【おすすめ】ゲーミングヘッドセットのランキング!レビューあり!

ヘッドセットランキングのアイキャッチ

自分に合ったゲーミングヘッドセットを探しているうちに結構な数のヘッドセットを持つ事になっていました。

使ってきたヘッドセットの良い所、気になる所をまとめてランキングにしました。

全6種のヘッドセットランキングです。

ヘッドセットの購入を検討されている方の参考にどうぞ!

目次

ヘッドセットランキング

ナオ

いきなり1位からいっちゃうよ!

 1位:ロジクール G PRO X ゲーミングヘッドセット G-PHS-003

 ロジクール G PRO X ゲーミングヘッドセット G-PHS-003
 ロジクール G PRO X ゲーミングヘッドセット G-PHS-003

使ってきたヘッドセットの中で一番おすすめできるのは「GPROX G-PHS-003」。

USB-DACを使えばPCの専用ソフト「GHUB」でイコライザー設定ができます。

USB-DACにイコライザー設定を1つ保存できるので、PCとPSの両方で同じ設定を使う事も可能。

若干側圧が強いと感じますが、イヤーパッドがフカフカなので痛みは感じません。

音質は非常によく、USB-DAC無しでも問題は無いレベル。

ボイスチャットもクリアです。

価格:14,500円前後
本体の重さ:320g

  • 重量はありますが、それほど重たいとは感じません。(320g)
  • 音質が良い。
  • ボイスチャットの音質もクリアで問題無し。
  • PCとPS両方でイコライザー設定が使える(USB-DAC必須)
  • ゲーム音とボイスのバランス調整が本体できたらよかった。
  • 将来的にヘッドバンドの劣化があった時に交換できない。
  • イヤーパッドが暑い。

2位:SONY PULSE 3D

PULSE3D本体
SONY PULSE3D

PS5をメインで使う方におすすめ。

10,000円でワイヤレス、この音質はとてもコスパが良いです。

ゲームの音とボイスチャットボリュームのバランス調整が本体側でできるのは嬉しい。

FPSなど競技性の高いゲームを本気でするのであれば別のヘッドセットをおすすめしますが、ゲームを楽しむ事をメインにするのであればおすすめできるヘッドセットです

価格:11,000円前後
本体の重さ:292g

  • PS5に最適化されている。
  • SwitchやPCでも使う事ができる。(USB受信器必須)
  • ゲーム音は良い。
  • 軽い。(292g)
  • 有線接続でも使える。←地味にありがたい機能です。
  • 充電しながらでも使える。
  • ボイスチャットの音質はあまりよくない。
  • 本体のボタンが沢山あって操作で誤爆しやすい。
  • イコライザー機能が無い。
  • 受信機の配置先によっては音切れを起こすことがある。

3位:ロジクール G433

G433本体
ロジクール G433

コストパフォーマンスが非常に高く、カジュアルユーザーにおすすめです。

PCの専用ソフト(GHUB)でイコライザー設定がでできます。

PCでの使用に限りますが「DTS Headphone:X」で疑似7.1CHサラウンド機能が使えます。

※PSなどで使う場合はイコライザー設定が使えないので、他のヘッドセットをおすすめします。

価格:8,000円前後
本体の重さ:260g

  • 本体が軽い。(260g)
  • コスパが良い。
  • USB-DACで疑似7.1chが再生できる(PCのみ)
  • 音が軽い。
  • イコライザーが無いと厳しい。
  • PSなどではイコライザーが使えない。

4位:ASTRO A40TR

A40TR本体
ASTRO A40TR

音質でそれほど尖ったところはありませんが、何を聞くにしても聞きやすい音質です。

Astro mixampとセットで使う事が前提と考えた方が良いです。

特にFPSやTPSのゲームで、ボイスチャットをするのであればmixampとセットをおすすめします。

※どうしてもヘッドセット単体と言うならGPROXをおすすめします。

価格:15,000円前後
本体の重さ:360g

  • 基本mixampとセットで使う物と考えた方が良い。
  • modkitで雰囲気変えられる。
  • イヤーパッドなど、パーツが劣化し時はmodkitで交換ができる。
  • ヘッドセットのみ購入するメリットは少ない。
  • イヤーカップの長さ調整があと5mmぐらい伸ばせたら良かった。
  • 若干重たい(360g)
  • 私だけかもしれないが、長時間装着をしているとヘッドバンドの部分が痛くなります。

5位:コルセア VOID RGB ELITE Wireless

コルセア VOID RGB ELITE Wireless本体
コルセア VOID RGB ELITE Wireless

装着感は非常に良い!メガネをかけていても頭が痛くなることがありません!

