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【SteelSeries Prime】FPSにおすすめ!超軽量ゲーミングマウスのレビュー!

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  • FPSに合ったマウスを探している。
  • 正確なマウス操作をしたいから、ケーブルが引っかからないおすすめマウスはどれ?
  • 耐久性のあるゲーミングマウスがほしい。

こんな情報をお探しでしょうか?

私はゲーミングデバイスが大好きで、これまでたくさんのヘッドセットやキーボード、マウスを自分で買って試しています。

SteelSeries Prime マウスは手にフィットする形状で、ケーブルのひっかかりも感じない、無線マウスに対抗できる操作ができるゲーミングマウスでした。

この記事で、SteelSeries Prime マウスの使用感やおすすめポイントを解説します。

PRIME マウスの感想
  • 手にフィットする形状で持ちやすい。
  • ケーブルに引っかかりを感じない。
  • とにかく本体が軽い。
  • クリックがはほどよい強さが必要で誤操作しにくい。
  • 本体だけでCPI切り替えが可能。PC以外で使う時に便利。
  • PCソフトで変えた設定をPrime本体に保存できる。PC以外でも使える。

特にSteelSeriesのヘッドセットやキーボードをご使用のかたは、PCソフト(SteelSeries Engine/GG)で管理がまとめられるのでおすすめです。

目次

Prime ゲーミングマウスの特徴

本体スペック表

項目仕様
サイズ長さ 125.3 mm × 幅 67.9mm ×高さ 42.4mm
重量69g(ケーブル除く)
形状エルゴノミック、右利き用
ボタンの数6(1つは裏面の操作ボタン)
接続方式有線
センサーTrueMove Proゲーミングセンサー
スイッチPrestige OM メカニカルスイッチ(1憶回の耐久)
CPI50~18,000DPI (50単位で設定)
IPS450
ポーリングレート125/250/500/1000Hz
付属品マウス本体、USBケーブル、製品ガイド
ソフトウェアSteelSeries GG
保証期間1年間
価格7,200円
製品仕様

右利き用で滑りにくい質感

形状は左右対称ではなく、右手に最適化された形状をしています。

Prime本体
Prime本体

エルゴノミックデザインと言われるだけあって、マウスに手を置いた時のフィット感はとても自然。

大きすぎず、小さすぎず手の中にしっかり収まるサイズです。

本体の表面は細かいザラザラ感があり、持った時に滑りにくい質感になっています。

エルゴノミックデザイン:人間工学(エルゴノミクス)と呼ばれる研究分野に基づき、人がより自然に・無理なく・効率的に扱えるよう最適化された設計・意匠・デザインのことである。
引用元:weblio辞典

