RTX 3070の性能をベンチマーク ゲーム別にfps計測をしました

RTX 3070のベンチマーク ゲーム別fps計測をしています
  • RTX 3070はどれぐらいの性能があるの?
  • ゲームのfpsがどれぐらい出るか、具体的に知りたい。
  • RTX 3070搭載のおすすめゲーミングPCが知りたい。

こんな疑問を解決するために、RTX 3070でFPSやRPGゲームのベンチマークを計測しました。

平均値と最低値だけでなく、ゲーム中のfps変動をグラフにしています。

平均値が高くても、低いfpsが続く場所が多ければ意味がありません。

モニターの解像度とグラフィック設定によってどのぐらい低いfpsが出ているかを確認し、プレイ環境を検討してください。

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目次

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ゲームごとのベンチマーク結果(fps計測)

専用ベンチマークがあるゲームはベンチマークソフトで計測。ベンチマークソフトが無いゲームは、実際にプレイしてfps計測をしています。

計測には、MSI AFTERBURNERというfps(フレームレート)やCPU温度を記録するソフトを使いました。

Apex Legend

Apex Legends メインイメージ
出典:Apex Legends

Apexはグラフィック設定を低くすれば、ある程度のグラフィックボードでも快適に動かせるFPSゲームです。

Apexで一番多く遊ばれる、トリオ(3人パーティー)でゲームをしてfps計測をしました。

ゲーム内のグラフィック設定を一番軽くした低設定と、全てのグラフィック設定を高くした高設定で計測しています。

下記はfps計測結果のグラフです。

Apex RTX 3070のfps計測結果
Apex RTX 3070のfps計測結果

グラフは平均値です。ゲーム中のfps変動について、次の項目からそれぞれ説明をしていきます。

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RTX 3070 フルHD(1920 x 1080)の結果

  • 低設定:260fps(178fps)
  • 高設定:180fps(130fps)

※平均値です。()内はプレイ中の最低値。

RTX3070 Apex 低設定(FPS制限なし)の結果
Apex RTX 3070 フルHD 低設定の結果
RTX3070 Apex 高設定(FPS制限なし)の結果
Apex RTX 3070 フルHD 高設定の結果

フルHDで低設定のとき、ほぼ直線になりました。直線に見えますが250~300fpsの間を細かく上下している状態です。この状態から240fps制限をかけると張り付き状態になります。

使用しているモニターがフルHDで144Hzの場合、低設定で240fps張り付きが実現可能です。

RTX 3070 WQHD(2560 x 1440)の結果

  • 低設定:226fps(138fps)
  • 高設定:157fps(109fps)

※平均値です。()内はプレイ中の最低値。

Apex RTX3070 WQHD 低設定(FPS制限なし)の結果
Apex RTX 3070 WQHD 低設定のfps計測結果
Apex RTX3070 WQHD 高設定(FPS制限なし)の結果
Apex RTX 3070 WQHD 高設定のfps計測結果

WQHDでは低設定で平均200fps超えをしています。ところどころ140fps前後まで落ちますが、プレイに支障はありませんでした。

高設定でも部分的に144fpsを切る程度で、快適にプレイが可能です。

RTX 3070 4K(3840 x 2160)の結果

  • 低設定:132fps(83fps)
  • 高設定:98fps(75fps)

※平均値です。()内はプレイ中の最低値。

RTX 3070 4K 低設定(fps制限なし)の結果
Apex RTX 3070 4K 低設定の結果
RTX 3070 4K 高設定(fps制限なし)の結果
Apex RTX 3070 4K 高設定の結果

4Kの低設定で平均130fps前後。高設定では平均で98fps前後が限界でした。撃ち合いのシーンでは70fps前後まで落ち込むことがあるので、グラフィック設定はできる限り低く設定することが望ましいでしょう。

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Apexの設定内容やNVIDIAコントールパネルのグラフィック設定など、こちらの記事でくわしく紹介しています。

VALORANT

VALORANT Sage
出典:VALORANT

VALORANTは動作が軽いFPSゲームです。

モニター解像度が4K(3840 x 2160)、グラフィック品質を全て「高」にしても高いfpsを出すことができます。

VALORANT RTX 3070のfps計測結果
VALORANT RTX 3070のfps計測結果

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RTX 3070 フルHD(1920 x 1080)の結果

  • 低設定 :341fps(281fps)
  • 高設定 :300fps(240fps)

