PS4/PS5で選ぶべきおすすめヘッドセットの解説

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PS4やPS5で使うためのゲーミングヘッドセットをお探しの方へ。

ゲーミングヘッドセットはたくさんの種類があり、どれを選べばいいか迷っていませんか?

ゲーミングヘッドセットはそれぞれに特徴があり、PCで使わないと能力が発揮できない物もあります。

PS4/PS5でもしっかり能力が発揮できるヘッドセットを選ばないと、後悔する事になってしまいます。

この記事では、将来性も考えた、PSで選ぶべきゲーミングヘッドセットを解説します。

この記事でわかること
  • PSで使うゲーミングヘッドセットに有線接続をおすすめする理由がわかります。
  • PSで選ぶべきゲーミングヘッドセットがわかります。
  • PSで選ばないゲーミングヘッドセットがわかります。(参考用)
  • ゲーミングヘッドセットのサラウンドについて知る事ができます。
  • 有線接続の拡張性を知る事ができます。
目次

PS4/PS5には有線のヘッドセットを選ぶ

コルセア VOID RGB ELITE Wireless本体
コルセア VOID RGB ELITE Wireless

ほとんどの無線接続のゲーミングヘッドセットは、PC専用ソフトがあり、イコライザー調整などをする事ではじめて能力が発揮できます。

しかし、PS4/PS5ではPC専用ソフトを使う事ができないため、無線接続のゲーミングヘッドセットは能力が出し切れません。

ASTRO MixAmp
外付けゲーミングアンプのMixAmp

また、一部の無線接続ゲーミングヘッドセットを覗いて、外付けゲーミングアンプを使う事が出来ないため、イコライザー調整やバーチャルサラウンドを使う事ができません。

有線接続であれば外付けゲーミングアンプを使う事ができ、イコライザー調整やバーチャルサラウンドを使う事が可能になります。

有線接続のヘッドセットを選ぶ理由まとめ
  • 無線接続は専用PCソフトを使う事で実力発揮する物が多い。
  • 無線接続は外付けゲーミングアンプが使えない。
  • 有線接続であれば、PS4/PS5でもPCでもゲーミングアンプの使用が可能。

これらの理由から、音質や拡張性を考えて有線接続を選ぶことをおすすめします。

有線と無線のメリットとデメリット

無線接続のメリットとデメリット

USB受信機
無線ゲーミングヘッドセットのUSB受信機
  • ケーブルが机に引っかかる事もなく、邪魔にならない。
  • ケーブルのタッチノイズが無い。←重要
  • 席を離れる時、ヘッドセットを着けたままでも移動できる。
  • 価格が高め。
  • バッテリー切れの心配がある。
  • バッテリーの分、重たくなる傾向がある。
    参考:PRO X 320g、PRO Xワイヤレス370g
  • 通信環境が悪いと、音が途切れる事がある。
  • 受信側に、USB端子やBluetooth受信できる環境が必要。
  • ヘッドセットの選択肢が少なくなる。
  • こもった音になる傾向がある。
  • PC専用ソフトを使う事で、はじめて実力発揮できるヘッドセットが多い。
  • MixAmpやGameDACなど、外付けゲーミングアンプが使えない。
    ASTRO A50に限り、MixAmpの機能を持っています。

有線のメリットとデメリット

4極3.5mmステレオミニプラグ
4極3.5mmステレオミニプラグ
  • バッテリー切れの心配がない。
  • ワイヤレスヘッドセットに比べ軽い。
  • 通信環境の影響がなく、遅延や音切れの心配がない。
  • MixAmpやGameDACなど、外付けゲーミングアンプで機能拡張できる。
  • ケーブルが引っかかったり、邪魔になる。
  • ケーブルによってはタッチノイズが気になる。
  • ケーブルが断線する可能性がある。
  • 席を離れる時、ヘッドセットを外す必要がある。

PS4やPS5で選ぶべきゲーミングヘッドセット

PSで使うための音質、機能性、拡張性を考慮したゲーミングヘッドセットを紹介します。

ここで紹介するゲーミングヘッドセットは、それぞれ特徴があるので参考にしてください。

選ぶ基準
  • 4極3.5mmステレオミニプラグで接続ができること。
  • ヘッドセット単体で音質が良い物。
  • PSでもつかえるUSBサウンドカードがあるもの。

