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軽くて充電ドッグが超便利!Razer Viper Ultimate レビュー

ワイヤレスマウスと言えば重さがネックになる事が多かったのですが、Razer Viper Ultimateはマウス本体が74g

有線、無線にかかわらず、とても軽量なマウスです。

ワイヤレスマウスは通信の遅延問題が発生することがありましたが、独自の「RAZER HYPERSPEED ワイヤレス技術」で他のワイヤレス技術より3倍速く通信できるようになっています。

ノイズが多い場所でもミリ秒単位で利用できるチャンネルに調性し、通信の途切れや遅延が起きないワイヤレス接続が実現できるそうです。

実際使ってみても遅延は全く感じないし、マウスカーソルが飛んだりすることもありません。

ケーブルが何かに引っかかる心配も無く、動きに制限がない自由度はワイヤレスマウスの強みです。

この記事では、Viper Ultimateの仕様や特徴、持ちやすさの比較まで、できる限りの情報をお届けします。

Viper Ultimate の特徴
  • ワイヤレスで74gの軽量マウス。
  • 左右対称形状。左利きでも使えます。
  • 左右のラバー素材でスベリを回避。
  • 付属の充電ドッグが便利。
  • 充電ドッグのライティングで電池レベルがわかる。
  • クリック耐性が7000万回の高耐久。
  • 70時間の長時間使用。(ライティングOFF時)
  • マウスソールの滑りが良いので素早い操作が可能。
  • つかみ持ち、つまみ持ち向けの形状。

特にFPSでローセンシ設定や素早い動作が要求されるゲームにおいて、力を発揮するゲーミングマウスです。

Razer Synapse 3(Windows版)でボタンやライティングのカスタマイズができ、好みの設定を保存する事が可能です。※2021年8月現在、Razer Synapse 3はMacに対応していません。

目次

Viper Ultimateの外観

Viper Ultimateの製品仕様

Viper Ultimate付属品
Viper Ultimate付属品
項目仕様
サイズ長さ 126.7mm × 幅 66.2mm ×高さ 37.8mm
重量74g(ケーブル除く)
形状左右対称
ボタンの数8(1つは裏面のDPIボタン)
センサーRazer Focus+ オプティカルセンサー
スイッチRazer オプティカルマウススイッチ(7000万回の耐久)
マウスソールPTFE(テフロン)
DPI100~20,000DPI (50単位で設定)
IPS650
ポーリングレート125/500/1000Hz
無線方式Razer Hyperspeed ワイヤレス技術(2.4GHz)
付属品マウス本体、USBケーブル、マウス充電ドッグ、説明書
ソフトウェアRazer Synapse 3
バッテリー持続時間約 70 時間(ライティング無しの時)
保証期間2年間
価格13,980円(ドッグ付き、税込み)
11,980円(ドッグ無し、税込み)
製品仕様

軽量で左右対称

Viper Ultimateの重さ
Viper Ultimateの重さ

本体を実測してみたところ75gでした。無線マウスの中では、とても軽いです。

ロジクール GPROワイヤレスが80g。
5gしか差がありませんが、実際持ってみるとViper Ultimateの方が軽い事がわかります。

Viper Ultimate 上面
Viper Ultimate 上面

左右対称の形をしているので、右利き、左利き、どちらでも使えます。

PC専用ソフト「Razer Synapse 3」を使って、右クリックと左クリックの入れ替えが可能です。

Viper Ultimate 側面
Viper Ultimate 側面

本体左右がラバー素材になっていて、手の滑りを軽減します。(画像のツブツブした面がラバー素材)

ローセンシ設定をしているプレイヤーはマウスの大きな動きもスムーズに行えます。また、左右のラバー素材で滑りにくく、マウスのズレによる操作ミスが防げます。

クリック感、性能

Viper Ultimate 斜め前
Viper Ultimate 斜め前

クリック感はコツコツと一般的なタイプより若干鈍い感触。

センサーに「Razer オプティカルマウススイッチ」が使われています。

通常のメカニカルセンサーよりも反応速度が速く、チャタリング(※1)が起きない構造になっています。

一般的なメカニカルセンサーは5000万回の耐久性ですが、Razer オプティカルマウススイッチは7000万回の高耐久。

オプティカルスイッチの性能グラフ
オプティカルスイッチの性能グラフ

通常のメカニカルスイッチは、チャタリング範囲が収まったところでスイッチON(図の左側)となりますが、オプティカルスイッチはボタンを押した直後にスイッチON(図の右側)になります。 反応の速さと誤操作が発生しない赤外線センサーでメカニカルセンサーよりも精度の高い操作結果が得られます。

※1:チャタリング
接点が接触状態になる時、機械的に微細振動が発生し、接点のON、OFFを繰り返す現象。

サイドボタンの飛び出し量は少なめで操作ミスしにくい

Viper Ultimate 左右ボタンの飛び出し量
Viper Ultimate サイドボタンの飛び出し量

サイドボタンの飛び出し量が少ないので、指が当たって誤操作することはありません。

人によってはサイドボタンは飛び出していた方が操作しやすいと感じるかもしれません。

サイドボタンの飛び出し量が少ないから押しにくい!と評価されることがあるようです。
実際に操作をしてみましたが、問題無く押す事ができ、サイドボタン操作が難しいと感じる事はありませんでした。