※平均値です。()内は最低fps。

VALORANT RTX3070 フルHD 低設定のfps結果
VALOEANT RTX 3070 フルHD 低設定の結果
RTX3070でVALORANTをプレイした結果
VALOEANT RTX 3070 フルHD 高設定の結果

フルHDの計測では常に200fps以上出ていました。平均値としても300fps以上になり、ゲーム中にカクツキや遅延を感じることは一切ありません。

高設定にしても高いfpsが維持できていました。

RTX 3070 WQHD(2560 x 1440)の結果

  • 低設定 :328fps(278fps)
  • 高設定 :315fps(259fps)
VALORANT RTX3070 WQHD 低設定のfps結果
VALOEANT RTX 3070 WQHD 低設定の結果
VALORANT RTX3070 WQHD 高設定のfps結果
VALOEANT RTX 3070 WQHD 高設定の結果

WQHDでも高いfpsを維持することができています。

購入フェーズ以外は200fps以上出ていたので、まったくストレスを感じることはありませんでした。

RTX 3070 4K(3840 x 2160)の結果

  • 低設定:336fps(180fps)
  • 高設定:232fps(166fps)
VALORANT RTX3070 4K 低設定のfps結果
VALOEANT RTX 3070 4K 低設定の結果
VALORANT RTX3070 4K 高設定のfps結果
VALOEANT RTX 3070 4K 高設定の結果

4K(3840 x 2160)とグラフィック品質が高設定にもかかわらず、ゲーム中はほとんど200fps以上出ており、処理落ちは一瞬たりとも感じませんでした

VALORANTはグラフィックボードがRTX3070なら4K(3840 x 2160)でも超快適に遊べます

>>RTX3070搭載のゲーミングパソコンを見る

VALORANTの推奨PCスペックや計測時の設定について、こちらの記事で紹介しています。

FORTNITE

fortnite メインイメージ
出典:FORTNITE

フォートナイトはチャプター2以降、どんどん処理が重たくなってきました。高fpsを維持するには、グラフィック設定を下げる必要があります。

高設定の要件として、Nvidia GTX 1080(RTX3060同等)が指定されています。フォートナイトのfps計測をしましたが、144fps以上を出すにはグラフィック設定を下げる必要がありました。

FORTNITE RTX 3070のfps計測結果
FORTNITE RTX 3070のfps計測結果

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RTX 3070 フルHD(1920 x 1080)の結果

  • 低設定 :253fps(170fps)
  • 中設定 :212fps(143fps)
  • 高設定 :167fps(118fps)
  • 最高設定:118fps(92fps)

※平均値です。()内はプレイ中の最低値。

フォートナイト RTX3070 低設定のfps計測結果
フォートナイト RTX 3070 フルHD 低設定
フォートナイト RTX3070 中設定のfps計測結果
フォートナイト RTX 3070 フルHD 中設定
フォートナイト RTX3070 高設定のfps計測結果
フォートナイト RTX 3070 フルHD 高設定
フォートナイト RTX3070 最高設定のfps計測結果
フォートナイト RTX 3070 フルHD 最高設定

最高設定にすると、RTX 3070でも115fps前後になります。中設定以下で遊ぶ方がfpsが安定しやすいため、できる限り設定を下げてプレイすることをおすすめします。

グラフィック設定を下げたからと言って、敵が見えなくなるようなことはありません。シャドウの表示があると、建物の陰に隠れた敵が見えにくくなってしまうことが多いため、表示オフにすることをおすすめします。

RTX 3070 WQHD(2560 x 1440)の結果

  • 低設定 :231fps(138fps)
  • 中設定 :175fps(136fps)
  • 高設定 :124fps(104fps)
  • 最高設定:93fps(77fps)

※平均値です。()内はプレイ中の最低値。

フォートナイト RTX3070 WQHD 低設定
フォートナイト RTX 3070 WQHD 低設定
フォートナイト RTX3070 WQHD 中設定
フォートナイト RTX 3070 WQHD 中設定
フォートナイト RTX3070 WQHD 高設定
フォートナイト RTX 3070 WQHD 高設定
フォートナイト RTX3070 WQHD 最高設定
フォートナイト RTX 3070 WQHD 最高設定

WQHDで中設定以下なら快適にプレイ可能でした。高設定でもカクツキなど感じませんでしたが、より安定させるなら中設定以下がおすすめです。

低設定で一瞬136fpsまで落ちましたが、他は高fpsを維持しています。常に200fps以上出ているので144Hzモニター+低設定では、144fps張り付きが実現できる能力があります。

