

内部の画像を見てわかるように、ケーブル類はほとんど見えません。

STORM PG-PQ12Tのケーブル
PG-PQ12Tのケーブル

右側面の白いカバーを外すと、ケーブルが裏側にまとめられていました。

表に出るケーブルを最小限にし、見た目の美しさと他パーツへ引っかけて事故が起こらないレイアウトになっているところが素晴らしい。PCを組み立てる職人さんのこだわりが感じられます。

ファンのLED

PCケースに取り付けられているケースファンとCPUクーラーはLEDで光らせることができます。

STORM PG-PQ12TのLEDカラー青
青色に設定
STORM PG-PQ12TのLEDカラー赤
赤色に設定

色は10色から切り替えることができます。

常時点灯やグラデーションで色の変化をさせるなど、5種類のモードに切り替えができます。

PG-PQ12Tに搭載されているパーツ

PG-PQ12Tに搭載されているパーツは、crucialやMSI、INNO3Dなど有名メーカーばかりです。

無名メーカーのパーツを使ってコストを下げるような手抜きが無いので安心です。

マザーボード

PG-PQ12TのマザーボードはMSI PRO B660M-P DDR4

シンプルでありならが必要な機能を一通り持ったマザーボードです。

チップセットはIntel B660。オーバークロックや高グレードのパーツを使わない限り、十分な仕様のチップセットです。

PG-PQ12Tのマザーボード
MSI PRO B660M-P DDR4
■CPUの性能参考表(ここをクリックすると開きます)
メーカーCPU名称スレッドと動作周波数世代GPUOC
IntelCore i7-12700K12コア20スレッド 定格3.60GHz12世代内臓対応
IntelCore i7-12700F12コア20スレッド 定格2.10GHz12世代非搭載非対応
IntelCore i7-1270012コア20スレッド 定格2.10GHz12世代内臓非対応
IntelCore i7-11700F8コア16スレッド 格2.5GHz11世代非搭載非対応
IntelCore i5-12600KF10コア16スレッド 定格3.7GHz12世代非搭載対応
IntelCore i5-124006コア12スレッド 定格2.5GHz12世代内臓非対応
AMDRyzen 5 5600X6コア12スレッド 定格3.7GHz第4世代非搭載対応
AMDRyzen 5 5600G6コア12スレッド 定格3.9GHz第4世代内臓対応
AMDRyzen 5 36006コア12スレッド 定格3.6GHz第3世代非搭載対応

GPU:グラフィックス・プロセシング・ユニット。GPU内臓の場合、オンボードグラフィックが使えます。GPU非搭載の場合は別途グラフィックボードが必要です。
OC:オーバークロック。

■チップセットの比較(ここをクリックすると開きます)
チップセット仕様Z690H670B660
ソケットLGA1700LGA1700LGA1700
CPU OC
メモリOC
対応メモリDDR4/DDR5DDR4/DDR5DDR4/DDR5
CPU PCIe 5.0レーン1×16/2×81×16/2×81×16
CPU PCIe 4.0レーン NVMe1×41×41×4
DMI 4.0レーン884
PCIe 3.0 レーン16128
PCIe 4.0 レーン12128
USB3 (20Gbps)422
USB3 (10Gbps)1044
USB3 (5Gbps)1086
USB2.0141412
SATA884

性能は、Z690 > H670 > B660 の順で高い。

Core i7とRTX3070の組み合わせ以上はH670やZ690が採用されることが一般的。

Core i5とRTX3060Ti以下であればB660で十分な性能を発揮できます。

メモリとSSD

PG-PQ12TのメモリとSSD
メモリとSSD

メモリ(8GB)とSSDはcrucial。PG-PQ12Tは標準でメモリが16GB(8GB x 2)と500GBのSSDが搭載されます。購入時のカスタマイズで容量アップをすることが可能です。

