【2022年版12月】RTX 3070搭載 おすすめゲーミングPCを7つ紹介 メーカー別に解説します

RTX 3070搭載 おすすめゲーミングPCをメーカー別に5つ紹介
  • RTX3070のゲーミングPCはどれがいいの?
  • CPUの組み合わせは何がいい?
  • メーカーごとのゲーミングPCの特徴が知りたい。

こんな疑問にお答えします。

RTX 3070搭載のグラフィックボードは、モニターがフルHD(1920×1080)~WQHD(2560×1440)に最適です。

ApexやVALORANTのような軽めのゲームはもちろん、サイバーパンク2077のような重たいゲームでも快適に遊ぶことが可能。ほとんどのゲームで144fps~240fps以上出せる性能があります。

RTX 3070は電源効率もよく、FPSゲームのようなeスポーツゲームにも十分な性能が発揮できるグラフィックボードです。

モニターがWQHD(2560×1440)で144Hzの方はRTX3070以上のゲーミングPCがよいでしょう。さらに上位の4Kモニターの場合、RTX3080以上の検討が必要です。

目次

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PCショップ STORMの公式サイト

RTX 3070のゲーム別参考ベンチマーク

Apex FPS測定

RTX 3070でゲームのfpsを計測しました。fpsは平均値です。

タイトルグラフィック低設定グラフィック高設定
Apex260fps180fps
VALORANT300fps以上300fps以上
モンスターハンターライズ188fps145fps
サイバーパンク2077142fps107fps

もっと詳しくゲームのfps計測結果やベンチマークが知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

RTX3070搭載のおすすめゲーミングPC

各メーカーから、RTX 3070搭載でバランスの良いゲーミングPCを集めました。

ゲームプレイやボイスチャットをすることを目的としたときに、コストパフォーマンスの高いゲーミングPCとなっています。

CPUの組み合わせで相性がいいのはIntel Core i5-12400とRTX3070。

Core i7-12700はCPUの性能が高すぎるため、ゲームメインなら能力を持て余します。配信や動画編集、3DレンダリングなどCPUパワーが必要な作業をされる方はi7-12700を選ぶとよいでしょう。(配信をお考えのかたはメモリを32GBにすることをおすすめします。)

スクロールできます
メーカー
商品名
仕様価格備考
ゲームメインなら
このPC!

STORM METALLICGEAR
CPU:Core i5-12400
グラボ:RTX3070
チップセット:B660
SSD:500GB NVMe
メモリ:DDR4 16GB
電源:850W(80PLUS GOLD)
198,000円別途送料2,200円必要。
STORM METALLICGEAR
最新グレードのパーツ構成です!
CPU:Core i7-12700
グラボ:RTX3070
チップセット:Z690
SSD:500GB NVMe Gen4
メモリ:DDR5 16GB
電源:850W(80PLUS GOLD)
248,800円別途送料2,200円必要。
配信もやるなら
ワンランク上の

このPC

FRONTIERのゲーミングパソコン
12月9日までセール中!
CPU:Core i7-12700F
グラボ:RTX3070
チップセット:H670
SSD:1TB NVMe
メモリ:DDR4 32GB
電源:850W(80PLUS GOLD)
229,800円別途送料2,200円~4,400円必要。
サポート重視なら
このPC

ツクモ ゲーミングパソコン
G-GEAR
GA7J-E221/B
CPU:Core i7-12700
グラボ:RTX3070
チップセット:H670
SSD:1TB NVMe
メモリ:DDR4 16GB
電源:750W(80PLUS GOLD)
229,700円別途送料2,200円~4,400円必要。
ドスパラ ゲーミングパソコン
ドスパラ
GALLERIA
XA7C-R37
CPU:Core i7-12700
グラボ:RTX3070
チップセット:H670
SSD:1TB NVMe
メモリ:DDR4 16GB
電源:650W(80PLUS BRONZE)
259,980円別途送料が3,300円かかります。
沖縄・離島は送料6,600円です。
マウスコンピュータ ゲーミングパソコン
マウス
コンピューター
G-Tune XM-B
CPU:Core i7-12700F
※水冷クーラー
グラボ:RTX3070
チップセット: B660
SSD:1TB NVMe
メモリ:DDR4 32GB
電源:700W(80PLUS BRONZE)
304,800円別途送料3,300円必要です。
RTX3070搭載ゲーミングパソコン