RTX 3070 4K(3840 x 2160)の結果

  • 低設定:174fps(168fps)
  • 中設定:147fps(132fps)
  • 高設定:72fps(55fps)
  • 最高設定:58fps(51fps)

※平均値です。()内はプレイ中の最低値。

フォートナイト RTX3070 4K 低設定
フォートナイト RTX 3070 4K 低設定
フォートナイト RTX3070 4K 中設定
フォートナイト RTX 3070 4K 中設定
フォートナイト RTX3070 4K高高設定
フォートナイト RTX 3070 4K 高設定
フォートナイト RTX3070 4K最高設定
フォートナイト RTX 3070 4K 最高設定

RTX 3070と4Kモニターでプレイするなら、グラフィックは中設定以下にしないと厳しいです。高設定、最高設定ではfpsが低くくプレイに支障が出る可能性が高まります。

グラフィック設定を下げたとき、3D解像度が自動で下げられてしまうので設定を100%に戻すことをお忘れなく。

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フォートナイトのグラボ別fps計測結果や高fpsを出す設定はこちらの記事で詳しく紹介しています。

Call of Duty: Vanguard

Cod Vanguardのイメージ
出典:Call of Duty: Vanguard

Call of Duty: Vanguardは動作が重いFPSゲームです。

RTX 3070と4K(3840 x 2160)ではグラフィックを低設定にしても144fpsを上回ることができませんでした。画面解像度を下げないと144fps以上だすことは不可能と言えます。

Cod Vanguard RTX 3070のfps計測結果
Cod Vanguard RTX 3070のfps計測結果

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RTX 3070 + フルHDの結果

  • 低設定:200fps(158fps)
  • 高設定:160fps(137fps)

※平均値です。()内はプレイ中の最低値。

Cod Vangurad RTX3070 低設定
Cod RTX 3070 低設定
Cod Vangurad RTX3070 高設定
Cod RTX 3070 高設定

RTX3070で低設定の場合、ほぼ200fpsが出る結果となりました。(マップや参加人数によってfpsは変化します。)爆発やテルミットのエフェクトが激しいシーンで158fpsまで落ち込みましたが、通常200fps付近。かなり快適にプレイすることが可能でした。

グラフィックが高設定になるとfpsが落ち込みます。平均的に160fps付近が出ていますが、140~180fps付近で暴れている状況。プレイ中にカクツキや遅延は感じませんので、快適にプレイできました。

モニターがフルHDで144Hzなら、満足いく結果と言えます。

RTX 3070 + WQHDの結果

  • 低設定:131fps(124fps)
  • 高設定:109fps(95fps)

※平均値です。()内はプレイ中の最低値。

Cod Vangurad RTX3070 WQHD 低設定
Cod RTX 3070 WQHD 低設定
Cod Vangurad RTX3070 WQHD 高設定
Cod RTX 3070 WQHD 高設定

Cod Vanguradのように一瞬で倒されてしまうような、競技性の高いゲームには正直厳しい結果です。

低設定でかろうじて120fpsは保てましたが、今後のアップデートで調整が入ったら動作が重たくなる可能性もあります。

WQHDモニターを使う場合、低設定(可能であれば極低)か解像度をフルHDにしてプレイしましょう。

RTX 3070 + 4Kの結果

  • 低設定:98fps(88fps)
  • 高設定:50fps(33fps)

※平均値です。()内はプレイ中の最低値。

Cod Vangurad RTX3070 4K 低設定
Cod RTX 3070 4K 低設定
Cod Vangurad RTX3070 4K 高設定
Cod RTX 3070 4K 高設定

RTX3070を使って4K解像度のプレイはおすすめできません。

低設定で100fps前後は出せますが、最低でも120fps以上出ていないと他のPC、PS5プレイヤーに不利な状況でゲームをすることになりかねません。

4Kの高設定は問題外。カクツキが目立ち、撃ち合いに負けるシーンが多くなります。

RTX 3070でCodをプレイするなら、フルHDをターゲットと考えたほうが良さそうです。

>>RTX3070搭載のゲーミングパソコンを見る

フルHDモニターであれば、RTX3060Tiでも十分なfpsを出すことができます。グラボ別のfps計測やグラフィック設定の詳しい説明はこちらで公開していますので参考にしてください。