STORMの運営元である株式会社アイティーシーはcrucialの正規代理店です。

グラフィックボード

INNO3D GEFORCE RTX3060Ti
PG-PQ12Tに搭載されているグラフィックボード

グラフィックボードはINNO3D。RTX 3060Ti搭載で、ツインファン仕様です。

主な仕様はこちら。

項目仕様
GPUNvidia Geforce RTX 3060Ti
ブーストクロック1665MHz
メモリスピード14Gbps
補助電源8-pin x1
消費電力200W
推奨電源650W
ポートHDMI 2.1 x1
ディスプレイポート 1.4a x3
サイズ長さ240mm x 高さ120mm
2スロット占有します。

CPUファン

PG-PQ12Tの大型CPUファン

今回お借りしたPG-PQ12TはGAMDIAS製の大型CPUファンが搭載されていました。

PG-PQ12Tの電源を入れると、ケースファンと同じようにLEDを光らせることができます。

PC電源

STORMのゲーミングPCは基本的に850W(80PLUS GOLD)以上の電源が搭載されています。

STORM PG-PQ12T 電源 850W
CWTの850W(80PLUS GOLD)電源

STORMのゲーミングPCをカスタマイズする画面で、電源容量の変更はできません。

STORMの電源カスタマイズ画面
STORMの電源カスタマイズ画面

ゲーミングPCのシステム消費電力に十分対応できる容量が設定されています。STORMが設定している電源容量で問題が出ることはありません。

無駄に大きな電源、逆に小さな電源が選べなくなっています。初心者でも電源容量に悩む必要がありません。

パーツ増設やグラボのアップグレードにも耐える電源容量なので、ゲーミングPCをカスタマイズしたいユーザーも安心です。

PCの電源容量はどれぐらいがいいか知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

PG-PQ12Tのゲーミング性能をベンチマーク

ゲーム別にベンチマークを取りました。

ベンチマークソフトがあるゲームは、専用ソフトで計測。それ以外は実際にゲームをプレイしてfps計測をしています。fps計測にMSI AFTERBURNERを使用しました。

Apex Legends

Apex Legends メインイメージ
出典:Apex Legends

APEXのトリオで実際にプレイをしてfps計測をしました。

計測したAPEXのバージョンは「v3.0.13.29」です。

APEX内のグラフィック設定を低、高に変更をして計測をしています。

Apex 平均fpsまとめ

■フルHD(1920 x 1080)

  • 低設定:250fps(174fps)
  • 高設定:150fps(fps)

■WQHD(2560 x 1440)

  • 低設定:250fps(fps)
  • 高設定:165fps(fps)

■4K(3840 x 2160)

  • 低設定:260fps(fps)
  • 高設定:180fps(fps)

fpsの平均値です。()内は最低fps。

WQHDや4Kのfps計測結果はこちらの記事で紹介しています。

ゲーム中fps変動の結果(ここを押すと開きます)

※ゲーム中のfps変化グラフは最大240fpsまでの表示範囲にしています。

フルHD(1920 x 1080)の結果

PG-PQ12T Apex フルHD低設定
RTX3060Ti フルHD 低設定の結果
PG-PQ12T Apex フルHD高設定
RTX3060Ti フルHD 高設定の結果

RTX 3060Tiの低設定では200fps以上出るシーンが多くあります。激しい撃ち合いやテルミットグレネードを使われると170fps前後まで落ち込みますが、体感することは無くプレイに支障もありませんでした。

高設定は全体的にfpsが低くなり、上下も激しくなります。激しい撃ち合いで70fps前後まで落ちることがありました。撃ち合いが連続すると少し不利になるかもしれません。

目立ったカクツキは感じませんが、相手がハイスペックPCを使っているとフレームレートの差が出て不利になる可能性があります。

WQHD(2560 x 1440)の結果

PG-PQ12T Apex WQHD低設定
RTX3060Ti WQHD 低設定の結果
PG-PQ12T Apex WQHD高設定
RTX3060Ti WQHD 高設定の結果