Logicool G PRO Xゲーミングヘッドセット

GPROX ゲーミングヘッドセット
PRO X ヘッドセット

ロジクール G PRO Xゲーミングヘッドセットには、USBサウンドカードが付属します。

PRO XのUSBサウンドカードは、PC専用ソフト(Logicool G HUB)で調整したイコライザー設定を、1つ保存して持ち運ぶ事ができます。

PSとの接続にUSBサウンドカードを使う事で、調整したイコライザー設定が使えるゲーミングヘッドセットです。

※ただし、PSでUSBサウンドカードを使ってもDTS HEADPHONE:X 2.0やBlue Voiceは使えません。PCだけで使える機能です。

イコライザー不要な人は、4極3.5mmステレオミニプラグでも接続ができるので、PSのコントローラーにヘッドセットを接続して使う事ができます。

PSでもPCでもイコライザー設定が使え、機能が充実しているわりに価格はお手頃。

全体的にクオリティが高いゲーミングヘッドセットです。

参考リンク:ロジクール G PRO Xのレビュー記事

SteelSeries Prime ゲーミングヘッドセット

Primeヘッドセット
Steelseries Prime ヘッドセット

Steelseries Arctis Prime ゲーミングヘッドセットは、4極3.5mmステレオミニプラグ接続がメインです。

USBサウンドカードは付属していません。

100人以上のeスポーツプレイヤーが開発に関わり、Arctis Prime本体だけでeスポーツでも勝負ができるようにチューニングされたゲーミングヘッドセットです。

周波数特性が10~40,000Hzのハイレゾ対応しています。

現状ハイレゾ音源のゲームがあまり無いので効果を発揮する機会は少ないですが、ハイレゾ音楽を聴く時は限りなく音源に近い音で再生が可能。

イコライザー調整が無くても力が発揮できるゲーミングヘッドセットです。

参考リンク:Steelseries Arctis Prime レビュー記事

EPOS GSP600 (旧:ゼンハイザー)

GSP600本体
GSP600

EPOS GSP600 はマイク性能の評価が非常に高く、eスポーツ大会でも使われるゲーミングヘッドセットです。

音質は密閉型特有のこもりがありますが、どの音も聞き取りやすく、全体的にフラットに聞こえます。

GSP600は4極3.5mmステレオミニプラグ接続なので、PSのコントローラーに接続できます。

USBサウンドカードは付属しておらず、イコライザー調整が無くても十分なゲーミングヘッドセットです。

ただし、コスパが悪いです。

機能に対して価格が高すぎるので、よほどブランドや外観が好きでないと選ぶ理由はありません。

参考リンク:EPOS GSP600のレビュー記事

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【参考】PS4/PS5では選ばないゲーミングヘッドセット

Razer BlackShark V2

Black Shark V2イヤーカップ
Razer BlackShark V2

Razer BlackShark V2は「THX SPATIAL AUDIO」(バーチャルサラウンド)が売りである事がわかります。

THX SPATIAL AUDIOを使うには、PC専用ソフト「Synapse 3」と付属のUSBサウンドカードを使う必要があります。

BlackShark V2は全体的に解像度が低めの音質の為、イコライザー調整をして使う事を強くおすすめします。

イコライザーやTHX SPATIAL AUDIOはPSで使う事ができません。

PSでは選択しないゲーミングヘッドセットです。

参考リンク:Razer BlackShark V2のレビュー記事

Logicool G433

ロジクールG433
ロジクール G433

ロジクール G433は音質が独特です。中域の音が高く、低音を出す事が苦手です。

USBサウンドカードが付属しておりPCでは専用ソフトが使えますので、イコライザーやサラウンドを使って音質調整する事をおすすめします。

ゲーミングヘッドセットの中ではコストパフォーマンスが高く初心者の方でも購入しやすいですが、PSで使うなら選ばない方がいいです。

参考リンク:ロジクール G433のレビュー記事

ASTRO A40 TR

A40TR本体
ASTRO A40 TR 画像はMod Kitを使っています

ASTRO A40 TR は単体でも使いやすい部類のゲーミングヘッドセットです。

尖った音が出る事もなく、音質はフラットでイコライザーを使った調整がしやすいです。

逆に言うと、イコライザー調整必須のゲーミングヘッドセットです。

音の調整がしやすい事から、同社が出しているMixAmpと組み合わせて使うことを前提とされており、単体での使用はおすすめしません。

ヘッドセット単体で15,000円前後と比較的高額ですが、MixAmpとセットで購入する事でセット価格(25,000円)で購入できます。

MixAmpとセットであれば、PCでもPSでも能力を発揮できるのでおすすめできます。

参考リンク:ASTRO A40 TRのレビュー記事

気を付けて!5.1chや7.1chのサラウンドについて

オンラインショップやゲーミングヘッドセットの紹介ブログで 「5.1ch サラウンド」や「7.1ch サラウンド」 が強調して書かれている事が多いです。

あたかもゲーミングヘッドセットがサラウンドに対応しているような書かれかたをしていますが、基本的にゲーミングヘッドセットのドライバー(スピーカー)は左右で2つしかなく、サラウンドではありません。

理解しておいてほしいのは、ほとんどのゲーミングヘッドセットはステレオ2chだと言う事です。

5.1chや7.1chのドライバーを搭載したゲーミングヘッドセットがありますが、種類は多くありません。

ゲーミングデバイスメーカーのLogicoolやRazer、Steelseriesが出しているゲーミングヘッドセットの主流は2chです。

ゲーミングヘッドセットのサラウンド

では、どうやってサラウンドサウンドを再生するか?