サイドボタンは親指側のボタンを押す事がメインと考えていいです。

反対側のボタンも押せますが、サイドボタンを小指や薬指で押すのは困難。もし指が当たって誤操作してしまう場合、Synapse 3でボタン機能を停止してしまう事も可能です。

Viper Ultimate ホイール
Viper Ultimate ホイール

ホイールの飛び出しは少なめ。

ホイール回転はコリコリと段階はありますが少し緩め。

誤操作が起きるほどではありませんが、回転量の制御は少し難しい。

ホイールの幅があるのでクリック操作はしやすいです。

本体裏面

Viper Ultimate レシーバー収納
Viper Ultimate レシーバー収納

本体裏側に「電源スイッチ」と「DPI切り替えボタン」があり、状況に応じてボタンでDPIの切り替えができます。

マウスソールは5箇所。PTFE(テフロン)素材で滑りが良く、マウス操作がより軽快になります。

本体裏側にUSBレシーバーを収納する事ができます。

つかみ持ちに最適

つかみ持ち
つかみ持ち

Viper Ultimateはつかみ持ちがしやすい形状と大きさ。

手の平に軽く本体が当たりつつ、指と手首を使って微調整がしやすい形状です。

つまみ持ちもの場合、サイドボタンがあまり出ていないので押しにくいと感じるかもしれません。

本体のおしり側が低く、かぶせ持ちはしにくい印象でした。

※筆者の手のサイズ:手の平の長さ11cm、中指8cm、人差し指7cm

充電ドッグの仕様

充電ドッグはコンパクト

充電ドッグ サイズ
充電ドッグ サイズ

長さ7cm×幅4.5cm×高さ4.5cmで、机の上に置いておいても邪魔になりません。

ドッグにUSBレシーバーを差し込んで使えます。

充電ドッグのライティング

充電ドッグのライティング
充電ドッグのライティング

ドッグの下の方はライティングで光らせる事ができます。

ライティングはRazer Synapse 3でカスタマイズが可能。

ライティングの種類が返られたり、電池レベルに応じたライティングに変える事ができます。

マウスの充電はドッグに乗せるだけ

Viper Ultimate 充電中
Viper Ultimate 充電中

マウスを充電する時は、ドッグの上にマウスを乗せます。

一般的にUSBを本体に差し込んで充電するタイプが多く、充電ドッグが付属している製品は少ない。

Razer Viper Ultimateは充電ドッグとUSBケーブル接続の充電、どちらも対応しています。

バッテリーが無くなってもUSBケーブル接続で充電しながら使えるので安心です。

マウスを置く場所が若干わかりづらいです。充電端子とマウスの端子が合うようにやさしく置きましょう。強引に位置合わせをしようとすると、故障の原因になります。

Razer Synapse 3 でカスタマイズ

Razer Synapseの画面

Razer Synapse 3を使ってマウスとドッグのカスタマイズができます

  • ボタンカスタマイズ
  • DPIの設定
  • 本体メモリーへカスタマイズの登録
  • マウス本体とドッグのライティングカスタマイズ
  • マウスパッドの種類に応じて反応の調整

※Synapse 3のライティングカスタマイズは簡易機能です。RAZER CHROMAモジュールを追加でインストールする事で、より詳細なカスタマイズが可能になります。

>>Razer Synapse 3のダウロードはこちら

充電ドッグのライティングカスタマイズ
充電ドッグのライティングカスタマイズ

ドッグのライティングを「電池レベル」に設定しておくと、おおよその電池残量がドッグのライティングをみてわかるので便利です。緑(残量多い)~赤(残量低下)

まとめと感想

Viper Ultimate の良かったところと気になるところ
  • ワイヤレスなのでケーブルが引っかかる事が無く、動きが自由。
  • 軽量(74g)なので移動しやすい。
  • 左右のラバー素材は滑らなくて良い。
  • クリック感は普通。押しにくい事は無い。
  • サイドボタンが出すぎていないので操作ミスが無かった。
  • マウスソールの滑りが良いので素早い操作が可能。
  • つかみ持ちがしやすかった。
  • 設定を本体メモリーに保存できるのでPCやPSで使えて便利
  • 充電ドッグで簡単に充電できるのは嬉しい。
  • 充電ドッグでバッテリー残量がわかるのは本当に便利。
  • バッテリー切れを気にする必要がある。
  • ホイールの回転が軽くて、回転量の調整が少し難しい。
  • 充電ドッグに置くときの位置がわかりにくい。
  • 8ボタンと言われていますが、実際操作できるのは5ボタンと考えた方がいい。

Viper Ultimateは本体が軽く、裏面の滑りが良いので操作の負担を極限まで減らせます。

本体左右のラバー素材で手の滑りをおさえられ、マウスのズレによる操作ミスが防げます。

ワイヤレスなので完全ストレスフリー。

センサーの精度が高く、クリック耐久が7000万回の高耐久。

使っていて疲れにくい、高性能なゲーミングマウスです。

特にFPSでローセンシ設定や素早い動作が要求されるゲームにおいて、力を発揮するゲーミングマウスです。

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