低設定では8割程度200fps以上出ています。テルミットや激しい撃ち合いがあると150fps前後まで落ち込みましたが、全体的に高fpsを維持しているので快適にプレイできました。

高設定では100fpsを切ることがあり、fpsが少し気になりだします。シャドウ関係の設定を下げるなど対処をしてfpsを稼ぐことがおすすめです。

4K(3840 x 2160)の結果

PG-PQ12T Apex 4K低設定
RTX3060Ti 4K 低設定の結果
PG-PQ12T Apex 4K高設定
RTX3060Ti 4K 高設定の結果

4K解像度になると厳しいですね。低設定でも100fpsを切ることが多く、撃ち負ける可能性が上がってきます。

高設定では60fps前後になることがあり、高fpsになれたプレイヤーならカクツキを感じるレべルです。

WQHD以下の解像度に下げてプレイすることをおすすめします。

ApexはWQHDの低設定まで快適にプレイができました。4K解像度になるとfpsが低くなるので解像度をWQHD以下に下げることを推奨します。

>>PG-PQ12Tと他社ゲーミングPCの比較を見る

Cod Vanguard

Cod Vanguardのイメージ
出典:Call of Duty: Vanguard

ゲームモードはドミネーションでfps計測をしています。

超低設定にするとレンダリング解像度が自動で下げられるため、手動で100に再設定しています。

Cod Vanguard 平均fpsまとめ

■フルHD(1920 x 1080)

  • 超低設定:168fps(154fps)
  • ウルトラ設定:134fps(82fps)

■WQHD(2560 x 1440)

  • 超低設定:164fps(130fps)
  • ウルトラ設定:92fps(77fps)

■4K(3840 x 2160)

  • 超低設定:92fps(80fps)
  • ウルトラ設定:49fps(40fps)

fpsの平均値です。()内は最低fps。

WQHDや4Kのfps計測結果はこちらの記事で紹介しています。

ゲーム中fps変動の結果(ここを押すと開きます)

※ゲーム中のfps変化グラフは最大240fpsまでの表示範囲にしています。

フルHD(1920 x 1080)の結果

PG-PQ12T CodV フルHD 超低設定
RTX3060Ti フルHD 低設定の結果
PG-PQ12T CodV フルHD ウルトラ設定
RTX3060Ti フルHD 高設定の結果

RTX 3060Tiの低設定で144fps固定が実現できるfpsが出ていました。

ウルトラ設定ではところどころfpsが低くなり、部分的に80fps前後まで落ちています。平均で134fpsと比較的高いfpsが出ていますが、Codは一瞬で撃ち負けるので低設定でfpsを稼ぐことが推奨です。

WQHD(2560 x 1440)の結果

PG-PQ12T CodV WQHD 超低設定
RTX3060Ti WQHD 低設定の結果
PG-PQ12T CodV WQHD ウルトラ設定
RTX3060Ti WQHD 高設定の結果

Codは重たい部類のゲームですが、超低設定であればWQHDでもスムーズに動いています。

ウルトラ設定では100fpsを切ること多くなります。Codで100fpsを切ると撃ち負ける可能性が高くなるので、このままはNG。グラフィック設定を下げましょう。

4K(3840 x 2160)の結果

PG-PQ12T CodV4K 超低設定
RTX3060Ti 4K 低設定の結果
PG-PQ12T CodV 4K ウルトラ設定
RTX3060Ti 4K 高設定の結果