STORM PG-PP12

STORM METALLICGEAR

PG-PP12

参考価格:198,000円

最新スペックや価格は公式サイトを確認してください。

ゲームメインで使うなら、STORMのPG-PP12がコスパが良くておすすめです。

項目仕様
CPUCore i5-12400
グラフィックボードRTX 3070
マザーボードIntel B660
SSD500GB NVMe
メモリDDR4 16GB (8GBx2)
メモリスロット(空き)4 (2)
電源850W (80PLUS GOLD)
OSWindows11 Home
ケースミドルタワー 高さ460mm 奥行450mm 幅200mm
参考価格198,000円
別途送料2,200円(税込)

STORMのゲーミングPCは、電源が850Wを搭載されているので、将来グラボを変えるときやSSDの増設、周辺機器を使う時もでも安心。CPUグリスにシルバーグリス(無償バージョンアップ)が使われ、通常グリスより冷却効果を高められます。

METALLICGEAR NEO AIRの見た目
出典:METALLICGEAR NEO AIR

PCケースはPHANTEKSのMETALLICGEAR NEO AIRというケースが採用されています。ほかのBTOショップではあまり採用されていませんが、見た目はカッコよく通気性重視で機能性も高いケースです。ケースファンは全面2つ、背面1つの計3つ搭載されています。

STORMの公式HPでは、ゲーミングPCに搭載されるパーツ名が詳しく書かれていませんが、主にMSIやCrucial、INNO3Dと言った有名メーカーのパーツが使われます。

STORMのミドルエンドのゲーミングPCは全体的にコスパが高く、選ぶPCケースによっては他メーカーより価格が安い物が多いです。

購入時のパーツのカスタマイズ性が少し低めですが、選択肢が絞られている分、初心者でもパーツ選択がしやすい特徴があります。

もっと詳しくSTORMのことが知りたい方は、こちらの記事も参考にどうぞ。

STORM PG-PF12

STORM METALLICGEAR

PG-PF12

参考価格:248,800円

最新スペックや価格は公式サイトを確認してください。

Core i7と最新パーツで構成された、グレードの高いPCです。

項目仕様
CPUCore i7-12700
グラフィックボードRTX 3070
マザーボードIntel Z690
SSD500GB NVMe Gen4
メモリDDR5 16GB (8GBx2)
メモリスロット(空き)4 (2)
電源850W (80PLUS GOLD)
OSWindows11 Home
ケースミドルタワー 高さ450mm 奥行405mm 幅210mm
参考価格248,800円
別途送料2,200円(税込)

SSDがGen4、メモリがDDR5と最新グレードのパーツで構成されています。

Core i7搭載でより高い性能を発揮。ソフトを同時に複数使う方や、動画編集などされる方に合う構成です。

もし、Vtubeの配信やゲーム動画配信をお考えの方はメモリを32GB以上にアップグレードすることをお勧めします。

FRONTIER FRGAH670/WS1102/NTK

FRONTIERのゲーミングパソコン

参考価格:229,800円

最新スペックや価格は公式サイトを確認してください。

動画配信もやってみたい、そんな方はFRONTIER FRGAH670/WS1102/NTK。

項目仕様
CPUCore i7-12700F
グラフィックボードRTX 3070
マザーボードIntel H670
SSD1TB NVMe
メモリDDR4 32GB (16GBx2)
メモリスロット(空き)4 (2)
電源850W (80PLUS GOLD)
OSWindows11 Home
ケースミドルタワー 高さ423mm 奥行485mm 幅200mm
参考価格229,800円
別途送料2,200円 ~ 4,400円(税込)

ゲームだけでなく、動画編集や実況配信、画像加工まで全てこなせるスペックです。

FRONTIERは基本的にセール狙いがお得です。セール品のパーツ構成で他メーカーと比較すると、価格が大幅に安いゲーミングPCがあります。

ここで紹介しているゲーミングPCはミドルタワーケースが採用されています。メモリの枚数やメモリスロットの数、チップセットなど、将来的にパーツのグレードアップにも対応できるPCを選びました。

FRONTIERのセールで販売されるゲーミングPCは、価格が安いですが仕様に関して気を付ける点があります。中には以下のように拡張性が少ないゲーミングPCもあるので、購入をお考えの方は詳細をしっかり確認しておきましょう。(ここで紹介したゲーミングPCは、以下を全てクリアしています)