FF14

ff14 暁月の終焉
出典:FF14 暁月の終焉

FF14はMMORPG。FPSシューターのように一瞬を争うゲームではないので、60fps以上出ていれば快適にプレイが可能です。

以下のベンチマークスコア表はFF14公式ベンチマークソフトを使って計測しています。

fps計測にはMSI AFTERBURNERを使い、ベンチマークデモ中でバトルシーンのfps平均値を算出しました。

FF14のベンチマークスコアと平均fps
FF14のベンチマークスコアと平均fps

RTX 3070なら、4Kでも快適にプレイができます。

>>RTX3070搭載のゲーミングパソコンを見る

RTX 3070以外のグラボ別fps計測結果をこちらの記事で公開していますので参考にしてください。

Cyberpunk 2077

Cyberpunk2077 メインイメージ
出典:Cyberpunk 2077

2022年現在、発売されているPCゲームの中では最強クラスの重さを持つCyberpunk 2077。

Cyberpunk 2077はFPS視点ですが内容はRPG。プレイヤー対プレイヤーの一瞬を争うようなゲームでは無いため、60fps以上あれば快適に遊べます。

RTX 3070だとWQHDまでが現実的なモニター解像度となります。

Cyber Punk 2077 RTX 3070のfps計測結果
Cyber Punk 2077 RTX 3080のfps計測結果(レイトレ無し)

>>RTX3070搭載のゲーミングパソコンを見る

ベンチマークで計測したfps結果詳細はこちら。

※レイトレ無:レイトレーシング無し。数値の単位はfpsです。

グラフィック設定フルHD
1920 x 1080
WQHD
2560 x 1440
4K
3840 x 2160

(レイトレ無)
平均:142.17
最低:63.23
最大:208.75
平均:117.16
最低:68.31
最大:178.79
平均:64.32
最低:33.07
最大:83.69

(レイトレ無)
 平均:127.52
最低:63.59
最大:191.27
平均:96.70
最低:61.86
最大:125.01
平均:48.15
最低:29,40
最大:60.39

(レイトレ無)
平均:107.58
最低:58.07
最大:153.37
平均:73.73
最低:58.20
最大:93.81
平均:34.57
最低:23.24
最大:41.86
ウルトラ
(レイトレ無)
平均:91.55
最低:63.46
最大:126.72
平均:60.91
最低:40.55
最大:82.34
平均:19.96
最低:14.12
最大:24.75
レイトレーシング:低平均:99.23
最低:58.47
最大:143.27
平均:78.49
最低:34.45
最大:104.61
平均:46.15
最低:27.83
最大:59.34
レイトレーシング:中計測中平均:58.90
最低:24.85
最大:83.97
平均:30.56
最低:10.64
最大:37.84
レイトレーシング:
ウルトラ
 平均:64.47
最低:31.76
最大:87.63
平均:55.87
最低:29.56
最大:88.91
平均:21.94
最低:13.06
最大:27.50
※Cyberpunk 2077 Ver1.5以降で実装されたベンチマークで計測しています

リストの緑背景になっている部分がスムーズにプレイ可能な範囲です。最低55fps以上を「快適」と判断しています。

4K解像度は壊滅的です。RTX 3070で4K解像度のプレイはやめておきましょう。

レイトレーシングは処理が重たい割に見た目は気にならないぐらいの変化です。レイトレーシングはオフでいいですね。レイトレ無しの中設定か高設定で十分ナイトシティーの綺麗な街並みが楽しめます。

RTX3070では4Kでのプレイが難しいです。解像度はWQHDまでと考えてください。

>>RTX3070搭載のゲーミングパソコンを見る

モンスターハンターライズ

モンスターハンターライズの画像
出典:モンスターハンターライズ

モンスターハンターライズのSteam版でfps計測をしました。もとはSwitch用ソフトなので、動作は軽いのかなと考えていましたが、設定を高くすると意外と負荷が高いゲームであることがわかります。

モンスターハンターは60fps以上出ていれば快適に遊べます。

RTX3070なら4Kの高設定でも60fps以上出ているので、快適にプレイができました。

モンスターハンターライズ RTX 3070のfps計測結果
モンスターハンターライズ RTX 3070のfps計測結果

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ここで紹介するfps値は、全て4人パーティーでクシャルダオラ戦にて計測しています。

RTX 3070 フルHD(1920 x 1080)の結果

  • 低設定 :188fps(166fps)
  • 中設定 :155fps(122fps)
  • 高設定 :145fps(104fps)