4K解像度は厳しいです。超低設定でも100fpsを切ることが多く、撃ち負ける確率が格段に上がります。

高設定ではカクツキを感じるレべル。解像度に下げてプレイすることが必須です。

WQHDの超低設定までなら快適にプレイができます。それ以上の解像度はfpsが低くなり、カクツキを感じます。無理に高い解像度に設定しないようにしましょう。

>>PG-PQ12Tと他社ゲーミングPCの比較を見る

FF14

ff14 暁月の終焉
出典:ff14 暁月の終焉

FF14の専用ベンチマークソフトを使って計測しました。

解像度と品質スコア
フルHD 標準品質28369(非常に快適)
フルHD 高品質23911(非常に快適)
WQHD 標準品質26544(非常に快適)
WQHD 高品質19862(非常に快適)
4K 標準品質18989(非常に快適)
4K 高品質11077(とても快適)
FF14ベンチマーク

FF14はオンラインMMOで、動作が軽いゲームです。

4K 高品質以外は全て「非常に快適」。FF14をプレイするならRTX 3060Tiがあれば十分であることがわかります。

>>PG-PQ12Tと他社ゲーミングPCの比較を見る

FF15

FF15 メインイメージ
出典:Final Fantasy XV

FF15の専用ベンチマークソフトを使って計測しました。

解像度と品質スコア平均fps(最小fps)
フルHD 軽量品質19083(非常に快適)166fps(134fps)
フルHD 標準品質15839(非常に快適)148fps(116fps)
フルHD 高品質11877(とても快適)106fps(84fps)
WQHD 軽量品質15072(非常に快適)145fps(113fps)
WQHD 標準品質11101(とても快適)106fps(93fps)
WQHD 高品質8758(快適)78fps(68fps)
4K 軽量品質8373(快適)81fps(63fps)
4K 標準品質5980(やや快適)56fps(47fps)
4K 高品質5136(やや快適)45fps(34fps)
FF15ベンチマーク

FF15は重たいゲームの部類です。フルHD解像度は非常に快適にプレイができますが、WQHDの標準設定以上になると快適度が落ちてきます。それでも4K 軽量品質では60fpsを上回っているので、プレイは十分可能。

RTX 3060Tiの能力が高いことがわかります。

>>PG-PQ12Tと他社ゲーミングPCの比較を見る

サイバーパンク 2077

Cyberpunk2077 メインイメージ
出典:Cyberpunk 2077

サイバーパンク 2077に付属するベンチマークでfps計測しました。

サイバーパンク 2077は重量級と言われるゲームです。グラボの性能がある程度高くないと、画面のカクツキが目立ってくる可能性が高くなります。

※レイトレ無:レイトレーシング無し。数値の単位はfpsです。

グラフィック設定フルHDWQHD4K

(レイトレ無)
平均:150.84
最低:66.01
最大:215.08
平均:140.48
最低:77.25
最大:198.99
平均:108.10
最低:81.38
最大:144.11

(レイトレ無)
平均:141.43
最低:61.54
最大:198.04
平均:120.90
最低:61.42
最大:166.68
平均:88.79
最低:66.43
最大:107.75

(レイトレ無)
平均:124.97
最低:53.50
最大:180.60
平均:95.24
最低:57.63
最大:130.68
平均:55.27
最低:45.12
最大:68.27
ウルトラ
(レイトレ無)
平均:79.71
最低:54.10
最大:107.39
平均:52.11
最低:33.84
最大:70.83
平均:24.70
最低:16.75
最大:32.89
レイトレーシング:低
DLSS 有効
平均:85.48
最低:52.24
最大:112.01
平均:68.09
最低:53.25
最大:89.11
平均:41.60
最低:21.73
最大:54.92
レイトレーシング:
ウルトラ

DLSS 有効
平均:59.63
最低:46.37
最大:76.22
平均:48.45
最低:37.37
最大:60.41
平均:30.43
最低:19.47
最大:40.28
※Cyberpunk 2077 Ver1.5以降で実装されたベンチマークで計測しています

