【SteelSeries Rival 5】 85gで9ボタンのゲーミングマウスをレビュー

Rival5レビュー記事
  • 操作が複雑なゲームをしているから適度にボタンが付いたマウスがほしい。
  • 正確なマウス操作をしたいから、ケーブルが引っかからないおすすめマウスないかな。
  • 疲れにくくて小さすぎないマウスを探している。

このような事でお悩みではありませんか?

お悩みの解決にぴったりのゲーミングマウスがSteelSeriesから発売されました。

私はパソコン使用歴24年。多くのマウスやゲーミングデバイスを試してきました。
そんな私が実際にRival5を使って操作感や良かったところ、気になる所を解説します。

この記事をごらんいただき、お探しのマウスに条件が当てはまるかご確認ください。

PSで使ってみましたが設定を変えないと正常に動かない現象がありました。
対応方法を「PSで使う場合の注意点」で解説していますので、ご覧いただいた上でご検討ください。

目次

85gで9個のボタンがカスタマイズできるおすすめゲーミングマウス

Rival5のパッケージ
Rival5のパッケージ

Rival 5は9個のボタンがあります。

PCの専用ソフト「SteelSeries GG」で、全てのボタンのカスタマイズが可能です。

重さが85gでとても軽く動かす事ができます。

本体サイズリスト

項目サイズ
長さ128.80 mm
63.35mm
前方28.20mm
真ん中付近の一番高いところ42.00mm
重量85g
本体サイズリスト

ボタンの配置

①左ボタン
②右ボタン
③ホイールクリック
④CPI切り替えボタン

Rival5上面
Rival5上面

⑤前方のサイドボタン
⑥トグルスイッチ下押し
⑦トグルスイッチ上押し
⑧サイドボタン前
⑨サイドボタン後

Rival5側面
Rival5側面

サイドボタン上段はトグルスイッチ

Rival5の特徴として、サイドスイッチの上段ボタンは通常の押し込み型ボタンではなく、上下に動かすトグルスイッチになっています。

サイドスイッチ上段だけ特殊な操作ですが、ボタン自体は押しやすい形状になっているので、操作にはすぐになれます。

サイドボタンの上段はトグルスイッチ
サイドボタンの上段はトグルスイッチ

ケーブルは摩擦を感じません

Rival5スーパーメッシュケーブル
Rival5スーパーメッシュケーブル

GPROやG703hのワイヤレスマウスを使ってきましたが、有線のRival 5を使っても有線のストレスを感じませんでした。

採用されているスーパーメッシュケーブルは表面の摩擦が少なく、引っ掛かりを感じません。

よほどケーブルが引っ張られるような状況にならない限り、マウス移動にストレスを感じる事はありません。

マウスバンジーが無くてもマウス移動にストレスがありません。

PC専用ソフトGGでボタンの機能をカスタマイズできる

ボタン1つ1つにキーボードのキーアサインやソフトの起動も設定できます。

ボタンへ機能を設定するには、何の機能を割り当てるか選ぶだけなのでとても簡単。

かなり細かく割り当てできるので、使いこなせば強力なツールになります。

GGでRival5のボタンカスタマイズ
GGでRival5のボタンカスタマイズ

本体イルミネーションのカスタマイズ

マウス本体、マウスホイール、ロゴのイルミネーションをカスタマイズできます。

単色やグラデーション、イルミネーション無効に変更できます。

また、イルミネーションはロゴ、左右のライン、ホイール部分ごとに個別に設定できます。

細かく設定できるのでオリジナルの光らせ方にこだわる事ができます。

イルミネーションのカスタマイズ
イルミネーションのカスタマイズ

カスタマイズした設定を本体に保存できます

カスタマイズ設定はマウス本体に保存されます。

PCでどの設定を使うか選択する事で、PSでも保存したカスタマイズ設定を使う事ができました。(PSで使う場合の注意点も参考にしてください)

カスタマイズ設定はPCソフト上でいくつか作成する事ができますが、使う設定は1つだけ選択する事になります。

どの設定を使うかはPCソフトで選択して使います。

マウス側で設定を切り替える事はできませんのでご注意ください。

PSで使う場合の注意点

PSにRival5を接続した状態で、「CPI切り替えボタン」を何度か押すとマウスが反応しなくなってしまいます。

2021年7月11日現在、100%発生します。

PSで使う場合は「CPI切り替えボタン」を「CPI_Deactivated」に設定するか、別の機能を割り当ててCPI切り替えできないようにしましょう。

Rival 5の良かった点、気になる点

良かった点

  • 9個のボタンは多過ぎずちょうど良い数だった。
  • トグルスイッチが以外と押しやすくて操作感が良い。
  • ホイールの重さが適度にあって、誤操作しにくい。
  • マウスが軽い。
  • カスタマイズの設定が保存できるので、PC以外にも使える。
  • スーパーメッシュケーブルがストレスなく操作できてとても良い。

気になる点

  • G703hのように持つ部分がゴム質ではなく、Ribal5は本体表面がサラサラしていて若干滑る感じがする。
  • PSでCPI切り替えを行うと操作できなくなる(修正してほしい)
  • イルミネーションを暗くしようとすると、色で調整が必要。

まとめ

軽さだけでなくケーブルの質やボタンの配置、ボタンの数がちょうど良い。

FPSのような正確な操作を求められるゲームからMMOのように複数の操作が必要なゲームまで、幅広く対応できます。

大きさもよく、とても操作しやすいゲーミングマウスです。

有線のゲーミングマウスをお探しのかたは候補に入れて検討してみてください。

PSで使う事をお考えのかたは、CPI切り替えをしない前提で考えてください。

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