PCで使う事を前提とするならおすすめできます。

ワイヤレスなので、ケーブルのわずらわしさから解放されます。

※PSなどで使う場合はイコライザー設定が使えないので、他のヘッドセットをおすすめします。

価格:14,500円前後
本体の重さ:390g

  • 側圧はゆるめ。
  • メガネをかけていても痛くならない。
  • イヤーカップが大き目。
  • イヤーパッドが柔らかく、装着感がとても良い。
  • PCでしかイコライザーが使えない。
  • イコライザーで音質を調整しないと、FPS等は厳しい。
  • 装着するとそれほど気になりませんが、本体が重い。(390g)

6位:Sennheiser GSP600

GSP600本体
Sennheiser GSP600

高いですね。

正直コスパは悪いと言えます。

2021年6月現在、26,000円前後しますが、この値段を出すほどの感動があるかと言われると微妙です。

GSP600を新規で買うなら他のヘッドセットをおすすめします。

価格:26,000前後
本体の重さ:395g

  • 本体のボリュームコントロールはしやすい。
  • マイクの跳ね上げミュートが良い。
  • 音質は良いです。
  • ボイスチャットもクリアで音質が良い。
  • 価格が高い。
  • 側圧が強い。(調整機能があるけど、あまり効かない)
  • 重たさを感じます。(395g)

【紹介】ゲーミングイヤホン

final VR3000

VR3000本体
final VR3000

特にヘッドセットが苦手な方や、外出時も使いたい方におすすめします。

価格は8,000円ぐらいしますが、パフォーマンスは非常に高い。

2万円程度のイヤホンにも対抗できる音質です。

価格:8,000前後
本体の重さ:20g

  • ケーブルがやわらかく取り回しがしやすい。
  • ケーブルの質感が良い。タッチノイズがほぼ無い。(←これ重要)
  • 音質は聞き取りやすく、イコライザーなどが無くても十分。
  • 音の位置がわかりやすい。
  • ボイスチャットの音質があまり良くないです。(PSで実験)
  • 長時間つけていると、耳が痛くなります。(本体の角が痛い)
  • 耳掛けパーツの強度が弱く、ち切れる事があります。
  • PCで使った時、VR3000についているボリュームボタンで調整ができない。

ASTRO A03

A03 本体
ASTRO A03

A03はイヤホンタイプで、ゲーム用にチューニングされたドライバー2基が搭載されています。

低音と中高音が聞き分けできる音質で、ゲームだけでなく、音楽、動画にも使える優れもの。

ケーブルはフラットケーブル。

ボイスチャット用マイクと操作ボタンが付いています。

価格:6,000前後
本体の重さ:20g

  • 低音と中高音がしっかり聞き分けできます。
  • ケーブルがフラットケーブルなので、からまりにくい。
  • 音質は聞き取りやすく、イコライザーなどが無くても十分。
  • 低音が若干こもりぎみ。
  • 耳へのホールド感が弱いので、すぐに抜けそうになる。
  • PC、PSで使った時、ボリュームボタンで調整ができない。

まとめ

こうやって見ると、高いからと言って満足行くとは限らない事がわかりますね。

ゲーミングヘッドセットは高価な物が多いので、いくつも買って試すのは難しいですよね。

装着感やボタン配置、操作等はできるだけお店で試着するなどして確認するようにしましょう。

誰かに借りれるなら一度借りて試して見る事をおすすめします。

操作感やこの記事にあるヘッドセットについてご質問があればお気軽にコメント欄へお書きください!

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