※平均値です。()内はプレイ中の最低値。

モンハンライズ 低設定
モンハンライズ RTX3070 低設定
モンハンライズ RTX3070 中設定
モンハンライズ RTX3070 中設定
モンハンライズ RTX3070 高設定
モンハンライズ RTX3070 高設定

「高」設定にするとRTX3070でも100fpsまで落ち込みます。fpsの上下は激しいですね。

プレイ中に100fpsを切ることは無いので、カクツキや引っかかりを感じず、快適にプレイすることができました。

RTX3070のWQHD(2560 x 1440)の結果

  • 低設定 :177fps(162fps)
  • 中設定 :161fps(144fps)
  • 高設定 :128fps(114fps)

※平均値です。()内はプレイ中の最低値。

モンハン サンブレイク RTX3070 WQHD 低設定
モンハンライズ RTX3070 WQHD 低設定
モンハン サンブレイク RTX3070 WQHD 中設定
モンハンライズ RTX3070 WQHD 中設定
モンハン サンブレイク RTX3070 WQHD 高設定
モンハンライズ RTX3070 WQHD 高設定

フルHDの結果と同じく、高設定でも100fpsを切ることがありませんでした。

RTX 3070とWQHDモニターの組み合わせなら、高設定でも快適にプレイできました。

RTX 3070 + 4Kの結果

  • 低設定 :177fps(161fps)
  • 中設定 :154fps(130fps)
  • 高設定 :73fps(58fps)

※平均値です。()内はプレイ中の最低値。

モンハン サンブレイク RTX3070 4K 低設定
モンハンライズ RTX3070 4K 低設定
モンハン サンブレイク RTX3070 4K 中設定
モンハンライズ RTX3070 4K 中設定
モンハン サンブレイク RTX3070 4K 高設定
モンハンライズ RTX3070 4K 高設定

RTX 3070で4Kモニターの場合、高設定でも60fps前後は出ていますが、より快適に遊ぶなら中設定がおすすめ。

4Kモニターの場合、解像度が高いためか低設定でもそこそこ綺麗に見えます。どうしても高fpsが欲しいときは低設定も試してみるとよいでしょう。

>>RTX3070搭載のゲーミングパソコンを見る

RTX 3070以外のグラボ別fps計測結果や、高画質で高fpsを維持するためのグラフィック設定をこちらの記事で公開しています。特にフルHDモニターを使われる人は参考になります。

RTX 3070の仕様

この記事でベンチマーク計測をしているグラフィックボードRTX 3070の仕様です。

参考としてRTX 3080の仕様も並べました。

RTX3070とRTX3080のベンチマーク差は15%~20%ほど。ゲームによって違いの出やすさはありますが、モニターがフルHD(1920×1080)であれば大きな差が出にくくなります。4Kモニターを使うならRTX 3080の方が有利な結果が得られます。

スクロールできます
Palit RTX3070
Palit RTX3070
Palit RTX3070
Palit RTX3080
メーカーPalitPalit
製品型番Palit
NE63070019P2-1041A

※メーカーHPへリンク
Palit
NED3080019IA-132AA

※メーカーHPへリンク
CUDAコア数58888704
ブーストクロック1725 MHz1710 MHz
メモリタイプ8GB GDDR610GB GDDR6X
メモリスピード14 Gbps19 Gbps
メモリバス幅256-bit320-bit
インターフェースPCI-E 4.0 X16PCI-E 4.0 X16
消費電力 (W)220W320W
補助電源コネクタ8-pin X28-pin X2
推奨電源容量 (W)650W750W
ポートHDMI 2.1 x1
DisplayPort 1.4a x3
HDMI 2.1 x1
DisplayPort 1.4a x3
AmazonRTX3070を見に行くRTX3080を見に行く
TSUKUMOTSUKUMOを見に行くTSUKUMOを見に行く
製品の比較

RTX 3070搭載のおすすめのゲーミングパソコンを紹介

グラフィックボードRTX 3070が搭載されたゲーミングPCはほとんどのゲームが快適に遊べます。(ゲームの設定やモニターの解像度にもよります)

特にWQHDモニター(2560 x 1440)を使用される方で高fpsを出したい方は、RTX3070を検討すると良いでしょう。RTX 3070の性能があれば、買って失敗した!ということにはなりません。

各社のゲーミングPCから、特にコストパフォーマンスが良いRTX 3070搭載PCを紹介します。

スクロールできます
メーカー
商品名
仕様価格評価備考
どんなゲームも
快適!