レイトレーシングの処理が重たく、DLSSが有効でもfpsが低くなります。

中設定でも十分綺麗な画質で楽しめるゲームなので、カクツキが気になる場合はグラフィック設定を下げてみると良いでしょう。

>>PG-PQ12Tと他社ゲーミングPCの比較を見る

RTX 3060Ti搭載ゲーミングPC 他社と比較

Intel Core i5-12400、グラフィックカード(GPU)がRTX3060TiのゲーミングPCを比較します。

商品名をクリックすると商品ページが開きます。

スクロールできます
商品価格パーツ構成
ドスパラ ゲーミングパソコン
GALLERIA
RM5C-R36T
199,980円CPU:Core i5-12400
CPUクーラー:高性能CPUファン
グリス:ノーマルグリス
GPU:GeForce RTX 3060 Ti 8GB
メモリ:16GB DDR4 SDRAM
メモリスロット:2使用/4スロット
SSD:500GB NVMe SSD
電源:650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)
ケース:ガレリア専用 SKMケース ミニタワー
マウスコンピュータ ゲーミングパソコン
G-Tune
HM-B-3060Ti
214,800円CPU:Core i5-12400
CPUクーラー:空冷CPUクーラー
グリス:ノーマルグリス
GPU:GeForce RTX 3060 Ti 8GB
メモリ:16GB DDR4 SDRAM
メモリスロット:2使用/2スロット
SSD:500GB NVMe SSD
電源:700W (80PLUS BRONZE)
ケース:Gtuneオリジナル ミニタワー
PC工房のミニタワーケース
パソコン工房
LEVEL-M06M-124-SAX-D

184,800円CPU:Core i5-12400
CPUクーラー:純正クーラー
グリス:ノーマルグリス
GPU:GeForce RTX 3060 Ti 8GB
メモリ:16GB DDR4 SDRAM
メモリスロット:2使用/2スロット
SSD:500GB NVMe SSD
電源:700W (80PLUS BRONZE)
ケース:LEVEL∞オリジナル ミニタワー
DVDスーパーマルチドライブ
ツクモ ゲーミングパソコン
187,200円CPU:Core i5-12400
CPUクーラー:純正クーラー
グリス:ノーマルグリス
GPU:GeForce RTX 3060 Ti 8GB
メモリ:16GB DDR4 SDRAM
メモリスロット:2使用/4スロット
SSD:500GB NVMe SSD
電源:750W (80PLUS GOLD)
DL対応 DVDスーパーマルチ
STORMのゲーミングPC
STORM
PG-PQ12T
172,900CPU:Core i5-12400
CPUクーラー:120mm大型空冷式クーラー
グリス:Arctic Silver 5(シルバーグリス)
GPU:GeForce RTX 3060 Ti 8GB
メモリ:16GB DDR4 SDRAM
メモリスロット:2使用/4スロット
SSD:500GB NVMe SSD
電源:850W (80PLUS GOLD)
ケース:MetallicGear NE520A_BK01 ミドルタワー
各製品の比較

グリスや電源は、が一番グレードは高いです。

価格においてもSTORMのパソコンが一番安いことがわかります。

STORMはパーツ単位でキャンペーンを行っていることがあり、シルバーグリスやCPUクーラーのアップグレードをしています。通常なら数千円~1万円程度かかるアップグレードなので、タイミングが合えばとてもお得にゲーミングPCを買うことができます。

PG-PQ12TはフルHDでコスパ最強のゲーミングPC

今回、STORM様よりPG-PQ12Tをお借りしてレビューさせていただきました。

実装されているパーツが全て有名メーカー製で配線がとても丁寧。組立職人さんのこだわりを感じました。

電源は850W(PLUS GOLD)が標準搭載されているので、パーツ増設やグラフィックボードのアップグレードにも対応が可能。

ゲーミング性能は十分にあり、ベンチマークの結果もよく高いfpsを出すことができています。

STORMのPG-PQ12TはフルHDモニターを使う方に最適のゲーミングPCと言えるでしょう。

私個人でもSTORMのゲーミングPCを使用しています。実際にSTORMで購入したレビューと評価を紹介してますので、こちらの記事もご覧ください。

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