【final VR3000とASTRO A03】おすすめゲーミングイヤホン比較

VR3000とA03比較

ゲーミングイヤホン探したいけど、どれがいいの?とお考えの方へ。

final VR3000ASTRO A03をおすすめしたいです。

オーディオブランドの「final」とゲーミングデバイスブランドの「ASTRO Gaming」から発売されているゲーミングイヤホンを比較しながらご紹介していきます。

この記事でわかること

final VR3000ASTRO A03の特徴
・どちらを選ぶかの参考

目次

スペック

VR3000とA03
VR3000とA03

カタログスペックの為、完全に同じ項目で比較はできませんが、公開されている内容を一通り記載しました。

final VR3000ドライバー:6mmφダイナミックドライバーユニット「f-Core DU」(エフコアDU)
ケーブル:OFCケーブル
感度:101dB/mw
インピーダンス:18Ω
重量:20g
コード長:1.2m
付属品:イヤーピース(TYPE E 5サイズ)、ロック付きイヤーフック、専用ポーチ
装着方法:耳のポケットへ本体固定+ケーブルの耳掛け
ASTRO A03ドライバー:2基搭載 5.8mm/9.2mm径デュアルダイナミックドライバー
ケーブル:フラットケーブル
感度:±3dB @1Khz
インピーダンス:16Ω ±15%
重量:20g
コード長:1.2m
付属品:イヤーチップ(S/M/L)、キャリングポーチ、ステッカー、保証書
装着方法:イヤーピースによる耳道への圧迫装着
スペック比較

ドライバーの違い

VR3000ドライバーユニット
VR3000ドライバーユニット

大きな違いはドライバーの数ですが、VR3000は1基A03は2基搭載されています。

ドライバーの数が多いと、音の高さ別にドライバーが出力する為、音が聞こえやすくなる特徴があります。

1基のドライバーでも広い音域がカバーされていて品質の高い物は多数あります。

VR3000   
ドライバー
音の品質は高く、final独自に開発されている物です。
ハウジングは磁力の影響を受けにくい真鍮で作られており、振動版は品質に偏りがでないように小ロット生産するほど音質にこだわりを持っています。
A03
ドライバー
低音域と中高音域用に専用ドライバー2基を搭載し、それぞれの音がボケないようにチューニングされています。
ドライバーの違い

高額のイヤホンになると、ドライバーが3基、4基と実装されている物があります。
全ての音がバランスよく聞こえるようにチューニングされている事が多く、ミュージシャンのモニター用などに使われる事があります。

イヤホンの特徴

final VR3000

VR3000本体
VR3000本体

価格は8,000円ぐらいしますが、パフォーマンスは非常に高い。

2万円程度のイヤホンにも対抗できる音質です。

中高音が若干強め。

装着は耳掛けタイプ。

耳掛けイメージ
耳掛けイメージ

イヤーピースでの固定と耳のポケット部分に本体の一部を補助的に固定しながら装着します。

この装着方法だと、本体を固定しやすく、耳の大きさへの影響もあまりありません。

ただ、ハウジングの角が長時間耳に当たり続けると痛くなってくる事があります。

VR3000装着イメージ
VR3000装着イメージ

価格:8,000前後
本体の重さ:20g

  • ケーブルがやわらかく取り回しがしやすい。
  • ケーブルの質感が良い。タッチノイズがほぼ無い。(←これ重要)
  • 音質は聞き取りやすく、イコライザーなどが無くても十分。
  • 音の位置がわかりやすい。
  • ホールド感があるので、外出で移動する際も耳から外れる事が無い。
  • ボイスチャットの音質があまり良くないです。
  • 長時間つけていると、耳が痛くなる事があります。(本体ハウジングの角が痛い)
  • PCやPSで使った時、VR3000についているボリュームボタンで調整ができない。

final VRE3000のレビュー記事も参考にどうぞ。

ASTRO A03

A03 本体
ASTRO A03

A03はイヤホンタイプで、ゲーム用にチューニングされたドライバー2基が搭載されています。

低音と中高音が聞き分けできる音質で、ゲームだけでなく、音楽、動画にも使える優れもの。

ケーブルはフラットケーブル。

A03 フラットケーブル
A03 フラットケーブル

ボイスチャット用マイクと操作ボタンが付いています。

装着はイヤーピースを耳の穴で支えるタイプ。

価格:6,000前後
本体の重さ:20g

  • 低音と中高音がしっかり聞き分けできます。
  • ケーブルがフラットケーブルなので、からまりにくい。
  • 音質は聞き取りやすく、イコライザーなどが無くても十分。
  • 音の位置もしっかり聞こえます。
  • 低音が若干こもりぎみ。
  • 耳へのホールド感が弱いので、すぐに抜けそうになる。
  • PCやPSで使った時、ボリュームボタンで調整ができない。
  • 耳へのホールド感を考えても、運動には向いていないです。

ASTRO A03のレビュー記事も参考にどうぞ。

まとめ

VR3000とA03、両方とても良いゲーミングイヤホンです。

VR3000A03
若干高音が強め。低音よりの音質。
耳にしっかり装着できる。イヤーピースが合わなかったら取れやすい。
長時間装着していると耳が痛くなるかたもいると思います。長時間聞いていて疲れにくい。
ケーブルは柔らかく、取り回しはしやすい。フラットケーブルで絡まりにくい。
L型4極プラグストレート型4極プラグ
8,000円程度6,000円程度
簡易比較

もし、外出でよく使うのであれば「VR3000」の方が扱いやすいです。

家で長時間使うのであれば「A03」。

どちらも満足できる製品です。

※この記事中で使用しているVR3000関係の画像はfinal様に許可をいただいて掲載しています。

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