STORM METALLICGEAR
CPU:Core i5-12400
グラボ:RTX3070
チップセット:B660
SSD:500GB NVMe
メモリ:DDR4 16GB
電源:850W(80PLUS GOLD)
198,000円別途送料2,200円必要。
STORM METALLICGEAR
最新グレードのパーツ構成!
CPU:Core i7-12700
グラボ:RTX3070
チップセット:Z690
SSD:NVMe
Gen4 500GB
メモリ:DDR5 16GB
電源:850W(80PLUS GOLD)
248,800円別途送料2,200円必要。
FRONTIER フルタワー
10月7日までセール中!
CPU:Core i7-12700F
グラボ:RTX3070Ti
チップセット:H670
SSD:1TB NVMe
メモリ:DDR4 16GB
電源:850W(80PLUS GOLD)
249,800円別途送料2,200円~4,400円。
Core i7
ワンランク上のPC!

FRONTIERのゲーミングパソコン
10月7日までセール中!
CPU:Core i7-12700F
グラボ:RTX3070
チップセット:H670
SSD:1TB NVMe
メモリ:DDR4 16GB
電源:850W(80PLUS GOLD)
229,800円別途送料2,200円~4,400円。
ツクモ ゲーミングパソコン
CPU:Ryzen 7 5700X
グラボ:RTX3070

チップセット:AMD B550
SSD:1TB NVMe
メモリ:DDR4
16GB
電源:750W(80PLUS GOLD)
217,100円別途送料が2200円~4400円。
ドスパラ ゲーミングパソコン
ドスパラ
GALLERIA
XA7C-R37
CPU:Core i7-12700
グラボ:RTX3070
チップセット:H670
SSD:1TB NVMe
メモリ:DDR4 16GB
電源:650W(80PLUS BRONZE)
249,980円別途送料が3,300円。
沖縄・離島は送料6,600円です。
マウスコンピュータ ゲーミングパソコン
マウス
コンピューター
G-Tune XM-B
CPU:Core i7-12700F
※水冷クーラー
グラボ:RTX3070

チップセット: B660
SSD:1TB NVMe
メモリ:DDR4
32GB
電源:700W(80PLUS BRONZE)
304,800円 別途送料3,300円必要です。
RTX3070搭載ゲーミングパソコン

RTX 3070搭載のゲーミングPCで選ぶならこの3種!

もっと詳しくRTX 3070搭載のゲーミングPCを知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

FPS計測とベンチマークに使ったゲーミングパソコン

STORM PG-WG12 ゲーミングパソコン
STORMのゲーミングパソコン PG-WG12

ナオのゲーミングデバイスはのゲーミングPCを使っています。

グラフィックボードのみ差し替えてベンチマークの計測をしました。

PCのスペック紹介をしますので参考にしてください。

項目内容
OSWindows 11 64ビット home
CPUIntel Core i5-12600KF(10コア/16スレッド 3.7GHz)
CPUクーラー水冷式クーラー(MSI)
メモリ16GB
マザーボードPRO B660-A DDR4(MSI)
GPUNvidia GeForce RTX 3060
SSDM.2 Gen3 500GB
電源850W (80PLUS Gold)
備考マザーボードのM.2スロットは2つあります。両方Gen4です。
型番

BTOパソコンではドスパラやマウスコンピューターが有名ですが、の方がコスパが良い製品が多くあります。

STORMのゲーミングパソコンは基本的に850W (80PLUS Gold)の電源が搭載されている特徴があり、他社と比較してもパーツ構成のコストパフォーマンスが高いゲーミングパソコンを販売しています。

は知名度が高くありませんが、メールの返事も早く丁寧な対応をしてくれます。

納品書と保証書、ケーブル類やネジは納品されますが、各パーツの箱や説明書は付属しません。パソコンが全くの初心者の方は不安に感じるかもしれませんが、基本的なセットアップは全て完了した状態で納品されるので届いたその日からパソコンを使うことができます。

どうしても不安という方は、ドスパラを検討すると良いでしょう。

説明書が無くても大丈夫!という方は、コスパの高いを検討してみてください。

モニターは以下を使用しています。

>>RTX 3070搭載のゲーミングPCに戻る

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ベンチマークやfps計測結果の記事

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BTOパソコンショップ比較

BTOパソコンショップ11社を比較しています。

それぞれのショップ解説もしていますので、参考にしてください。

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