  • ゲーミングPCの種類によってメモリスロットが2つしか無い。
  • メモリが1枚しか刺さっていない。(8×2枚で16GBではなく、16GBが1枚だけなど)
  • 最大メモリが64GBまでしか搭載できないものがある。
  • ミドルタワーとミニタワーがあるが、ケースの見た目が似ていて間違えそう。

ツクモ G-GEAR GA7J-E221/B

ツクモ ゲーミングパソコン

G-GEAR GA7J-E221/B

参考価格:229,700円

最新スペックや価格は公式サイトを確認してください。

パソコンに詳しい店員さんが多く、サポート充実。
そんな安心感がほしい方はG-GEAR GA7J-E221/B。

項目仕様
CPUCore i7-12700
グラフィックボードRTX 3070
マザーボードIntel B660
SSD1TB NVMe
メモリDDR4 16GB (8GBx2)
メモリスロット(空き)4 (2)
ドライブDL対応 DVDスーパーマルチ
電源750W (80PLUS GOLD)
OSWindows11 Home
ケースミドルタワー 高さ435mm 奥行475mm 幅190mm
参考価格229,700円
別途送料2,200円~4,400円(税込)

ツクモの実店舗ではPCに詳しい店員さんが多く、サポートの質が非常に高い特徴があります。

ゲーミングPCのケースデザインは若干古い印象があり、標準ケースファンは全面、背面の2つしか付いていない点は気になります。その他のパーツ構成やスペックに問題はありません。

価格は安くも無く高くも無い。ゲーミングPCとしては標準的な価格ではないでしょうか。

ゲーミングPC以外にもパソコンパーツや周辺機器の販売を行っており、Amazonや他店で売り切れているときに、ツクモで在庫があった!と言うこともあります。また、Amazonとほぼ同等の価格でパーツや周辺機器を販売されているので、買い物がしやすいBTOショップです。

ドスパラ GALLERIA XA7C-R37

ドスパラ ゲーミングパソコン

GALLERIA XA7C-R37

参考価格:259,980円

最新スペックや価格は公式サイトを確認してください。

項目仕様
CPUCore i7-12700
グラフィックボードRTX 3070
マザーボードIntel H670
SSD1TB NVMe
メモリDDR4 16GB (8GBx2)
メモリスロット(空き)4 (2)
電源650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)
OSWindows11 Home
ケースガレリア専用 SKケース (ATX) 
高さ480mm 奥行440mm 幅220mm
参考価格259,980円
別途送料3,300円(税込み)。沖縄・離島は6,600円(税込)

GALLERIAを展開するBTOメーカー大手のドスパラ。オリジナルのケースが採用されている特徴があります。

ケース内部も広めの設計なので、グラフィックボードのアップグレードにも対応可能。PC前面にUSB差し込み口が4つ設置されており、周辺機器がすぐに使えて便利。

電源が650Wで他社のゲーミングPCより若干小さめですが、RTX3070の推奨電源が650Wなので、要件は満たしています。

ドスパラのゲーミングPCは安いと言えない価格帯ですが、実店舗があるので店員さんに直接相談できるところは良いですね。

ドスパラは納期が早いことが特徴の一つ。急ぎでゲーミングPCがほしい方にはうれしいですね。

マウスコンピューター G-Tune XM-B

マウスコンピュータ ゲーミングパソコン

G-Tune XM-B

参考価格:304,800円

最新スペックや価格は公式サイトを確認してください。

項目仕様
CPUCore i7-12700F
グラフィックボードRTX 3070
マザーボードIntel B660
SSD1TB NVMe
メモリDDR4 32GB (16GBx2)
メモリスロット(空き)2 (0)
電源700W(80PLUS BRONZE)
OSWindows11 Home
ケース 高さ440mm 奥行411mm 幅194mm
参考価格304,800円
別途送料3,300円(税込み)

ゲーミングPCのブランド「G-tune」を展開するマウスコンピューター。プロeスポーツチームやストリーマーとコラボしたゲーミングPCも販売しています。

24時間電話の問い合わせ対応をしているメーカーで、夜間のトラブルでも相談ができるので初心者にも安心ですね。こういったサポート体制のためか、ゲーミングPCの価格は高め。