ゲーミングヘッドセットでは、PC専用ソフトを使ってサラウンドサウンドを表現します。

PC専用ソフトや外付けゲーミングアンプで音声に対して、5.1chや7.1chで再生したかのような加工を加えることで、ステレオ2chでもサラウンドサウンドのような音を聴くことができます。

この機能をバーチャルサラウンドと言います。

バーチャルサラウンドの種類

■PSで再生できないサラウンド

  • DTS HEADPHONE:X 2.0(Logicool)
  • THX SPATIAL AUDIO(Razer)
  • Dolby Atmos(PC)

■PSで再生できるサラウンド

  • Dolby Audio サラウンドサウンド(MixAmp、外付けゲーミングアンプ)
  • DTS HEADPHONE:X 2.0(GameDAC、外付けゲーミングアンプ)
  • BlasterX Acoustic Engine(Sound Blaster、外付けゲーミングアンプ)
  • Tempest 3Dオーディオ(PS5のみ)

ヘッドセットの機能にある「5.1ch サラウンド」や「7.1ch サラウンド」は、基本的にPC専用機能です。一部の機種を覗いてPS4/PS5では一切再生することができないので注意してください。

PS4/PS5でもバーチャルサウンドが再生できるヘッドセット

有線接続の拡張性

GameDAC イコライザー
SteelSeries GameDAC

この記事では、PSで使うゲーミングヘッドセットは有線接続を選ぶべきと説明しました。

有線接続を選ぶ理由の一つに、拡張要素として外付けゲーミングアンプが使える事があります。

PSでイコライザー調整をしたい時、ロジクールG PRO XのようにPSでも使えるUSBサウンドカード付属していれば良いですが、ほとんどのゲーミングヘッドセットにはその機能がありません。

そこで、PSでもイコライザーが使えるようにするために、外付けゲーミングアンプを使います。

代表的なゲーミングアンプ

■ASTRO MixAmp
バーチャルサラウンド:Dolby Audio サラウンド
参考リンク:ASTRO MixAmp レビュー記事


■Steelseries GameDAC
バーチャルサラウンド:DTS HEADPHONE:X 2.0
参考リンク:Steelseries GameDAC レビュー記事

これらのゲーミングアンプを使う事により、イコライザー調整やバーチャルサラウンドを使う事ができます。

ただし、外付けゲーミングアンプは3.5mmステレオミニプラグで接続する事が必要なので、無線接続には対応していません。

無線ゲーミングヘッドセットでイコライザーを使うには、MixAmpが実装されたASTRO A50がありますが、高額な上にヘッドセットかベースステーションが故障すると、両方同時に使い物にならなくなります。

ゲーミングヘッドセットを変えたい!他のゲーミングアンプが気になる!と思った時に、別々に交換できるようにヘッドセットとゲーミングアンプは個別に準備することをおすすめします。

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PSで選ぶべきゲーミングヘッドセットのまとめ

まとめ
  • PSで使うゲーミングヘッドセットは、有線接続がおすすめ。
  • 無線接続ゲーミングヘッドセットはPSで能力が発揮できません。(ASTRO A50を除く)
  • ゲーミングヘッドセットのサラウンドは、基本「バーチャルサラウンド」。
  • ゲーミングヘッドセットに5.1chサラウンド、7.1chサラウンドと書かれていてもPC専用機能。
    ※PS5のTempest 3Dオーディオは使う事ができます。
  • PSでイコライザー機能が使いたい場合、外付けゲーミングアンプを使う。

PSで使うゲーミングヘッドセットを探す場合、本体その物の音質が良いか、PSで使えるUSBサウンドカードが付属する物を選んでください。

もし、イコライザー調整をしたい場合、有線なら外付けサウンドカード。無線ならASTRO A50になります。

この記事で紹介しているゲーミングヘッドセットは、音質が良く、拡張性に優れている物ばかりです。

PS4/PS5で使うゲーミングヘッドセット選びの参考になれば幸いです。

おまけ:バーチャルサラウンドの音質について

ゲーミングヘッドセットの紹介記事等で、5.1chサラウンドや7.1chサラウンドを使うと、FPSゲームの足音や敵の位置がわかる!と書かれている事があります。

完全に個人差が出るところですが、正直FPSゲームにバーチャルサラウンドは合わないと考えています。

バーチャルサラウンドを使う事で、足音や音の距離がボケます。

空間を演出した音質になる為、音に厚みが出てしまい、場所の特定がしにくくなります。

やたらとサラウンドを使う事でFPSで有利になりますよ!と書かれている記事は疑ってください。

映画やアクションゲームなど、音の位置よりも臨場感がほしい物には大活躍します!

足音や音の位置を知る為には、サラウンドよりも、イコライザー調整で各音の強弱を付ける方が重要です。

PRO XのUSBサウンドカードや外付けサウンドカードのイコライザー調整で足音がわかりやすくできます。

外付けサウンドカードについて比較記事がありますので、参考にしてください。

参考リンク:外付けサウンドカードの比較記事

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