Primeに合っている持ち方

形状の特徴から、「かぶせ持ち」が一番フィットする持ち方と言えます。

順位は付けていますが、かぶせ持ちつかみ持ちはどちらも操作しやすいです。

つまみ持ち」は指の位置が定まらず、操作しにくく感じます。Primeの形状メリットは無いと言えます。

持ちやすさ順位

1:かぶせ持ち
2:つかみ持ち
3:つまみ持ち

本体は超軽量で底面の滑りも良い

本体重量は「69g」と超軽量

本体が軽くて底面パッドの滑りが良いため、とても軽く素早く移動できます。

ロジクールのGPROマウス、G703hと比較をしていますが、圧倒的にPrimeの方が軽く動かす事ができます。

マウスの裏面
マウスの底面

FPSのような素早い操作が必要なゲームに最適

軽くて操作しやすい為、素早い操作が必要なゲームに最適です。

今まで80g以上のマウスを使っていたかたは、軽さになれるまで少し時間が必要かもしれません。

私はFPSゲームで遊んでいますが、Primeを使い始めた時にエイムがズレてしまってスコアが落ちました。

数時間遊んでいる間になれてしまい、今はPrimeをゲーミングマウスのメインに使っています。

オーソドックスに5つボタン

左右クリックボタンとホイールクリック

Primeの左右ボタン
Primeの左右ボタンとホイール

サイドボタン2つ

Primeのサイドボタン
Primeのサイドボタン

ボタンの機能はPC用ソフト「SteelSeries Engine/GG」でカスタマイズが可能です。

カスタマイズした内容はマウスのオンボードメモリに保管されるので、PSでも同じ設定が使えます。
※キーボードのF1キーなど、PSでは使えないキーがあります。

左右クリックボタンは1億回の高耐久

左右のクリックボタンセンサーに「Prestige OMスイッチ」を採用。

磁力を使ったスイッチで、耐久性は1億回。

1億回クリックしても最初のころと変わらない、しっかりしたクリック感が続く事がPrimeの売りになっています。

スイッチの構造
スイッチの構造

クリックはカチカチした音ではなく、コチコチと少し低めの音でクリック感は良い。

柔らかすぎず、一定の力が無いとクリックされないので誤操作が起きにくいです。

光る場所は最小限

SteelSeries Primeの光る場所はホイール部分が光るだけの最小限に抑えられています。

PrimeのLED
PrimeのLED

本体の後ろにあるSteelSeriesロゴは光りません。

LEDの数を減らす事で内部構造をシンプルにし、本体重量も抑える事ができています。

Primeのロゴは光らない
Primeのロゴは光りません

摩擦の少ないケーブル

マウス操作時、いがいとケーブルの摩擦を感じるものです。

Primeに採用されているスーパーメッシュケーブルはマイクロファイバー製。

摩擦が少なく引きずり感を軽減しています。

Primeのケーブル
Primeのケーブル

ケーブル自体も柔らかく、激しいマウス操作にも柔軟に追従するのでワイヤレスマウスに近い操作感が得られています。

私も実際にPrimeを使っていますが、操作中に引っかかりを感じずマウスバンジーが無くても問題を感じません。

ロジクールのGPROゲーミングマウスやG703hのような、ワイヤレスマウスと比較しても引けを取らない操作感です。

ケーブルは着脱式

Primeのケーブルは着脱式。

断線をしたときは、Steelseries公式サイトからケーブルを購入する事ができます。

Primeのケーブルは着脱式
Primeのケーブルは着脱式

PixArt社の高精度センサー

Primeのセンサー
Primeのセンサー

SteelSeriesとセンサーメーカーのPixArt社が共同開発したTrueMove Proオプティカルセンサーが実装されています。

マウスの動きを正確に反映されるトラッキング精度が高いセンサーです。

TrueMove Proオプティカルセンサーの仕様
・最大18,000CPI(50~18,000まで50刻みで設定可能)
・450IPS
・最大加速度50G

CPI:「Counts Per Inch」の略語。
マウスを1インチ(2.54cm)動かした時に、何回カウントをされるかの値。
800CPIの場合、マウスを右に2.54cm動かすと画面上のマウスカーソルは800ピクセル移動する事になります。

IPS:「Inch per second」の略語。
1秒間に何インチの動きまで反応できるかの値。
450IPSの場合。
450×2.54cm=1143㎝(11.4m)
1秒間に11.4mの移動まではセンサーが反応できるという事になります。
数値が高い方が反応は良いですが、有名メーカーのゲーミングマウスであればあまり気にしなくて良い値です。

Prime本体でCPIとポーリングレートの切り替えができます

本体裏面にあるCPIボタンでもCPIとポーリングレートの切り替えが可能です。

PCで設定をした後にPSでPrimeを使う時や、SteelSeries GGがインストールされていないPCで使う場合に覚えておくと良い機能です。

CPI切り替え手順

本体裏面にあるCPIボタンを1回押します。

PrimeのCPI切り替えボタン
PrimeのCPI切り替えボタン

ホイールのLEDが紫色に光ったらCPI切り替えモードです。

この間にもう一度CPIボタンを押してCPIを切り替えます。

PrimeのLEDが紫色に光る
PrimeのLEDが紫色に光ったらCPI切り替えモード

CPIモード中にCPIボタンを押すたびにLevelが切り替わります。

■CPIデフォルト設定の場合
Level 1 400 CPI 紫色
Level 2 800 CPI 青色
Level 3 1200 CPI 緑色
Level 4 2400 CPI 黄色
Level 5 3200 CPI 赤色

Level5の次はLevel1に戻ります。

個人的には800CPIがおすすめ。
800CPIとゲーム側のマウス速度の組み合わせが調整がしやすいです。

1000CPI以上でもゲームプレイ時のマウス速度は調整できますが、
メニュー画面などゲーム画面以外はマウスカーソル速度が速すぎて操作しにくい事があります。

ポーリングレート切り替え

ポーリングレートは問題が無い限り1000HzでOK!

もしマウスカーソルが飛んでしまったり、動作が不安定の場合はポーリングレートの値を下げて再確認をします。

切り替える手順ですが、本体裏面にあるCPIボタンを長押しします。

ポーリングレートが次のLevelに切り替わって、そのLevelに応じた色にLEDが光ります。

1度切り替わると通常のモードに戻りますので、さらに切り替える場合は再度CPIボタンを長押しをします。

■ポーリングレートは上から順に下に向かって切り替わります。
1000Hz 赤色
500Hz 黄色
250Hz 緑色
125Hz 青色

ポーリングレート:1秒間に何回通信を行うかの設定。
ゲーミングデバイスは500Hz~1000Hzが多い。

設定を工場出荷状態にリセットする方法

本体裏面のCPIボタンと左右のマウスボタンを同時に5秒以上押します。

ホイールのLEDがピンク色に3回点滅したらリセット完了です。

SteelSeries Engineで機能のカスタマイズ

SteelSeries GGをインストールすると、SteelSeries Engineが使えるようになります。

Primeは5か所のボタンとLED1か所、CPI、ポーリングレートなどカスタマイズができます。

SteelSeries Engine
SteelSeries Engine

基本的にはCPIの設定を調整するのと、LEDの色を変える以外は変更しなくて良いと考えています。
特殊な使い方をしない限りはボタンの機能を変える必要は無いです。

まとめ

PRIME マウスの感想
  • 手にフィットする形状で持ちやすい。
  • ケーブルに引っかかりを感じない。
  • とにかく本体が軽い。
  • クリックがはほどよい強さが必要で誤操作しにくい。
  • 本体だけでCPI切り替えが可能。PC以外で使う時に便利。
  • PCソフトで変えた設定をPrime本体に保存できる。PC以外でも使える。

SteelSeries Primeは手にフィットする形状でとても軽く、操作がしやすいゲーミングマウスでした。

ホイールも少し硬さがあるので操作中に間違って回転させてしまう事がありません。

マウスを持ち直すことなく、自然なフォームで全てのボタンが押せる形状になっているのでマウス操作に集中する事ができます。

特にFPSのような素早い操作が必要なゲームで力を発揮します。

価格は7,920円(税込み)ですが、店舗によっては7,200円~販売されています。

軽くて操作がしやすいSteelSeries Primeはおすすめのゲーミングマウスです。

ナオのゲーミングデバイスはNURO光を使っています。

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