価格に対して拡張性が低いマザーボードやケースが使われていることが多く、特にミドルスペックのゲーミングPCは仕様詳細を確認することが必須です。

多くのプロeスポーツチームや大会のスポンサーしている事から、ゲーミングパソコンの品質や安定性は信頼できるメーカー。定期的に行われるセールでは、コスパの高いゲーミングパソコンが販売されるので要チェックです。

RTX 3070搭載 ゲーミングPCリスト

この記事で紹介したRTX3070搭載のゲーミングPCをリストにまとめました。

どれが良いのか迷う方もいらっしゃるでしょう。メーカーのこだわりが無いなら、上から3つの中から選ぶとよいでしょう。ケースの大きさも十分あるので、拡張性も心配ありません。

スクロールできます
メーカー
商品名
仕様価格備考
ゲームメインなら
このPC!

STORM METALLICGEAR
CPU:Core i5-12400
グラボ:RTX3070
チップセット:B660
SSD:500GB NVMe
メモリ:DDR4 16GB
電源:850W(80PLUS GOLD)
198,000円別途送料2,200円必要。
STORM METALLICGEAR
最新グレードのパーツ構成です!
CPU:Core i7-12700
グラボ:RTX3070
チップセット:Z690
SSD:500GB NVMe Gen4
メモリ:DDR5 16GB
電源:850W(80PLUS GOLD)
248,800円別途送料2,200円必要。
配信もやるなら
ワンランク上の

このPC

FRONTIERのゲーミングパソコン
12月9日までセール中!
CPU:Core i7-12700F
グラボ:RTX3070
チップセット:H670
SSD:1TB NVMe
メモリ:DDR4 32GB
電源:850W(80PLUS GOLD)
229,800円別途送料2,200円~4,400円必要。
サポート重視なら
このPC

ツクモ ゲーミングパソコン
G-GEAR
GA7J-E221/B
CPU:Core i7-12700
グラボ:RTX3070
チップセット:H670
SSD:1TB NVMe
メモリ:DDR4 16GB
電源:750W(80PLUS GOLD)
229,700円別途送料2,200円~4,400円必要。
ドスパラ ゲーミングパソコン
ドスパラ
GALLERIA
XA7C-R37
CPU:Core i7-12700
グラボ:RTX3070
チップセット:H670
SSD:1TB NVMe
メモリ:DDR4 16GB
電源:650W(80PLUS BRONZE)
259,980円別途送料が3,300円かかります。
沖縄・離島は送料6,600円です。
マウスコンピュータ ゲーミングパソコン
マウス
コンピューター
G-Tune XM-B
CPU:Core i7-12700F
※水冷クーラー
グラボ:RTX3070
チップセット: B660
SSD:1TB NVMe
メモリ:DDR4 32GB
電源:700W(80PLUS BRONZE)
304,800円別途送料3,300円必要です。
RTX3070搭載ゲーミングパソコン

RTX 3070の仕様 特に推奨電源を確認!

RTX 3070グラフィックボードの仕様です。

グラフィックボードを選択する時、特に推奨電源容量の確認は忘れずに行ってください。

メーカーによってはグラフィックボードの推奨電源容量を下回る電源が搭載されたパソコンも存在しています。(最近だいぶ減りましたが)

Nvidia公式ページにもRTX 3070の仕様が掲載されています。クロック数に若干の差はありますが、同じGPUなので参考にしておくとよいでしょう。

Palit RTX3070
Palit RTX3070
メーカーPalit
製品型番Palit NE63070019P2-1041A
※メーカーHPへリンク
CUDAコア数5888
ブーストクロック1725 MHz
メモリタイプ8GB GDDR6
メモリスピード14 Gbps
メモリバス幅256-bit
インターフェースPCI-E 4.0 X16
消費電力 (W)220W
補助電源コネクタ8-pin X2
推奨電源容量 (W)650W
ディスプレイコネクタHDMI 2.1 x1,
DisplayPort 1.4a x3
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MSIのグラボにリンクしています。
各製品の比較

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RTX 3080を使って、ゲーム別にベンチマークを取りました。モニターの解像度別にfps計測をしています。

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ApexやVALORANTのような軽めのゲームをメインで考えるなら、RTX3060搭載のゲーミングPCでも快適にプレイできますよ。

フルHDモニターを使う方で、もっと価格を抑えたゲーミングPCを探したいときRTX 3060Ti搭載のゲーミングPCも検討してみてください。

4Kモニターを使うかたはRTX 3080搭載のゲーミングPCを検討しましょう。

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